【守る会公式】守る会から寄付金の状況についてお知らせ
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【守る会公式】守る会から寄付金の状況についてお知らせ

September 14, 2025
YouTube配信
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口座を返却しない場合は法的手段
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日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会の会長代行、長谷川幸寛氏が、解任された元理事である藤木俊一氏から、サポーターからの寄付金に関する銀行口座情報や現金の返却を受ける経緯について報告しています 1。

寄付金返却の経緯と問題点

返却要求と法的通告: 守る会は9月3日に理事を解任した藤木氏に対し、銀行口座情報や会計帳簿の返却を求めていましたが、9月12日になっても返却されなかったため、長谷川氏は藤木氏にメールで改めて返却を求め、応じない場合は刑事及び民事の法的対応に移行せざるを得ないと通告しました 2。
藤木・藤岡氏らの要求(金銭目的の批判): 藤木氏は、第三者を伴って藤岡信勝氏らを連れて訪問し、「藤岡信勝氏の裁判費用を守る会で負担してほしい」ことや、「銀行関係情報を引き渡すにはその確約が欲しい」などと要求しました 3。
藤木氏らの一部発言には、「資金を会に貢献した人間に配分すべきだ」という趣旨の話も含まれており、長谷川氏は銀行情報の返却をしぶっていたのは明白に金目当てだったと述べています 4。
藤岡氏も自身の動画で、守る会が解散した場合は資金を「藤岡 飯山 ワックの3社に返上するのが筋」と語っており、長谷川氏はこれらの要求は、寄付金を盾に藤岡氏への裁判支援を強要するものとして、会として受け入れられないと断固拒否しました 5。
法的手続きの開始: 守る会は代理人弁護士に通知書を送るよう要請し、9月12日午後に発出しました。通知書では、直ちに返却を求めるとともに、応じない場合は法的手続きに移行すると改めて通告しています 6。
藤木氏の態度変化と返却の意向: 藤木氏は当初、長谷川氏のメールを「脅しのメール」として自身のYouTube番組で暴露するなど返却に抵抗する姿勢を見せていましたが、その後態度を変え、9月13日午後に銀行情報を返却する旨のメールを送ってきました 7。
経費の要求: 返却の意向を示したメールの中で、藤木氏は理事会に出席した際の交通費や駐車代として、守る会に対して合計16万9,730円の支払いを要求しています。この扱いは今後、理事会で協議する方針です 8。

まとめ

長谷川氏は、寄付金はサポーターの善意に基づくものであり、守る会に帰属すると強調しています 9。藤木氏自身も、自分に保管する権限がないことを認めているにもかかわらず、解任後直ちに返却しなかった事態を「誠に遺憾」としています 10。返却され次第、守る会は内容を精査するとして、サポーターへの報告を締めくくりました 11。
引き続き、他に何かお手伝いできることはありますか?