yuma@内向哲学

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yuma@内向哲学
@yumaevo
文筆家|早稲田大学文学部中退|読んだ人の「思考,視点,知恵」を深化するnoteを書いてます。内向的な人が成長を加速させるための勉強法,読書術,文章術の言語化も得意です。|フリーランスとしてSNS,広告,文章を生業にして13年|将棋アマ四段|妻と2人暮らし|

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内向型の人間関係は「人を大切にするけど、人に近づきすぎない」が鍵です。内向的な人はそれほど対人関係の刺激に強くないので、四六時中誰かと会っていたり、コミュニケーションをとっているとあっという間にメンタルゲージが赤色になってしまいます。内向的な人って優しい人も多いので、「必要とされ
経験上、本当におもしろい人は「暗い人」が多い気がします。「明るい人」は刹那的な時間を過ごすには良い相手ですが、1on1の深い対話には向きません。
偏見も入りますが「独りぼっちでいられる人」は頭が良い人だと感じています。 個人的には「群れる人」には知性を感じません。実力が無いからこそ群れるのであり、自信が無いからこそ群れるのであり、教養が無いからこそ群れるのであり、知性が無いからこそ群れるのでは…と感じてしまうのです。
残酷だけど「人は同じ精神レベルの人としか付き合えない」というのは事実です。 器の大きさが釣り合う人同士が長期的に深い関係を続けることができます。
タブーに触れますが、人間には「器レベル」があります。 あなたが成長するほど、『停滞してる人』との縁は切れていきます。あなたが停滞していれば、『成長し続ける人』との縁は切れていきます。これは自然の摂理です。 「器の大きい人」にとっては器の小さい人は物足りないし、
文章上手い人って「人生のある時期に深い孤独を経験してきた」という共通点がある気がします。 孤独になると無性に文章を書きたくなります。孤独になると自分の思考をひたすら書き出したくなります。孤独な人が全て文章上手いわけではありませんが、文章上手い人は深い孤独の経験者です。
本当に頭がいい人は「馬鹿なふり」をしている印象です。 なぜなら「頭がいい」ことが周囲にバレてしまうと不要な嫉妬を買い、完膚なきまでにボコボコに叩かれることを経験上知っているからです。
言いにくいんですけど、「陽キャの文章はつまらない」って事実だと思います。 これはXのインフルエンサーとかを見てても明らかで、文章が面白い人は揃いも揃って「暗い」です。
人は同じ「精神レベル」の人としか付き合えません。器の大きさが釣り合う人同士が深く長期的な関係を続けることができます。
「自分を変えたい」と強く思ったときにすべきことは、「人に会いに行く」ではなく、「とことん内に籠る」です。
圧倒的に成長できるのは「孤独な人」です。孤独であることにコンプレックスを抱える人は多いですが、孤独になりやすいのは短所ではありません。孤独になりやすいのはむしろ長所です。孤独になるとまず、たくさんの時間が生まれます。群れている人はとにかく時間がありません。孤独になって膨大な時間を
頭いい人の特徴は「言語化の粘り強さ」です。 普通の人なら言語化を諦めてざっくりとした一般論や抽象論でまとめてしまいそうな事象を、細かく細分化・具体化し、「相手に言葉を伝え届けること」ができるのは頭の良い人だと思います。
内向型の人は「孤独な時間」を大切にしてください。「友達が多いのが良いこと」「人との繋がりは増やすべき」「人からは好かれるべき」そんなことを言う外野が多いですが、気にしてはいけません。人間関係にはそれぞれのペースがあります。外向的な人は「人との繋がりを増やす」が幸せに繋がるのかもし
内向型は「喋り」より「書き」に才能があるケースが多いです。営業やプレゼンなど、「喋り」で今ひとつ活躍できないと感じている人は「書き」を磨いてみるのが良いと思います。内向型は人間関係やコミュニケーションにおいては外向型にはなかなか勝てません。人間関係やコミュニケーションで「充電」す
内向型は「群れない」が最強の人生戦略になります。普通に社会人として生きているとつい「群れること」に慣れてしまいますが、それは当たり前のことではありませんし、「群れない」という選択があってもいいのです。
