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エンジニアがリスペクトされるかは、技術力だけでは決まりません。「それは無理です」「この工数では品質を担保できません」と境界線を引けるかです。応じ続ければ便利屋として消費されます。無茶な見積もりが通り、品質が崩壊し、組織全体が不幸になります。 温和で協力的なのは美徳です。しかし一線を越えられた時に主張できなければ「押せば通る人」に変わります。リスペクトされないエンジニアは、ほぼ例外なくこの境界線が曖昧です。「ここは譲れません」と言える人は、平時から一目置かれます。 エンジニアが実際に強く言う場面はほとんどありません。しかし「いざとなれば戦う」覚悟は、普段の振る舞いに滲み出ます。専門家として舐められないことは、自分のためだけでなく、チームや組織を守ることでもあるのです。
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限界読書
@genkaidokusho
他人に舐められないコツは、相手が一線を越えてきた時に間髪入れずに「黙れ。お前は誰だよ」と言えるようにしておくことです。
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