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模型電動士の掲示板

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    フジミ911S、なんとか完成しましたが、このキットなかなかの難キットでした。とにかくすべてのパーツのフィッティングが悪く、全箇所に調整が必要でした。

    まともに組むのもままならないキットでしたが、ご覧のようにベタベタに落としたので、至るところに不具合が出て、修正に追われました。フジミの911はナローのまま車高を落とすのは難しいシャーシ形状をしています。

    ディテールアップ等、詳しいところはブログの「完成写真」の方をご覧ください。

    フィギュアも作りました。クルマ単体の写真もいいですが、フィギュアや小道具を添えると、また違った感じで絵になっていいですね。

    今回のフジミ911、私にはかなりの難物でした。エンジンフードの開閉を断念したことを筆頭に、正直妥協した箇所もかなりありますが、とにかく形になってよかったです。


    四か月の長丁場工作、お疲れさまでした。
    そして出来具合は・・・とても素晴らしいです。

    フジミのこのキット、私も持ってますが、箱を開けてため息ついてそっと蓋を閉じるの繰り返し。そんな難物キットをよくここまで完成させたなと思います。
    修正部分もほとんど粗がなく、いい佇まいです。
    またフィギュアももしかしたらこれまでで一番の出来じゃないでしょうか。オーバーオールの質感もまるで布でできているかのようで、触ったらやわらかな素材でできているんじゃないかと感じさせます。

    このように明らかな突っ込みどころのない今回の作品ですが、次のための参考にお伝えすることがあるとしたら、開閉パーツのエッジの処理が惜しいかなと思います。
    そちらの工作中の写真で説明しますと、エンジンカバーとボディーのつながり部分が両方とも丸まっていて、一体感が損なわれていると感じます。
    パーツを紙やすりで仕上げているうちにどうしてもそうなってしまいがちになるんですが、写真のように何かに紙やすりを貼り付けて作業したりすると良い結果になる場合があります。

    その他の方法としては、エンジンフードをボディーに水溶性接着剤(例えばタミヤのクラフトボンド)で接着してからペーパーをかけるやり方もありますね。作業が終わってから水に浸ければきれいにはがせますし。

    アドバイスとしてはこんな感じです。今回はオートビルダーSさんとしても満足度の高い作品になったんじゃないでしょうか。




    ボディーの仕上げはまだまだですが、今日はグリルを作ってみました。
    一から作るってホント、大変。


    まだ工作机を更新するほどではないですが、ボディーの細かい仕上げと内装を進めています。
    一枚目はアリストの内装、二枚目は手を入れたもの。


    二つ並べてみます。
    完成するとほとんど見えなくなってくるのでそれほど細かくは再現していませんが。




    屋根の主に後ろ半分を最大2ミリ程度削りました。
    また仕上がり状態確認のため、サフも吹いてみました。

    側面写真で比較してみると断然かっこよくなったと思います。

    まだ細かいところは全然ですが、基本骨格はこれで行けそうです。


    いくつかの角度から。

    模型電動師さんこんにちは。
    セミスクラッチ凄いですね!
    私は自分が作りたいプラモが無かったときは諦めてしまって「自分で作る」という選択肢は全く頭に無かったのですが作ってしまう模型電動師さんの力量には驚きます。
    しかもしっかりレガシィに見える!
    蛇足かもしれませんが、横から見た際に少しテールの形が違う気がするんですよね、、、
    今回の制作は「それっぽく見えればいい」とのことなので、あまり細かいことを言うのも気が引けるのですが、どうも気になってしまって、、、。
    ご参考までにどうぞ(^_^;)
    模型工作の楽しみ方は人それぞれですが、売っていない車種を何とか形にする楽しみは格別です。
    今回のセミスクラッチですが、工程を見てわかるように、特別な道具や技法を使っているわけではなく、パテを盛ってただひたすら削っているだけです。
    ただし手間はかかります。現在の段階でまだ進捗2割ってところかな。
    でも完成したら、5代目レガシィの1/24モデルはおそらく世界で唯一でしょうから、やりがいはあります。

    テールの形ですが、確かにラインが違うなと思うところはありますが、その辺りはものすごく重要だとは思っていないのでこのまま行っちゃうかもしれません。テールランプについては実車のサイズを測ってみましたが、上下の厚みは正しかったです。

    自分として気になるのはボンネットのラインですね。本当は後ろ部分をもっと下げたいのですが、そうなるとすべてに影響してしまうので、このままいきます。

    最近は3Dプリンタで造形するのが当たり前になっていて、こんなアナログな作り方は時代遅れになってるんでしょうね。でも楽しければいいや。


    パテ盛って削っての繰り返しです。
    非常に難易度が高く途中で断念するかもしれないので、上手くいく目途がつくまではネタばらししないかも。

    驚いたのはスマホの指紋認証でエラーが出まくっていること。指紋も一緒に削っているようです。
    もうちょっと形が整ってからにしようと思っていましたが、早く見せたい誘惑に負けて現在の状況を。

    アオシマのアリストを芯にして作っています。

    キャビンの部分が面倒。


    側面写真は80mの距離から望遠で撮影しています。
    撮ったのは冬なので、スタッドレスタイヤを履いている。


    芯にしたのは二代目アリスト。
    最初、初代アリストを芯にしようと思ったが、キャビンが小さすぎてどうにもならずに再度二代目を調達しました。
    その二代目のキャビンを広げて何とか辻褄を合わせました。