内向型なら「あせらない」が大切な人生戦略になります。 内向的な人は、あらゆることにおいて「持久戦」だというのがぼくの持論で、どんな場合においても「瞬発力」を求めだすと人生が狂っていくような気がしてます。
内向的な人は「群れない、依存しない、ほどよい距離感」を意識すると楽になります。
内向型の武器は「文章の才能」であることが多いです。内向型の人は繊細ゆえに「喋り」では緊張しすぎたり、誇大な表現が苦手だったりなど、活躍できないことも多々あります。一方で「文章を書く」という作業は、イコール「自分との向き合い」なので、内向的な人は滅法得意であることが多いです。少なく
「友達がいない人」は人間として成長しやすいです。 友達がいないことをコンプレックスに感じる人は多く、「自分に人間的魅力がないからだ」と悩んでいる人も少なくありません。
内向型のライフワークは「文章」です。内向的な人は人間関係やコミュニケーションが苦手なわけではなく、むしろ得意だったりもします。でも、内向的な人は人間関係で心が疲れてしまいやすく、「人間関係のスタミナ」という点では外向的な人には遠く及びません。一方で、「集中して作業に取り組む」「集
内向的な人が圧倒的に活躍するためには「群れないこと」が最も重要です。内向的な人が群れると、魅力が半減します。否、半減どころか、魅力が10分の1以下になります。内向的な人は「孤独」な環境でこそ能力を発揮できます。
内向的な人は「無理な人間関係」をつくろうとすると心を壊します。内向的な人が自分らしくあるための最強の戦略は「群れない、依存しない、孤独を極める」です。孤独な時間で自己成長していくことで、内向的な人はどんどん輝いていけるのです。
地頭の良さというのは「構造を見抜く力」だと言えるかもしれません。「構造を見抜く力」は実は義務教育では教われないものです。
人は「孤独な時間」に圧倒的に成長できます。「群れてる時間」には成長できません。 なぜなら、群れるという行為は「同レベルの人同士で集まる」という行為だから。
文章おもしろい人も「暗い人」が多いです。暗い人の文章が全て面白いわけではありませんが、文章面白い人は漏れなく暗いと思っています。どんなに表面上明るく振る舞っていても、文章面白い人には「心の奥」があると感じます。「心の深淵」があると感じます。それは「心の闇」と言い換えてもいいのかも
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経験上、本当におもしろい人は「暗い人」が多い気がします。「明るい人」は刹那的な時間を過ごすには良い相手ですが、1on1の深い対話には向きません。
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内向的な人の人間関係は「超狭く、超深く」を意識してください。内向型の人間関係のキャパは限られます。週に1〜2日は孤独に充電する時間がほしいので、必然的に人間関係を絞り込んでいく必要があります。
内向的な人の人間関係は「超少数と、超深く」が鉄則です。真面目な人ほど、内向的にも関わらず「多人数相手に浅い人間関係」を築こうと努力しますが、上手くいかないどころか、心が疲弊して人間関係自体が嫌になってしまうことも。内向的な人は浅い関係をあちこちに築くことがニガテです。こればかりは
内向的な人が成長するためには「断つべき関係を断つこと」が重要です。内向的な人は人間関係で悩みを抱えやすく、対人関係ストレスは内向的な人の成長を阻害します。言ってしまえば、内向的な人が群れると、魅力が半減します。否、半減どころか、魅力が10分の1以下になると言っても過言ではない。内向
内向的な人は「孤独時間」を絶対死守してください。内向的な人のメンタルがやられるのはひとりの時間を取れない時です。「忙しすぎる」「予定がありすぎる」「コミュニケーションが多い仕事をしている」など、やむを得ない事情はあると思いますが、そういった事情があってもなお「孤独時間」を最優先で
孤独な人が圧倒的に成長する方法 ・大量読書して自分の脳に“知恵と思考”を取り込む ・文章を書くことで“思考を整理”し、知恵へと昇華する ・読書(インプット)と執筆(アウトプット)のサイクルを“日常ルーティン”として回す 孤独な時間こそ最も人が伸びる時間です。
