オタク界隈で厄介なことが起きたの巻
私は腐れた人間であり、夢小説を好むものである。
BL小説書きてぇよ!と思い立ち、数年前ある界隈へと足を踏み入れた。
それと同時に厄介への扉が開かれる事となる。
まだ純粋な私はこれから起こる問題のことはまだ知らない。
まだ右も左もわからない状態の私はとりあえず、ついったーという荒波に飲まれながらも必死に息をするように周りに同じような人間をいないか探し続けた。支部からイラストを探しそこから、ついったーのIDを見つける作業を続けて行く。
見つけたハッシュタグの中で小説を探し出すと、ついに私の居場所ができたと有頂天に喜んでいた。
そして、数日が経過して周りのフォロワーさん達とも仲良くすごせることができた。
同じタイミングで新規の子が数名入り、その中でも一番仲良くなったのが「くれあちゃん(仮名)」だった。
毎日TL上で数ターンにも及ぶ会話
LINEを通じてのメッセージのやり取り
時々通話
会う約束をして買い物
お泊り会
まるでリア友の距離感まで仲良くなっていた。気づけば、周りのフォロワー達からは「はま長ちゃんとくれあちゃんほんと仲いいよね」と言われるくらいになり。ニコイチみたいなセットで扱われることになった。
しかしこの頃から、少しくれあちゃんに対し違和感を感じめていた。最初はただの激重感情を押し付けているのか?と思っていたけれど。ある日を境目に
めんどくさい彼女ムーブを起こし続けたのである。
それ以上、ライン越えるなよ。


コメント