藤岡 信勝 様
お世話になっております。
サポーターAです。
このたび、サポート業務の現状と今後の対応について、体調⾯も含めご相談さ
せていただきたくご連絡いたしました。
1.5 月時点の契約の認識とサポート業務内容
5⽉時点において合意した契約内容は、裁判の補助業務を中⼼とした飯⼭さん
サポート、会⾒での資料や、当時提起されていた訴訟に関する動画やXの証拠
集めを主な業務範囲と認識しておりました。
私⾃⾝、飯⼭さんの応援団としてボランティアでの活動位置付けておりました
が、飯⼭さんが⾏っている作業の負担を考えると、どうにか⼒になりたいとい
う気持ちと、鈴⽊社⻑と藤⽊さんのご配慮もあり、報酬をいただき、先が⾒え
ないが⾒えない状況の中、都度相談して進めていこうという認識でおりまし
た。
2. 現在のサポート業務の内容
訴訟も当時の3倍に増え、当初想定していなかった専⾨的な業務が多く発⽣し
ております。
具体的には、YouTubeやニコ⽣の⽂字おこし(1⽇50本前後※)、Xのスク
リーンショットやデータ収集(約140名※)、その他裁判に関する資料作成、
それに伴い⼿動ではこなせないことが多くなってきたため、この数ヶ⽉でシス
テムの開発等を⾏い対応してまいりました。
※チャンネル数やXでの証拠集めは飯⼭さんの指⽰ではなく、こちらの判断で
⾏っている部分もあります
3.現在起きている課題
現状の業務量・内容は、私が22年間⾏ってきた本業と重複し、上記の⾃動化
を⾏っても⼗分なリソース確保が難しい状態となっております。
また、訴訟が増えることに伴い、対応していかなければならないことも増えて
いっているのが現状です。
さらに、ここ最近は逆流性⾷道炎や急性腸炎といった体調不良も重なり、これ
まで通りの業務遂⾏が困難な状況となっております。
裁判は数年単位で時間がかかっていくものと認識しております。その中で、私
はもちろん飯⼭さんの⼼⾝の負担、飯⼭さんと私だけで数年間を耐えられると
は到底思えず、裁判の状況が当初の状況から変化している点も含め、率直に課
題を感じております。
4.理事会に検討していただきたい内容
つきましては、下記の点についてご検討いただけますと幸いです。
① 訴訟件数や今後の訴訟に基づいた業務範囲の再確認
② 今後の業務分担・指⽰体制の⾒直し
③ 必要に応じた契約内容の調整・終了に関するご協議
本来であれば、まず飯⼭さんにご相談申し上げるべきところではございます
が、体調⾯の問題や業務負担の状況、ご配慮もあり今回⽂書とさせていただき
ました。
私⾃⾝、本⼼としては微⼒ながらもできる限りお⼒になりたい、お役に⽴ちた
いという気持ちは変わっておりません。
しかしながら、現状の体調や業務量を鑑みますと、ご期待に⼗分にお応えでき
る状況ではなく、むしろご迷惑をおかけすることにもなり得ると思い、誠に遺
憾ながら今の形でのサポート継続は難しいと判断いたしました。
ご期待に沿えず申し訳ございませんが、専⾨の外部委託を含めたサポート業務
をご検討いただくか、契約⾃体の⾒直し・終了をご検討いただきたく存じま
す。
ご理解とご配慮のほどよろしくお願い申し上げます。
敬具