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文章上手い人って「人生のある時期に深い孤独を経験してきた」という共通点がある気がします。 孤独になると無性に文章を書きたくなります。孤独になると自分の思考をひたすら書き出したくなります。孤独な人が全て文章上手いわけではありませんが、文章上手い人は深い孤独の経験者です。
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内向的な人の魅力は「孤独」の中でこそ磨かれます。内向的な人は「群れる」と魅力が激減します。内向的な人が浅い人間関係で群れると、心が削られていき、疲弊し、憂鬱になり、オーラが無くなります。内向的な人の人間関係はごく少数で良いのです。孤独な時間に読書をしたり、芸術鑑賞をしたり、深く自
人間関係は「群れない、依存しない、ほどよい距離感」を意識するとラクになります。特に内向的で外部刺激を過敏に感じやすい人ほどこれは意識して欲しくて、内向的な人が「群れる、依存する、ベッタリした距離感」で人付き合いをしてしまうとガッツリHPを持っていかれます。心身共に疲弊し、仕事や日常
頭良い人が絶対にやらないことは「誰かのポジションを下げて、自分のポジションを上げる」です。 特にSNSを見ていると、誰かを攻撃したり貶めたりすることによって「自身の優位性」を確保しようとする人が山のようにいますが、とんでもない悪手です。
良い文章を書く人は思考が深いですが、 深い思考力がどこからくるかと言えば「孤独に過ごす時間」からきます。 逆に言えば、四六時中ウジャウジャと群れていて、四六時中誰かと会ってなければ気が済まないような人には「良い文章」は書けないでしょう。
内向型が磨くべきは「トークスキル」ではなく「言語化力」です。 一見似たような感じがしますが、両者が意味するところは大きく違います。 「トークスキル」は、
恋愛上手くいかないのは「相手を変えようとしすぎる」からですよ。「もっとマメに連絡してほしい」「もっと愛情表現してほしい」って、自分の理想に相手を合わせようとするのが大きな原因。でも人って、押し付けられると余計に距離を置きたくなるものなんですよね。
孤独な人が圧倒的に成長する方法 ・大量読書して自分の脳に“知恵と思考”を取り込む ・文章を書くことで“思考を整理”し、知恵へと昇華する ・読書(インプット)と執筆(アウトプット)のサイクルを“日常ルーティン”として回す 孤独な時間こそ最も人が伸びる時間です。
頭いい人は「構造を想像する能力」が高いです。 表面的事象を見て、「この事象をつくり出す背景とは何か」「どういった構造からこの事象が生み出されているのか」を把握するのが頭の良い人です。
人生を豊かにするには「友達を作らない」ことです。厳密に言えば友達をゼロにするのではなく、片手で数えられるほどに絞るのが大切です。特に内向的な人は人付き合いが多ければ多いほど削れていきますし、孤独な時間が長ければ長いほど輝きとオーラが増していきます。孤独に学び、孤独に読書し、残った
内向的な人は「刺激の断捨離」が必須です。煩わしい人間関係や都会の喧騒、スマホのノイズを断捨離して、ひとり静かに内省する時間を1日のうち30分でも良いので取りましょう。内向的な人が最もダメージ喰らうのは「過刺激」です。「なんだか心が疲れてるな」「落ち着かない気持ちだな」「ザワザワする
「狭く、深く」ではありません。「超狭く、超深く」です。自分が思っている10倍は「狭く、深く」を実践してください。それでちょうどいいです。
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内向的な人の人間関係は「超狭く、超深く」を意識してください。内向型の人間関係のキャパは限られます。週に1〜2日は孤独に充電する時間がほしいので、必然的に人間関係を絞り込んでいく必要があります。
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頭の良い人とは「頭の柔らかい人」のことだと思っています。 常識的には学歴だったり資格だったりを保持してる人が「頭の良い人」とされますが、頭の良し悪しと学歴にはあまり関係がなさそうです。
頭の良さとは「知識量×思考量」だと思ってます。 「頭の良さ」を測る指標はIQやEQ、記憶力など無数にありますが、ザックリ言うならば「豊富な知識と、知識を実生活に転用できる思考力がある人」は、頭の良い人だと言えるのではないでしょうか。
