起業家の〝青汁王子〟こと三崎優太氏が28日、ツイッターを更新し、政治家女子48党で立花孝志氏との間でお家騒動となっている大津綾香氏の振る舞いを批判した。

 三崎氏は「国政政党の党首を名乗る人が『サリンばらまく』と予告して逮捕された人とパーティは流石にやばいだろ」と投稿したのは、この日行われたパーティーでの集合写真だ。

 大津氏の後ろで、笑顔でピースサインをしている山本深雪氏は先月、ツイッター上に「船橋駅にサリンをばらまく」と投稿し、偽計業務妨害で逮捕。その後、罰金30万円の略式命令となっていた。

 三崎氏は「もはや党の内紛とかいう次元じゃなくて、日本の国政政党の品格が疑われると思うんだけど。こんなんで政治って大丈夫なの?」「コンプライアンスがばがばな僕でも引いてしまいました」と大津氏を批判した。

 大津氏の党首秘書を務める宏洋氏は「写真はたまたま近くに居合わせた人たちで撮ったもの」と釈明すれば、パーティーを主催した埼玉・草加市議の河合悠祐氏は大津氏に「安易に写真撮ろうって流れにしてしまい、結果イメージを下げるようなことになり、申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 ところが、大津氏は「政女には服役した方や執行猶予中、国際指名手配の方もいらっしゃるので、今更驚くようなことでもないです」と河合氏に返答。ガーシー(東谷義和)元参院議員や執行猶予中の立花氏らを念頭にしたものとみられ、これにはフォロワーも「肝が据わってきた」と驚くばかりだった。