山崎武司氏 来季の中日がBクラスを狙える理由と先発ローテの若返り「普通にいって…」
中日、オリックス、楽天で通算403本塁打の山崎武司氏(57)が、元楽天監督・田尾安志氏(71)のYouTube「TAO CHANNEL」に出演。来季中日のAクラス入りを予想した。 山崎氏は主砲・岡本和真がメジャー挑戦で抜ける巨人と助っ人外国人が大量退団したDeNAについて、戦力ダウンで「一気にBクラス予想になってしまう」と切り出した。 さらに広島に大きな補強はなく、ヤクルトも投手力不足は快勝されておらず、その上で村上宗隆が抜ける。 山崎氏は「普通にいってドラゴンズはAクラスある」と予想した。 セ・リーグで阪神だけは突出している。「ケガ人も出ず、普通にやられちゃうと残念ながら10ゲーム差くらいつけられちゃう」と説明した。 ただ、中日が2位、3位の枠に入る可能性は十分にあると主張した。 山崎氏は得点力不足は解消されていないが、先発投手陣の若返りに期待した。 「山本昌さんがドラフト1位と2位は即戦力いけると言っている」と、来季ローテションに高橋宏斗、金丸夢斗、草加勝、1位・中西聖輝(青学大)、2位・桜井頼之介(東北福祉大)を候補に挙げ、「この2枚(中西と桜井)が入るとローテーションの世代交代が一気に来る」と期待した。