2021年 慶應義塾大学・経済
数学 第5問
それでは、まずは偉人の言葉からです
『……自然を弁証法的に,
同時に唯物論的に理解
するためには,数学と自
然科学に通じることが
不可欠である.』
(F・エンゲルス,ドイツの思想家,経済学者,
マルクスの盟友で科学的共産主義の
創始者,1820 - 1895)
今回の下の問題、
空間認識能力が、
かなり要求される
問題ですねぜひ
取り組んで欲しい
一題ですね
それでは、最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください。
(問題)
(※時間の目安) (1)3分 (2)7分 (3)5分
Tangent plane
(ますいしいの解答)
コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?
(1)平面Hは、球Sの“接平面”となりますね
(別解)は、“正射影ベクトル”からの導出です
(2)上のような図をイメージ(可視化)し、
→APを→ABと→ACで表し、“係数比較”に
持ち込んで、直ちにですね
(3)これも、上図をイメージし、30°,60°,90°の
三角定規が見えて直ちにですね
△APRは、AP=ARの二等辺三角形です
それでは、次回をお楽しみに
by ますいしい
下の書籍は、“計算力”を
身につけるのに、お勧めです