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模型電動士の掲示板

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    スペースフレームに収まった姿を見るとエンジンのみなら上へ抜けそうに見えます。
    想像ですが、エンジンとトランスミッションは分離して別々に降ろすんじゃないでしょうか。

    こちらはアオシマの追悼、高橋国光、箱スカGTR作りました。モーターライズ時代のシャシーでベースは相当に古いものですが完成した姿は結構気に入ってます。


    ポルシェ910のシャーシは典型的なパイプフレーム構造ですけど、これはパイプを溶接してドライバーやエンジンなどを囲む「鳥かご」をのようなものですから、エンジンの出入り口が広すぎると剛性は落ちてしまう。

    だから910の場合も開口部はできるだけ狭くして剛性を確保していると思われます。
    そうなるとTHさんのおっしゃる通り、エンジンを組む時/降ろす時はミッションやマフラーを事前にばらしておく必要があるのでしょう。

    今回フレームを組んでみて色んな事がわかって面白かったです。

    ハコスカは各社からキットが出ていますが、アオシマ・フジミ・タミヤを比べるとアオシマが一番クセがないように感じられます。(最近出た楽プラが一番いいのかもしれないが)。

    市販バージョンもいいけど、レース仕様は時代とかレースとかそういう思い出とセットになっていていいですねえ。私も作りたくなってきました。


    プラモデル初心者です。
    初代シルビアが好きすぎて、初心者にもかかわらず、少しでも実車に近づけたいと、
    無謀にもアオシマの模型を改造しているところです。
    現状ではジェンセン・インターセプタ―みたいな印象ですので。
    ドアの開閉機構について、一般的な真鍮パイプを使う方法に違和感があったので、
    アルミパイプでヒンジを作る方法を参考にしたいと思います。


    いらっしゃいませ。
    初心者と言いながらいきなりのドア開閉は怖いもの知らずと言えそうですが、やりたいことをやるのが趣味ですから、ガンガン進めてぜひ完成に持って行ってください。

    ドア開閉は私も何回かやっています。最近のものですとフェアレディですけど、写真も鮮明なので参考にしたとしたらこのページでしょうか。

    http://mokeden.jp/kousaku/sr-311/sr-311-3.htm

    ここにも書いてありますが、アルミパイプを使うと最後の微調整がやりやすいのですが、真鍮パイプを使う方法に比べて強度が落ちるのとガタが出やすいのが弱点かなと思います。

    ぜひ最後まで持って行き、出来たらまた見せていただければ嬉しいです。


    現在はこんな感じ。
    時間がかかる割に進みが遅いなあと感じていますが、じりじりでも前進すればいつかはできるはず。


    こんにちは。イナダです。

    ネイキッドやっぱり迫力です。
    プラ棒を任意の形状に曲げたまま固定するのはとても大変だけど、電動士さんはどんな風にやってますか。
    足回りのパーツはほぼ自作ですよね。すごいなあ。
    今回の画像ではディスクローターが外れているけど、何か特別な工作の最中でしょうか。

    907はクリアの乾燥待ちです。
    この時間を利用してエンジンなど仕上げればいいんですが、少し中だるみ気味です。
    気分転換に910のエンジンと240Zのジャンクパーツで904のベアシャーシ的なモノを作ってみました。
    なかなか面白い感じ。


    この土日で結構進んだので画像を貼りますね。

    質問への回答ですが、

    ・プラ棒の固定ですが、キットシャーシ(どうせ使わない)を大胆にカットして。これを治具にするのが基本ですね。まあ今回はシャーシがあったからそういうことができましたが、もし一からやらざるを得なかったら、プラ板を敷いてそこに建築物のようにパーツを接着していき、最後に要らないところをプラ板から切り離すなどの方法でやると思います。要するに3Dプリンタ造形のサポート材をイメージすればわかりやすいでしょうか。

    ディスクローターは別のキットのパーツを拝借してます。まだできていないのですが、画像を見てください。あとは塗るだけ。

    904のシャーシですか。こりゃまた面倒くさそうなことを・・・。私もちょっと探索してみましたが、これならバッチリと言う資料はなかなか見つかりませんね。それを一から作ろうとするなんて、怖いもの知らずですごいなあ。
    これはこれで何かの形で完成させるんでしょうか。


    こんにちは。イナダです。

    わかりました。プラ棒同士の接合だけで形状を保持するのは難しいということですね。
    ありがとうございます。勉強になりました。次に試してみます。

    904については、ネイキッドモデルを作りたいわけではないんです(そんなテクもない)。
    今回の工作で901エンジンがひとつあまったので、これを載せるクルマを作りたいが、904ならZのホイールが似ているから使えそうだと思い、寸法出しをしてみただけです。なので、プラ棒で井桁を組んでタイヤ・ホイールを刺してエンジンを載せてみるだけでもよかったんですが、何となく。

