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日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会理事の飯山あかり氏が、2つの重要なお知らせを報告しています 1。
1. 日本保守党からの新たな訴訟提起
原告: 日本保守党 2。
被告: 守る会と、守る会の元理事である藤岡信勝氏 3。
請求内容: 名誉毀損を理由に、被告に対して330万円の損害賠償を請求する内容です 4。
原因: 元理事である藤岡氏が8月8日にFacebookに投稿した「日本保守党幹部による暴行事件について」という記事です 5。
守る会への請求理由: 藤岡氏のFacebook投稿で守る会に言及はないものの、リンク先の動画で藤岡氏が守る会の会長という肩書きを示していたため、守る会も共同不法行為責任を負うとされています 6。
守る会の立場: 守る会は9月7日の臨時理事会で藤岡氏を解任しており 7、解任理由の一つとして、藤岡氏が8月7日に理事会の承認なしに守る会の公式アカウントで事実未確認の内容を発信したことを挙げています 8。飯山氏は、この発信によって守る会が訴訟提起を受けるのは極めて遺憾であるとし、藤岡氏の言動はもはや守る会とは一切関係がないことを強調しています 9。
2. 裁判期日(抜刀訴訟1)について
期日: 日本保守党の百田尚樹代表が飯山あかり氏、ワック社、藤岡氏に対して起こした損害賠償請求訴訟(いわゆる抜刀訴訟1)の裁判期日が9月30日に行われます 10。
飯山氏の対応: 飯山あかり氏は出廷しないことを表明しました 11。
不出廷の理由: 8月6日に起こったような事件の再発防止と、裁判を円滑に行うために、弁護団と守る会理事会で判断したものです 12。
飯山氏は、日本保守党とその関係者らから起こされた訴訟がこれで11件となり、国政政党が民間人に対して大量に訴訟を起こすという前代未聞の事態がさらに悪化していると述べ、引き続き守る会への温かい支援を呼びかけています 13。