入社2年でエリアマネージャーへ昇進。常に成長を求めるモチベーションとは?|スタッフインタビュー
こんにちは。株式会社銀の葡萄、採用広報です。
今回お話を伺ったのは、エリアマネージャーの宮元 亮(みやもと りょう)さん。入社までの経歴や仕事のやりがい、今後の展望について詳しく伺いました。
◆プロフィール
2020年3月入社。
入社から9ヶ月で店長、2年でエリアマネージャーに抜擢。
歴代最短でエリアマネージャーに昇進。
現在は直営店を4店舗、FC店を1店舗担当。
子供の成長過程が見られない。体感5倍に増えた休日の使い方
早速ですが、宮元マネージャー(以下宮元MG)が銀の葡萄に入社したきっかけを教えてください。
前職はつけ麺専門店で約4年働いており、その内の2年はオープニング店長として店長業務を主に担当しておりました。
その時期に3人目の子供が生まれたのですが、子供の成長過程が見られないほど激務だったんです。休みは月に4回で、早朝から深夜までの勤務が当たり前でした。
このままでいいのか悩んでいるときに、銀の葡萄の「飲食業界の常識を覆せ」という一言に惹かれて、「私もその一員になりたい!」と感じて入社を決めました。
前職ではご家族と過ごせる時間が少なかったんですね。
お子様の成長を見守れないのはつらかったのではないでしょうか?
そうですね。
一番下の子供が生まれて少し経ったとき、家族から「少し喋られるようになったよ」「ママとパパって言えた」など聞くことが多くて…。子供の成長を感じられる場に立ち会えなかったのが転職を考えたきっかけでした。
銀の葡萄に入社されて、実際お休みは増えましたか?
体感5倍ぐらい増えました!
ちなみに、店長をしていたときよりもエリアマネージャーになったときのほうが時間に余裕ができています。これは仕事を任せられる店長が増えたことが要因だと思います。
5倍はすごいですね!
ちなみにお休みの日は何をされていますか?
休みの日は家族で過ごすことが多いです。半日で業務が終わるときは、「パパごはん」と称して私が家でご飯を作っています(笑)
出勤前に家族が今日食べたいものを私にLINEで送ってきて、リクエストに答えて料理を振る舞います。
パパごはん素敵です!
得意料理は何ですか?
パスタですね。妻や子供もみんな美味しいと言ってくれるので、パスタを作ることが多いです。
料理にはこだわりがありまして、妻と長女は和風系、長男はミートソース、次男はクリーム系と好みにあわせて別々のメニューを作ります。パスタ以外にも小籠包やオムライス、ハンバーグなど違うものをリクエストされることもあります。
家族のために料理を作っているときは幸せを感じますね。
パスタの種類は別々なんですか!?
結構手間がかかりそうですね。
買い出しや仕込みまで入れると、晩御飯だけでも2〜3時間ぐらいかかりますね(笑)
ただ、何を作ろうか考えているときとか、子供たちが美味しいと言ってくれる顔を想像しながら買い物していると楽しくて。その瞬間が、料理に携わっていきたいと考える理由のひとつですね。
「成長に貪欲」な環境で常に成長していきたい
銀の葡萄に入社して前職よりもお休みが増えたとのことですが、それ以外で会社の魅力を教えてください。
魅力は、役員を含め、常に会社全体が成長に貪欲なところですね。なので自分もそこに加わり、「成長していこう!」と思わせてくれます。
社長、本部長、管理部長など、皆さんがそれぞれ違った役割をしている中でも、常に成長されているので、私も負けたくないという気持ちが強いです。
お話を聞いていて宮元MGは上昇志向が高い方だなと感じたのですが、何がモチベーションになっていますか?
今のモチベーションは飲食事業部長の上村部長です。
あれだけ楽しそうに過ごしている方と、この人生の中でほとんどお会いしたことがないようなタイプの人なんです。どちらかというと憧れに近いところもあって、あそこまで自分に対しても負荷をかけて、その負荷さえも楽しんで、ずっと成長を続けているのを見ていると、もしかしたら自分にもできるんじゃないかなと可能性を信じています。
そして、自分もそんな上司でいたいという、この2つの想いがモチベーションになっています。メンバーから私を見た時に「やっぱりマネージャーはずっと成長を追い求めているな、私たちも同じようになりたい」と思ってもらえれば、会社にとってもプラスだと思っています。
ありがとうございます。
ちなみに宮元MGは、今どんなことに挑戦されていますか?
私は今、「カンテラ採用」という取り組みに力を入れています。パート・アルバイトさんが「この会社で社員になりたい」と思える会社づくりを目指し、現在その責任者を任せていただいています。
カンテラ採用を推進していくためには何が必要だと思われますか?
今はカンテラ採用の仕組みや大枠を決めているところです。
コンサルタントにも入っていただき、銀の葡萄としてこの採用手法をどのような形で取り入れるかを決めていくことが非常に重要ですが、すべてが決まっている訳ではないので、それが現在の課題ですね。
エリアマネージャー業務のやりがい・大変さ
エリアマネージャーの業務についてやりがいを感じることは何ですか?
今は、私に関わる人たちが目標を達成できたときにやりがいを感じます。
例えば「店長になりたい」と目標を設定した人が実際に店長になった際は、自分の中で幸せや喜びになっています。そういった人事や育成についてやりがいを感じますね。
一般社員や店長さんに対して、どのように関わっていますか?
