韓国から悲鳴「日本が羨ましい!」 W杯前、素早い決定に反応「イングランドには理由が…」
日本のイングランド戦…韓国代表の現状に嘆き
来年6月に行われるサッカーの北中米ワールドカップ(W杯)を前に、日本代表の素早い動きに韓国から「うらやましい」との声が相次いでいる。来年3月31日(日本時間4月1日)に、イングランドと敵地で国際親善試合を組んだことについてだ。 【画像】「堀北真希みたいな人いた!」 日本戦の客席で発見した日本人女性サポーターを激写 日本サッカー協会は10日、サッカーの聖地ウェンブリー・スタジアムでイングランド代表と対戦すると発表。森安一監督も「世界でもトップクラスの実力と実績を誇るイングランド代表と、サッカーの聖地と呼ばれるウェンブリー・スタジアムで試合ができることをとても嬉しく思います。マッチメイクに尽力いただいたすべての関係者に感謝申し上げます」とコメントした。 これに韓国メディアが反応。「スポーツ京郷」は「うらやましい! 日本は来年春イングランドと評価戦」とストレートな見出しで報じている。 英紙ガーディアンの「イングランド代表はW杯準備の一環として、南米とアジアの国を相手にしたい」との報道を引用し、今回の対戦がイングランドの希望で進んだと伝えている。 さらに「韓国は日本をうらやむしかない状況に置かれた。去る9月から11月まで、計6度の評価戦を日本と同じ相手に行った」と現状を伝え、W杯では欧州プレーオフD組の勝者と戦うA組に入っただけに「欧州チームとの試合が切実に求められる」とした。そのため韓国はオーストリア、オランダがW杯前に行う親善試合の候補として挙がっていると伝えている。 また「OSEN」は「世界トップ20のチームと戦いたかったイングランド、韓国ではなく日本との試合には理由があった」としてこのマッチメイクの背景を紹介。「サッカーの本家イングランドと試合を組めた秘訣は、まさに世界18位に達した(日本の)高いFIFAランキングにあった」としている。更に「日本としてもイングランドは良いスパーリング相手だ。W杯ではオランダとチュニジア、欧州プレーオフの勝者と一緒にF組に入った。イングランドならば素晴らしい仮想オランダの役割を果たせる」と紹介している。
THE ANSWER編集部