来年、トランプ大統領が再誕すると世界が変わる。新世界秩序じゃ!歴史的に世界秩序は4回変わった。ヴェストファーレン体制(1648年)、ウィーン体制(1815年)、ヴェルサイユ体制(1919年)、ヤルタポツダム体制(1945年)じゃ。このとき肝心のワシら日本人がついていけなかったらイカンのじゃ!
そこで今日は新しい時代に相応しい精神の何たるかを語る!
まず、これからお盆にかけて、
テレビや新聞では「あの戦争」についての懺悔と後悔を特集し始めるのが例年行事になっておるよな。
これこそ、ヤルタポツダム体制においてワシら日本人が悪役であることを
日本人自身に信じ込ませる洗脳儀式なわけじゃ。
4回変わった世界秩序のうち、
日本人が悪玉なのはヤルタポツダム体制だけで、ヴェルサイユ体制で日本人は勝ち組じゃし、
ほか2回はそもそも参加しておらん。
たった一度の戦争の勝ち負けを尺度に物を考えるのではなく、
もっと大きな視点を持たねばならん。
あの戦争で、5000人以上の日本人が「戦犯」とされ、1000人以上が処刑された。
戦犯の種類は、
A級「平和に対する罪」
B級「通例の戦争犯罪」
C級「人道に対する罪」
の3種が定義されたが、C級を問われた日本人はいなかった。
ここで、ワシがみんなに知って欲しいのはな、「パール判事」じゃ。
極東国際軍事裁判の裁判官の1人だったインド代表のパール判事は
ただ1人
東條英機元首相らへの判決で
「被告人全員は無罪である」という主張をした人じゃ。
その理由は沢山あるが、重要な部分を3つ言うと、
「平和に対する罪?事後法で裁くことは法学上許されない」
「戦争犯罪をいうならアメリカの原爆投下が戦争犯罪だろう」
「そもそも伝聞証拠で人を裁くことはできない」
というものじゃ。
事後法やアメリカの戦争犯罪はみんなわかると思うが、伝聞証拠禁止とは何か?
それはな、例えば、
太郎が戦地で民間人処刑をしたことを証明するために、
証人Aが話した
「ワン氏が太郎は戦地で民間人処刑をしたと私は聞いた」
という証言を証拠採用することじゃ。
要するに又聞きじゃな。
証人の証拠能力は、ワン氏が法廷外で行った陳述に依存しているため、
ワン氏が法廷に出廷して反対尋問に応じられない場合、伝聞証拠となる。
陳述をした人が法廷にいないため反対尋問に応じられず、
正当な証拠(証言)とはならない。
これが伝聞証拠禁止じゃ。
もちろん例外もあるが、現在の日本でも刑事訴訟法でこのルールを採用している。
又聞きを証拠にするな!ということじゃ。
なのに弁護士など法律を知っている者までもが戦犯などという。歴史認識でそもそも洗脳されておるからじゃ。
東京裁判では、この又聞きを証拠にされ死刑にされた。
「そんな馬鹿な話あるか!」というわけじゃ。
撃墜したB29搭乗員を捕まえて処刑した話も、
伝聞だし、
そもそも民間人攻撃を目的にしてる時点で捕虜になる資格は国際法上無いからな。
一方で日本は、軍事施設を攻撃して撃墜されたB24搭乗員をちゃんと捕虜にして食糧難の中、一般人よりもいいものを食わせている。
パール判事は
これらのことを総合的に判断し
「全員無罪」という判断を下したわけじゃ。
『日本人が戦争をしたのは、追い詰められて自衛戦争をした。モナコやルクセンブルクのような小国でさえあそこまで追い詰められたら戦争をしただろう!』
これがパール判事の結論じゃ。
なので、ワシら日本人は
もうヤルタポツダム体制の汚辱された精神を捨てなければならん。
ワシら日本人は誇らしい歴史を持つ。
懺悔と悔悟は敗戦国だから必要なのであり、戦争をしたからではない。
日本人よ! 誇りを持て!
うだうだしてるとまた敗戦国になるぞ!
道を間違えるな!
みんなの意見を聞かせてな!
ところで私が書いた『われ、正気か!』という本は、戦犯などについての歴史的背景をわかりやすく、地元の言葉、広島弁で解説した。今更聞きづらい日本の戦争とサンフランシスコ平和条約とか気になるよな!
写真は、靖国神社境内でパール判事を記念して建立された石碑とわたし!
読んで深く知り一緒に日本を守ろうな!
amzn.asia/d/0F6WSxq
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