私は主に2つのアプローチをしています。
1つ目は現場で一緒に働くことです。理由としては、チャットなどの文字のやり取りだけでは、本質的にその人の課題だったり、苦手・強みだったりは理解が難しいと思っているためです。
一緒に現場で働く中でしか見えないことがあると思っているので、今でも現場に行って一緒に働き、その中で気づいたことなどをしっかりとフィードバックしています。
ありがとうございます。
もう一方のアプローチについても教えてください。
2つ目は、主にタスクやスケジュール管理など、業務をスムーズに遂行するためのサポートです。例えば期日があるものを期日の前日に本当に終えられるかという確認を私から取ることで、その人たちがしっかりと習慣化できるようにサポートしています。
ちょっと鬱陶しいぐらいかもしれませんが、最終的には期日を守れる人になるために、確認を取っています。私の担当は4店舗なので、4店舗の店長ないしは責任者に対して、これを行っています。できるようになった人からは少しずつ手を離していくというサポートをしていますね。
エリアマネージャーの業務では、どういったところが大変だと思われますか?
今の一番の課題は、目標設定がない状態の人たちに対してのアプローチです。どうやったら会社で仕事をしているやりがいがあったり、目的を持ってもらえるかということに非常に苦戦しています。
目標設定がない方に対して、どういった風に働きかけていますか?
自分にできることは、自分が目標設定を追いかけていること、その姿を見せて、少しでも「あんなふうになれるのであれば」という可能性を見せることしかできないのかなと今は考えています。
例えば普段の会話の中でも、「私自身が今目指しているものはこうです」というのを意図的にお伝えしたり、「目標を設定するのってすごく楽しいですよ」ということを会話の中に織り込むことを普段から意識しています。
エリアマネージャーに必要な3つの要素
歴代最短でエリアマネージャーに昇進された宮元MGですが、銀の葡萄でエリアマネージャーになるためには何が必要だと思われますか?
3つあります。
まずは、しっかりとまずは現場のことを熟知し、担当する店舗のことを誰よりも知っていることです。私は「鯛白湯らーめん ○de▽ 新大阪店」が最初の配属だったので、今でも店舗のことは一番理解している自信があります。
ありがとうございます。
2つ目についても教えてください!
2つ目は、結果にこだわることです。
これは会社の理念の中にもある「プロとして結果を出す」ことにも関わります。売上だけではなく、例えば規律を守るとか、自分だけでなく多くの方々に関わる業務の期日をきちんと守ることなどが含まれます。
売上はもちろん、規律や期日を守ることも「結果を出す」ことに含まれるんですね。
そうですね!
3つ目はスケジュールとタスク管理能力です。マネージャーになると複数店舗を担当するので、今後は5店舗を見られる人を「エリアマネージャー」とする基準に変わる予定です。5店舗分のタスクをしっかりと自分のスケジュール管理できないと、抜け漏れや確認不足が発生します。この会社に入ってからパソコンの能力は確実に上がりました(笑)
複数の店舗を管理するのって大変そうですね...!
ちなみに、タスク管理のために何かツールを使っていますか?
私は「Googleカレンダー」と「Google Keep」、この2つを使っています。
期日が決まっているものや、誰が何をしなければいけないかが決まっているものはすぐにGoogleカレンダーに入れます。期日が決まっていないものや、優先順位が高くないものはGoogle Keepのメモに入れておいて、それを見ながら自分で期限を設定したり、空いた時間で進めようと決まったときにGoogleカレンダーに移動させたりという使い方をしています。
3年後の目標は担当店舗10店舗・月収100万円
宮元MGの今後の展望を教えてください。
3年後の2028年までに、自分の担当店舗を10店舗に増やし、全店の利益を総額で月に1,000万円にすることです。その中で自分の給与を100万円いただくことを目標に設定しています。
10店舗あっても、それぞれにしっかりと任せられる店長がいる10店舗を目指しています。店長の育成や発掘も重要ですし、その中で2〜3店舗を見られるような店長が3人いれば、私が負担する業務よりも任せられる業務の方が多くなるイメージです。
ありがとうございます。
そのように目標設定された理由はありますか?
いろいろな理由がありますが、ひとつは家族と旅行に行く回数を増やしたいからです。月に1回は行きたいと考えています!
最近真っ白な日本地図を購入して、訪れた都道府県に色をつけたり行ったときのコメントを書いたりしています。この真っ白な日本地図をフルカラーにしていくことが今後の目標ですね(笑)
素敵な目標ですね!
最後に、銀の葡萄への入社を考えている方に向けてメッセージをお願いします。
自分の成長に時間もお金も使って、本当により良くしていきたいと思っている人は、ぜひ入社を決めていただけるといいなと思います。それを決して否定することなく、達成するためにどうしていこうかということを本当に親身になって関わってくださる上長や仲間がたくさんいるのが銀の葡萄の魅力です。
決して1人で頑張るものではなく、達成を一緒に乗り越えようという仲間がいるからこそ、最後までやりきることができ、前向きに動いていける原動力となります。目標を達成した後は、自分も目標を持っている人たちに対して同じことをしてほしいと思っています。
宮元MG、貴重なお話をたくさん聞かせていただきありがとうございました!
最後までご覧いただきありがとうございます。
株式会社銀の葡萄では、一緒に働く仲間を募集しています。
興味のある方は、ぜひ以下のサイトをご覧ください。皆様のご応募お待ちしています!



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