    今回、907のボディ工作がことのほか面白かったこともあり、できあがったら904ボディ用の木型を削ってみようかなとは思っていますが、似ているといってもホイールがネックです。
    どうするかはホイール次第ですね。試しに1本加工してみましたが、なかなか思うようには。


    あ、そういうことでしたか。でももし1/12の904をスクラッチできたら楽しいでしょうねえ。
    完成までの工程を考えるとめまいがしますが。
    それにしてもホイール、きれいに加工してますねえ。びっくりです。

    910は一気に進んでここまで来ました。やることはまだたくさんありますが、完成イメージが見えてきた感じです。




    初めましていつも楽しく電動士様の作品を見ている者です。早速になりますが去年の今頃に完成しました日東のレックスを…

    いらっしゃいませ。
    私も昔のキットは大好きです。色々なメーカーが夫々の設計思想で数多くのキットを発売していましたね。
    日東はラインナップの中には簡便なものもありますが、本気を出して設計したものはとても素晴らしく、このレックスもFFで走る機構を組み込んであったり、内装などにも力が入っていて作り応えのあるキットですね。

    完成品はとても丁寧に仕上げられていて、清潔感もありますね。おそらくですが、これまで完成してきた台数もかなり多いのではないかと推測します。

    モーターライズキット、当時は作って遊んで壊れて終わり・・・がほとんどだったでしょう。このように真面目にしっかり仕上げられた例はほとんどなかったはず。
    その意味でシノダ様に仕上げられたこのキットは幸せ者ですね。


    こんばんは。イナダです。

    連投ですみません。
    マーキングしたので報告します。
    このかたちのボッシュのロゴの情報がなくて困りました。
    また、撮影してから「Pマーク」を作り忘れたのに気づきました。


    着々と進んでいますねえ。
    私もあらためて調べてみましたが、確かにあの時のボッシュのロゴステッカーは今のものとはちょっと違いますね。
    一応私が見つけたものを貼っておきますが、イナダさんが作ったのでも十分だと思うけど。

    またシェルのステッカーはなぜか右側面だけに貼られているようですね。レース中に剥がれたのだろうか・・・謎だ。


    こんばんは。コメントありがとうございます。


    工作机拝見しました。
    ファンネルなどのファイバー表現は塗装だったんですね。
    以前に掲示板で見せてもらったときは、微妙な透明感から、てっきり光パテやそれこそレジンで置き換えたんだろうなと思っていたのですが。
    塗装とは、逆にすごいですね。

    こちらの工作は、進んではいますが行ったり来たりです。
    前回の報告後、キャビンとリアカウルを作り直しました。
    高さで約1ミリ幅で約2ミリ、サイズアップしました。
    結構イメージが変わりました。自己満足ですけど。

    ボッシュの画像ありがとうございます。キレイなイメージでいいですね。ぜひとも作り直したいところですが、久しぶりに使ったデカールシートはとても高機能で、位置決めすら四苦八苦していて剝がすのは大変。このままいくかもしれません。ちなみに私の元ネタはジャケットなどに貼る刺繡ワッペンの画像です。

    そう、シェルのステッカーはレストア後は右側だけなんですよね。
    セブリング参戦時は左側にも貼られているみたいなんですけどね。
    なので、私は左右に貼りました。そっちの方がカッコいい。


    ファイバーの塗装表現ですが、ベージュっぽい色を塗ってからクリアーイエローをかぶせています。これによって微妙な半透明感が出てるんでしょうけど、効果は気休め程度。完全を求めるのなら作り直したいですけどね。

    左側面のシェルステッカーですけど、確かに貼られているものもある一方、添付の写真やこちらのサイトの 68-046番の写真のように、ない場合もある。

    https://sebringrace.com/page8.html

    最初は貼ってあったものが、レース途中に剥がれたか剥がしたかしたんじゃないかなとも考えられますが、何れにせよ模型としては貼ってある方がかっこいいですね。

    キャビン、直しましたか。さらっと書いていますが、それって結構大手術じゃないですか。すごいな。


    結局どうなんだろうとしつこく調べましたら、イナダさんが貼ってくれた907の写真、その中にポルシェ917/10Kが写っていることから、この写真は1968年のセブリング当日のものではなさそうに思えてきました。

