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安倍氏が「右翼」だとするなら、戦後も度重なる謀略による「正義なる戦争」を重ねてきた米国は、何と表現されるのでしょうね。 ベトナム戦争の際米国は北爆その他であれほどの大量破壊を繰り返したが、とうとうベトナム側に賠償金を支払っていません。 和平協定に先立って、北ベトナムは一切の賠償責任がアメリカ及びその傀儡者にあるとの態度を示したこともあったが、結局、和平協定にはその問題は反映されませんでした。 枯葉剤散布による出産障害などについてアメリカは被害者個人に対する賠償責任があることは明白だが、ほおかむりしたままです。 大戦前の米国メディアでも、極めて間違った対日本観の雑誌や新聞報道がなされました。 ●エドガー・スノーの「中国の赤い星」は、毛沢東の中国をアメリカの「フロンティア・スピリット」にも似た雄大な不屈の精神として描き出し、共産主義者以外の多くのアメリカ人にも大反響となった。 ●「ライフ」を創刊、ラジオ・映画ニュースにも大きな影響力を持った「出版会の神様」ヘンリー・ルースは、宣教師を父に中国で育ったという個人的な思い入れから、親中・反日の報道に徹し、蒋介石夫妻を「自由中国」の象徴と絶賛した。 かくしてアメリカ人は、民主国家を目指して苦難の道程を歩むという、ありもしない美しき中国の姿を夢想し、その中国を助けてあげたいと陶酔した。 「蒋介石は中国のジョージ・ワシントンだ」「毛沢東は中国のリンカーンだ」「中国とアメリカは双子の国だ」「中国人は理想を具現する闘士だ」「中国人は名誉西洋人だ」。 現地の外交官がいくら現実を説明しても、本国政府の理解は鈍かった。 ●満州事変以降アメリカでは、「日本は世界征服の陰謀を企てている」という偽書「田中上奏文(メモランダム)」が「田中メモリアム」の名で流され、日本を「美しき民主中国」を脅かす凶暴な侵略者として激しく非難する声が上がった。 ●「田中メモリアム」はその後も延々と反日宣伝に使われた。 日米開戦の直前、エドガー・スノーが書いた「日本人は科学技術を持った首狩り族」というデタラメな本「アジアの戦争」でも最大限に使われ、開戦後は国策映画に頻繁に登場。 ●アメリカでは出版王ヘンリー・ルースの「ライフ」が日本を悪玉にする有名なニセ写真(爆撃後ひとり残された赤ん坊)を掲載し、「タイム」は蒋介石を「ザ・マン・オブ・ザ・イヤー」に選出し、徹底して親中・反日の世論をあおり、ほとんどの新聞・雑誌がそれに追随した。
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その他の回答(3件)
ニューヨークタイムズって経営状態が悪いので、金で記事を書いてくれる新聞となりました。 記事の内容に信憑性が無いので、アメリカ国民も信用していません。
アメリカは自分が正義と思っているから、絶対に謝罪しませんよ。 それよりも、アメリカ人は簡単に謝ったらいけないと思っているところがありますね。