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Conversation

「ほぼ日カルト」のことを2011年から知っていた私。当時の鈴木エイトの印象」について書く。 ほぼ日刊カルト新聞主筆の藤倉善郎氏は2011年に仕事で共演したことがある。なので「ほぼ日カルト」の活動ぶりは当時から知っていた。そのころ幸福の科学信者に対して暴飲暴食デモをやったことには呆れた。これをまともなメディアとして見たら駄目だなと。カルトマニアの趣味サークルと私は見なしていた。 そのデモの一員だったのが鈴木エイト。当時は、「あ、藤倉くんのところにこんなモブキャラがおるんや。お金にもならんのによくやるわ」といった感じ。 そのモブキャラの鈴木エイトが、安倍晋三元首相暗殺後、急に出ずっぱりとなったのには、ほんと驚いた。出すなら出すで、いちおうプロの藤倉氏をメディアはなぜ出さないんだろうと首をかしげた。 その趣味サークルと私が見なしていた「ほぼ日カルト」を山上が読み鈴木エイトに影響を受けた後、安倍晋三元首相を暗殺(他に犯人がいるかもしれないが話がずれるので省略)したということを知り、腰を抜かした。 鈴木エイトが話していることは、正直、「ほぼ日カルト」のころと変わっていない。なのに、大手メディアが彼を使い続けている。この現象こそ、大手メディアの劣化が来るところまで来たということだと私は思っている。