    すいません、どこへ書き込んだらいいのか迷ってしまいまして。

    ゴードン・キーブルは実物を見る機会が殆どないからいいようなものの、私の愚行のせいで模型電動士さんを沼地に誘い込むような事になってしまって・・・と、嬉しいんですけどちょっと責任を感じております(ちょっとかよ)。
    とはいえ、あれだけのパテの使用量で、ここまで似せる事ができるとは、さすがという他ありません。ベース車両がアリストっていうのも、思いもよりませんでした。
    完成を楽しみにしております。それではまた。
    おお、レガシィに見えますか!すごく嬉しい。

    すごいなあと思うカーモデラーはたくさんいますが、私にとってMASAKICHIさんは間違いなくその一人。欲しい車種があれば自分で作ってしまうってものすごい手間ですし、上手くいく保証もない。でも完成すれば世界で一台の宝物になります。

    それを一度や二度ならず継続的に続けているMASAKICHIさんは私にとって驚きの存在なんですね。
    また新作のゴードン・キーブル、形は面倒そうだし、そもそも特段有名な車でもないものをよくここまでまとめたなあと驚きました。

    こうなったら私も逃げていられないと思ったわけです。

    作業はここまで来ましたが細部はまだ全然、結構疲れてます。でも楽しさの面で見れば「最高」ですね。
    ずっとこれをやっていると煮詰まってしまいそうなので、もう一台アリストを買って、そちらは気軽に素組みして、レガシィの隣に並べてみようかな。




    模型電動士さん 柏崎でお世話になりました。
    私も愛車模型初挑戦ですが、詳細資料が直ぐそこのガレージにあるので良い事も多いんですが、毎日見ているだけにスルーできない部分も多く、どこまで再現するか悩んでいます。
    「にくきゅ~さん製」3Dプリンタのホイールとタイヤの出来が良いだけに尚更です。
    模型電動士さんの工作机を刺激に止まらない様に頑張って作ります。


    柏崎ではまだそれほど進んでいなかった工作、だんだんと形になってきましたね。
    実車が目の前にあるとは言え、レジンキットの甘いところに徹底的に手を加え、完璧なGRヤリスを目指す姿、見習いたいです。

    私は既存のキットを改造するなんちゃって工作ですから、ぱっと見の印象がレガシィになっていればいいやって乗りでやってますが、今のところはまだ容認できる形になっているかもよくわかりません。ある程度進んでサフを吹いてみてから仕上げレベルを考えたいと思います。

    レガシィの制作は何年も前からやりたいやりたいと思ってましたが、難易度が高くて二の足踏んでいた。でも柏崎でMASAKICHIさんのゴードン・キーブルを見て刺激を受け、やっぱりやらなきゃ悔いが残る、リチャード・キンブル(逃亡者)にはなりたくないと思ったわけです。

    お互い、頑張って作っていきましょう。


    今回は自分でも今一つのところが多いけど、まあこれも勉強。
    次、頑張ります。

    正直言って、せっかくきれいに仕上げたものを泥だらけにするのはまだまだ抵抗がある。


    もうちょっと追加。

    模型電動士さん、完成おめでとうございます。
    今回の作品、きれいに破綻なく作られているのは言うまでもありませんが、
    アイデア満載で目を惹く作品に仕上がっているのは模型電動士さんならではですね。
    ディスプレイは躍動感があり展示会でも注目を集めそうですね。
    また「汚し」やジオラマなど、ベテランになられても挑戦を続けられていることは素晴らしいです。
    製作お疲れさまでした(^^)次作も楽しみにしています。
    確かに今回はいくつかのアイディアをぶち込んでみましたが、結果的には地味っぽい作品になったかなあと思います。

    今まで作ったジオラマ風作品はフィギュアが車の外に立っていたり周囲に小物があったりしてにぎやかさがあった。でも今回は地面と草だけですし。

    ただ、毎回快心の作ができるわけではないですし、どこがまずいかは大体わかっていますので、それは次回に活かせばいいと思ってます。

    次回は単品です。とても難しい作業になります。でもできたらすごいよ。




    今日明日と通いで参加してます。
    柏崎で配ったプラモを早くも完成させてくれた人も。


    私はこんな感じ。明日は若干入れ替えます。

    ムービングベルトは、裏に磁石さえ貼れば大抵のものが遊べることがわかった。

    https://twitter.com/drkanon/status/1692742535649857590

    ただ、酷使したせいか上手く動かなくなってきたので、明日は動かさないと思います。


    二日目は作品をいくつか追加。
    カレラ10は解説資料を添えたこともあって、結構食いつく人が多かった。
    そもそもこれを作ったのが1970年、展示会に来る人の多くは生まれてもいないんだよね。


    こんにちは。皆さんムービングベルトを楽しんでますね。磁石をひとつ車体に付けるだけでタイヤが回転して左右に動く、まるで手品のようなムービングベルト。お子さんだけでなく47歳のオッサンも大好きです。

    ムービングベルトはこの1年で8回の展示会に持って行ってますが、どこでも必ず注目されるので、なかなか退役させられません。

    https://twitter.com/gwpwetjwa/status/1693135463157256430

    https://twitter.com/gwpwetjwa/status/1693135879592944065

    今、さらに面白く動くからくりを考えていて、頭の中では設計図もできているんですが、難易度がさらに高いので上手くいくかは自信がない。
    もし完成してちゃんと動くことが確実になれば、そこで遊ぶ車の仕様を公開しますから、またそれに合わせた車を持ってきてくれれば前回のように遊べますよ。

    楽しみにしていてください。


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