内向的な人の文章が「おもしろい」のは、 ・繊細な感情を「思考」で書けるから ・自分の内面を深く観察しているから ・たくさんの読書体験を積んでるから 内向的な人は、外に向かうより内に潜る傾向があります。 人との会話では控えめでも、頭の中では常に世界を分析しているのが内向的な人です。
恋愛上手くいかないのは「自分らしさを出すのが怖い」からなんだと思います。みんな好きな人から好かれたい一心で、いつも良い顔ばかりして、本当の自分を隠そうとしちゃうんですよね。心の奥では「今日は疲れたから甘えたい」とか「ちょっと不安だから話を聞いてほしい」とか「もっと自分らしくいたい
内向型の人間関係は「こだわらない」が鍵になります。内向的な人は、水のようにドライな関係を構築していくことを心がけたいです。
「孤独であること」は内向的な人の最強の生存戦略です。 孤独であることは寂しいことではありません。孤独に本を読んで、脳を鍛えて、自分を磨くことにより人は人間としてどんどん深くなっていくことができます。
内向型ほど「孤独に頭脳を磨く」を意識してほしいです。 内向的な人は周囲の人間関係や環境に振り回されがちですが、「内に籠って集中する」ということは全く苦手ではありません。むしろ得意です。
あまり触れてはいけないことなのかもしれませんが、「思索の深さ」と「孤独さ」は正比例すると思ってます。 「思索が深い」と聞くと優秀な人みたいなイメージがあるかもしれませんが、考えすぎるし、悩みすぎるし、繊細になりすぎて病みやすくなるといった反動もあります。
文章の残酷なところは「人間としてのレベル」がそのまま表現されてしまうところです。"喋り"であれば「どれだけ流暢に話せているか」「どれだけ勢いがあるか」「どれだけ身振り手振りを有効に使えるか」などの雰囲気が重要視されます。
内向的な人は ・群れない ・ほどよい距離感 ・孤独になる時間を持つ を意識してください。 特に外部刺激を感じやすい人ほどこれは意識して欲しくて、内向的な人がベッタリな距離感で人付き合いをしてしまうとガッツリとHPを持っていかれます。
内向型にとって重要なのは「人間関係の断捨離」です。内向型は外向型のように「人間関係でエネルギー充電できるタイプ」ではありません。むしろ人間関係が多ければ多いほど、心は削れ、メンタルは荒み、表情にも疲れが出てきます。内向型にとってはいかに「人間関係を絞るか」が人生のポイントになりま
永遠に成長できない人の特徴は「自分の体験」からしか学ばないことです。 一生成長し続ける人の特徴は「他者と歴史」からも学べることです。 両者の差は宇宙のビッグバンのごとく、広がり続けることはあれど、縮まることはありません。
思考は「孤独」のなかでこそ磨かれ深まります。群れている人は、残念ながら思考を深めることはできません。
内向的な人の人間関係は「超少数と、超深く」が鉄則です。 真面目な人ほど、内向的にも関わらず「多人数相手に浅い人間関係」を築こうと努力しますが、上手くいかないどころか、心が疲弊して人間関係自体が嫌になってしまうことも。内向的な人は浅い関係をあちこちに築くことがニガテです。
友達が少なければ少ないほど自己成長の機会があります。 友達がいなければ読書ができます。友達がいなければ映画鑑賞ができます。友達がいなければ文章を書けます。友達がいなければ創作活動ができます。友達なんて少なくていいし、孤独で構わないのです。
頭の良さとは「知識量×思考量」だと思ってます。 「頭の良さ」を測る指標はIQやEQ、記憶力など無数にありますが、ザックリ言うならば「豊富な知識と、知識を実生活に転用できる思考力がある人」は、頭の良い人だと言えるのではないでしょうか。
内向的な人が重視したいのは「ワークライフバランス」ではなく「人付き合いのバランス」です。内向的な人のメンタルが潰れる原因は「働きすぎ」というよりは、「人間関係で疲れすぎ」というパターンが多いので、できる範囲で「どのくらい人と会うか」「どんな人と会うか」を調整することがめちゃくちゃ
内向的な人の人間関係は「超少数と、超深く」が鉄則です。 真面目な人ほど、内向的にも関わらず「多人数相手に浅い人間関係」を築こうと努力しますが、上手くいかないどころか、心が疲弊して人間関係自体が嫌になってしまうこともあります。 内向的な人は浅い関係をあちこちに築くことがニガテです。