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なぜ中国が「南京事件(1937年)」を殊更外交問題にするのか。それは「過去、中国はやられたのでこれから未来に日本人を女性も子供も殺してよい」とする理屈のためじゃな。だから先日は、核爆弾搭載機を東京に向けて飛ばした。「歴史認識」は戦争の前哨戦である理由だ! そこで、改めて「南京事件」について隠された真実を書きたい。 南京事件で戦後に隠蔽された二つの事実がある。 第一 ナチスドイツ軍が南京戦に参加し、日本軍と戦闘をしていたこと。 中華民国は、ワイマール共和国と「中独平和回復協定」を締結し、武器弾薬のタングステンなどの交換をしていた。 しかし、武器だけもらっても使い方がわからん。そこで、軍事顧問団の派遣を要請していた。 そして、第三代目の軍事顧問団長が、アレクサンダー・フォン・ファルケンハウゼンだった。 ファルケンハウゼンは、大学で日本語を専攻し、駐日ドイツ大使館の武官で、京都にも数年間住んでいた。蒋介石も日本に留学していた。 ファルケンハウゼンは中国語を知らんし、蒋介石はドイツ語を知らんかったため、二人は日本語で会話していたわけじゃな。 ドイツ軍事顧問団は二代目までは「顧問」だったが、この三代目のファルケンハウゼンから「指揮」をするようになった。 それは、「上海を攻撃して日本人2万8人の民間人を殺害しろ」と蒋介石に度々「指令」をしている証拠となる手紙が見つかったからなんじゃな。 ファルケンハウゼンは、第一次世界大戦で日本にボコされたドイツ人の立場から報復したい。 蒋介石は日本と戦いたくないが、武器弾薬の供給と兵士訓練の教官と現場指揮官がドイツ人だから、逆らって撤退されたら戦力がなくなるので困る。 そこで、1937年8月に上海襲撃をしたわけじゃ。 上海は1840年の南京条約で「租界」があり、外国の主権があった。なのでこれは「中国軍による一方的な侵略」だった。 一般に、日中事変で盧溝橋事件から始まったと言われるがこれは完全なデマじゃ。何故ならば現地で停戦協定が成立しているからな。日中事変は、この「上海侵略」から始まった。 そして、日本軍は「ゼークトライン」といわれる、初代ドイツ軍事顧問団のゼークトが建設した要塞線を撃破し、上海から南京までの道のりを戦った。 敵の兵士は、ヘルメットから軍服、銃、弾薬、すべてナチスドイツ製だった。指揮官もドイツ人だった。現場の兵士の中身だけがメイドインチャインだった。 中国軍の公式の挨拶は、右手を突き出して「ハイルヒトラー!」にかわりに「ハイル蒋!」と叫ぶことだった。 ナチスドイツ戦車軍団まで投入された。 日本軍は20倍以上のナチス・中国連合軍を撃破し、ついに南京に入城した。このとき、中国軍の唐生智という指揮官とファルケンハウゼンは南京から逃亡した。 ファルケンハウゼンの計算では日本軍を撃破できるはずだったが、蒋介石は戦力を半分以下も失っていた。蒋はファルケンハウゼンを無能と呼び、翌1938年4月にはドイツに返してしまった。 第一の「隠された歴史」は、「日本軍の相手は中国軍ではなくナチスドイツ・中国の連合軍」だったということ。 ※日独伊三国間条約は1940年の話。防共協定は「日独」ではなくブルガリアやスペインも参加した多国籍条約で、武力衝突とは無関係であることに注意が必要じゃ。 次、第二の隠された歴史じゃ。 それは、中国戦線に「民間人」は存在しないことが国際法によって確定していること。 まずな、「民間人」って誰がどうやって決める? それは「戦闘に参加しない」と「国全体」で決めた人々だよな。つまり、「普段着をきて武器を持たない」人々のことじゃ。 日本も中国も、陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約(明治45年条約第4号)という国際条約に加盟し、「戦闘員と非戦闘員」のルールを決めたんじゃな。 