    そうなるとやっぱり本番ではシェルマークはなかった説に一票・・・となりますが、模型として見た場合は貼った方がかっこいいですね。


    本当だ。
    917と一緒ですね。

    それに、私の拾ってきた画像は、よく見ると背景の駐車場に停まっているクルマたちも高年式に見えるし907自体にもヘッドライトカバーの黒マスクと養生テープがない。
    電動士さんがリンクしてくれたセブリングサイトの「68-002」はレース前の写真だからライトの養生前でゼッケン以外のステッカーも貼る前。本番に向けてこれからいろいろ貼っていくところ。最終的に「68-046」の形に仕上がったと。
    後年のイベントなどでは見栄えの問題もあって当時のオーナーたちは左にも貼ったけど、ごく最近のミュージアムレベルのレストアではキチンと考証した。
    なるほど。

    シェルはスポンサー料をケチったのでしょうか。ポルシェワークスも、ピットも観客席も基本右側だから左は貼らなくていいやとなったのかな。

    さすが、電動士さん。ナイスチェックです。
    それにしても、楽しいですね。


    こんにちは。イナダです。
    少し作業が進んだので報告します。

    前窓を絞りました。
    木型はキャビンのものと同じですが、前窓用にしては屈曲がきつかったので削り直しです。二度手間でした。

    どうやったら窓をキレイにかつ確実に取り付けることができるかは永遠のテーマですが、今回はぺらぺらの塩ビでフロントカウル側には窓枠もないので特に弱りました。

    悩んだ結果、フロントカウルの防眩処理がされている半楕円形の部分をダッシュボードと一体化して取り外せるようにし、さらにここに前窓を接着してカセット方式で任意のタイミングで装着できるようにしました。なんとかいけそうです。

    また、窓側ののりしろが心配だったので、キット付属のビニールパイプに切れ目を入れたものをフチゴムに見立てて窓の周囲にはめ込み、貼り付けやすいようにしました。これは確か電動士さんのアイディアでしたよね。すいません。勝手にお借りしました。

    今回は以上です。なんだか入り浸ってしまってゴメンなさい。


    >なんだか入り浸ってしまってゴメンなさい。
    ・・・いえいえ、進捗の様子を眺めるのは楽しいです。四苦八苦している様子は特に(おいおい。

    今が一番大変な段階かもしれませんね。早く次に進みたくて、不満を抱えつつ妥協しがちなのもこの時期です。
    別に締め切りがあるわけではないので、焦らず進めましょう。
    コメントありがとうございます。

    それでは、電動士さんのお好みにあう悶絶している様を、またレポートいたします。

    おやすみなさい。


    Sho_taroです。
    いただいた1/43キット完成させました!
    初めての1/43キットなので様子見を兼ねて無抵抗に説明書通りに作りました(汗)。
    このサイズに繊細なディテールのパーツを組み込む密度感は独自の味わいですね。ちょっとクセになりそうです。
    1/43の世界は奥が深く修行が必要だと思いますがいつか思い入れのあるマシンをキッチリ作ってみたいと思います。


    完成おめでとうございます。
    早かったですねえ。手掛け始めてからまだ三週間かかっていない。
    なのにこの仕上がりには参りました。とても初めてとは思えません。
    パネルラインを埋めるのは私にはない発想でしたが、確かにこのサイズだったらない方がリアルに見えますね。貼っていただいた写真がとても1/43に見えないのはそれも理由の一つでしょう。

    私も1/43を作り始めて数台の「半」初心者ですが、
    ・なんだかんだと言って1/24や1/20に比べれば短時間で完成するので、喜びを感じられる回数が増える
    ・メーカーによってキットのクセや出来が全然違うので、好みに合わないメーカーのキットにあたるとかなりつらい。逆に好みのメーカーだと俄然テンションが高まる
    ・完成品が邪魔にならないサイズなのはありがたい
    あたりは感じています。

    今回のBBRのフェラーリ F310、かなり良質なキットに見えます。私も柏崎で何台かBBRキットをいただいているので、なるべく早い時期に手掛けたくなりました。
    電動士さんの〝工作机〟を拝見してると1/43でもここまでやるのか〜と驚きますが、私も見習って頑張ってみたいです。このまま勢いで1/43続けたい感じですが、小遣い節約中なので次もいただいたキットの中から作ってみようと思います。
    小遣い節約中ですか(笑。
    私も5月の静岡ホビーショー遠征で散財したと思ったら7月には展示会4連続などもあり、一年のうちで今が一番「貧乏」です。
    でも夏が過ぎればある程度余裕もできてくるだろうし、作りたいキットは我慢せずに手に入れるつもりです。

    でも頂き物の中から作ってみるって選択も面白いものです。自分じゃ絶対に買わないキットも、やってみると思わぬ面白さが見つかるし、技術や知識のひき出しも増えますしね。
    先日いただいたハセガワの「アレ」もそれほど遠くない時期にやってみますね。


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