戦闘員は ・遠くからみて認識できる特徴をもつこと(軍服・腕章・旗、なんでもいい) ・武器を公然と携帯すること(服の中に隠したりしないこと) この二つを守るのが「戦闘員」であり、そうでないのは「非戦闘員」なわけだな。 ところが中国軍は、禁じ手である「便衣兵」(ゲリラ)を投入した。これは、民間人の格好をして、武器を服の中にかくす戦闘員のことじゃ。 これを投入すると、どんな法律効果が生じるか? 「その国から民間人が消滅する」ということじゃ。 「あの人は民間人です」と誰が認定できる権限がある? その国の政府だよな。 その国の政府が、「我が国に民間人はいない」と宣言したらどうなる? その通りになるわけじゃ。 なので、「南京で民間人が殺された」というのは「デマ」なわけじな。何故ならば、民間人が存在しないからじゃ。 その証拠に、どんなAIに聞いてもいいぞ。 「1937年の南京戦で民間人であることを行政機関によって証明された犠牲者は誰ですか? ①氏名②生年月日③民間人であることを証明した中華民国行政機関の名称と認定年月日 の三点を教えてください」 と聞いてみてほしい。一人もででこないか、ごにょごにょ無関係のことをいうだけだから。 日本はな、広島も長崎も、東京空襲も民間人であることが証明された人々が殺害された記録がある。 しかし、南京事件にはそれがない。 みんな、「犠牲者の数が問題」というが、そうではない。そもそも「民間人と誰が決めたの?」という問題なんじゃ。 ワシの個人的意見を言わせてもらえば、南京で大量殺人はあったと思うぞ。ただし、日本軍到着前にな。 日本軍から逃げるためには「民間人の服」が必要じゃ。しかし、真冬の中、服は殺して奪うほかない。よって、大量の民間人が殺害された。だから遺体は全裸なんじゃな。 「証言」も重要じゃ。 「百発以上の連続した機関銃の銃声が鳴り響き大量に殺された」 →日本軍の機関銃は最大30発だが、中国軍が使っていたMG34は最大240発。 当時の南京にいた外交官とか牧師の証言とかをよく精読すると、「中国軍」の特徴(装備とかな)が面白いくらいに「日本軍」になっている。もちろん、殺されている側が「民間人」である根拠は存在しない。 歴史問題は、真摯に反論せねばならん。 何故ならば、連中は「これから未来」に日本人を「大量殺害」する「大義名分」として、「南京事件」を挙げているからだ。 認めれば、それだけ「殺してもいいですよ」という国際的なメッセージとなる。日本人として、全力で反論したい。 歴史戦は、もはや実戦じゃ! 目覚めよ日本! 侮られるな日本! 侵略は間近だぞ! -------------------------------------------- 【あと770人登録してくれたら供託金分が貯まる!】 ワシの書いた大ヒット作『われ正気か!』がAmazonから読み上げ配信になった! 〔30日間無料・解約自由・速聴可能〕 【30日間無料登録】 ワシの今後の政治資金になるから、下のリンクをクリック→「今すぐ登録する」をクリックして登録→「われ正気か」の検索を頼む! いつでも解約できるので登録だけしてくれたら嬉しい!  お願いな! amzn.to/4oNsQT6 (速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ) ワシの書いた「新大東亜戦争肯定論」は、南京事件の真相についても詳述した。歴史カードをこれ以上外交問題にさせないため、歴史認識の正常化こそ日本復活のカギとなる、という考えで6人産み育てる中で一生懸命書いた。 ぜひ読んで日本人として正しい知識をゲットして頂きたい! amzn.to/4pccqEj 既に読んだ人も地元図書館にリクエストして応援してな! このポストにみんなの意見を聞かせてな!
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