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模型電動士の掲示板

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    電動士さん、こんにちは。
    ご無沙汰しています。

    ポルシェ910完成おめでとうございます。
    電動士さんにとって910は思い入れが深いということで、完成度には満足していらっしゃらないとのこと。
    充分それは理解できますが、はたから見れば素晴らしい完成度です。
    1/43ということを考えれば十分だと思いますが、さらに上を目指すお気持ちは分かります。
    プロバンスのキットって価格はそれほど高くない代わりに、ボディの小物パーツがほとんど一体成型というのが多いですね。
    その辺りをどう攻めるか、そこまで攻めるかがキモかもしれません。

    私も1/43は幾つか積んでいて今年も1台位はと思っているんですが、なにせ製作代行のキットが大変で(^^;
    特に今やってるMFHのキットはスペアパーツとかはほぼないということで、失敗できないプレッシャーはハンパないです。
    まぁ、確かにある程度の小遣い稼ぎにもなるし、経験を積めるという面もありますが、自分の作りたいものが作れないというジレンマもあります。

    以前は模型雑誌の作例を毎月制作していたのでそれと同じような感じですが、緊張感は全然違います。
    なのでもしかしたら今回を最後にもう代行製作はやらないかもしれません(まだ迷ってますが)

    今年の静岡HSにはなんとか1/12のタイレルP34 '76JapanGPを持ち込みたいと思っていますので頑張っています。
    ぜひ静岡で見てやってください。

    それから今年の柏崎模型展はまだいつになるか決まってはいないのでしょうか?
    実は7月1日に予定が入ってしまったので、もし昨年同様第一日曜の2日だと日帰り、もしくは最悪参加できないかもしれません。
    それ以外の日なら今のところ問題は無いのですが・・・
    お久しぶりです。私はご覧のような感じで元気にやっています。

    私の最近の興味はジオラマ・フィギュアを活かす方向。
    このところ近隣・近県の展示会にも積極的に出るようにしていますが、カーモデラー相手ならともかく、それ以外のジャンルをやる人、一般の人、さらには子供さんなどですと、目を止めてくれるのは圧倒的に「動くもの」「情景」「フィギュアがあるもの」なんですね。
    単品だとどんなに力を入れて作っても、そういう人たちからはスルーされてしまう。
    もちろんこれからも単品中心ですが、ミニ情景は深掘りしていきたい方向です。台座なんかは意外と短時間でできてしまい、ありがたいですし。

    だからなのかもしれませんが、単品を作り込んで行っているヒロシさんの工作過程を見ていると逆に羨ましいというか、少々取り残されている気がするというか、何かぞわぞわしたものを感じます。根を詰めるのには慣れているかもしれませんが、体を壊すことのないようにしてくださいね。

    910は
    ・レジンで厚みがあるのを良いことにパネルラインを深く彫り込み過ぎたら、あんまりいい感じにならなかった
    ・ウインドウのバキュームの出来があまり良くなかった。作り直すほどではないと思ってそのまま使ったが、やっぱり仕上がりが今一つだった
    あたりが反省点です。
    でもいくつかのパーツの複製は結構上手く行ったので、傷み分けってところかな。

    制作代行については悩ましいですね。雑誌作例は自分の腕が認められるステイタスはありますが、制作料・原稿料は安い(あくまでも私が何人かに聞いた範囲ですが)。
    個人相手の制作代行も、トップクラスのモデラーが持てる技術と時間をたっぷり注いで作るにしては、やはり安いなと思います。
    それでも小遣い稼ぎにはなるので悩ましいところもありますね。

    柏崎ですが、もちろんやります。ただ場所と時間は会長はじめとした柏崎在住勢で調整していて、今のところ完全にはFIXされていません。去年が7月3日だったので、もしかしたら・・・もあり得ます。そのあたり、決まり次第発表させていただきますね。
    今年も去年のようになったら最高ですが、しばらくお待ちください。
    柏崎の件、ありがとうございます。
    上手くスケジュールが合うことを期待しています。

    展示会でモデラーでない一般のお客さんが目を止めてくれるものは、仰るとおり「動くもの」「情景」「フィギュアがあるもの」ですね。
    私もコアなモデラーに作品を見てもらえたり話をしたりするのは嬉しいんですが、一般のお客さんが足を止めて見てくれるものも作りたいと思っています。

    特に昨年の柏崎ではそれを強く感じました。
    お子さんや家族連れも多く、やはり動くものやフィギュアがあるものがあれば…と思いました。
    静岡HSでもそれは同じで、毎年次は何かアイキャッチになるものも作らないと・・・と思いつつ、毎年同じような傾向の作品になってしまいます(笑)

    因みに9年前に製作したこのアイアンマンはその年の静岡HSに展示したところ、たくさんの方が足を止めて写真を撮ってくれかなりの人気でした。
    アイアンマンのフィギュアで光る!のが受けたのかと思います。
    旧作ですが今年の柏崎にはこれ持っていこうかな(笑)


    静岡には多くのカーモデラーが集まり、彼らとやり取りしているうちに二日間が終わってしまうし、オートモデラーの集いは出てくるのはカーモデルオンリー。
    どちらもコアな会話ができて、それはそれでいいんですが、地方のオールジャンルの展示会ではカーモデルはむしろマイナーなので、来場者からスルーされて暇になるとしたらもったいない。

    また、他のジャンルの作品の中にはカーモデルではほとんどやらない表現や技法を駆使しているものも多く、とても勉強になります。特に情景やフィギュアは他のジャンルの方たちの上手さに圧倒される。

    そんなこともあって最近は「単品」に何をプラスαできるかが興味の中心です。

    先日の松本の展示会でもそれを意識して色々持って行きましたが、とても得るものがありました。

    ヒロシさんもオールジャンルのモデラーと言えそうで、だからこそ私の知らない知識や様々な技法を身につけているんだろうなと感じます。
    アイアンマンやキャラクターモデルもたくさん見たいですね。閲覧者も何に引っかかるかわかりませんし。

    日程、もう少々お待ちくださいね。




    電動士さん、こんにちは。

    今更ですが、ニッパーの使い方についてお聞かせください。
    ランナーから部品を切り出す際、ニッパーを使います。
    タミヤの組説などでは、ニッパーの刃を部品に当てて切り離すように書いてますが、そのように切り離すと、時にニッパーの刃が部品の方に食い込んで、ゲートだけでなく部品の一部も切り取ってしまうことがあります。
    特にゲートが太い場合この傾向があります。
    私は模型用精密ニッパーを5種類くらい持っていますが、全てのニッパーでこれは変わりません。
    そのため私はニッパーの刃をパーツから1~2ミリ離してパーツを切り出します。
    ところで私は1/35の戦車を主に作っており、キットによっては転輪が50枚、キャタピラのリンクが200個切り出す必要があり、切り出したあとのゲート処理にすごく手間がかかるのです。
    そこで質問ですが、
    1.電動士さんは、普段どのようにニッパーを使ってますか?
    2.パーツにピタッと当てて切ってもパーツに食い込まないニッパーを知りませんか?
    よろしくお願いします。
    お久しぶりです。
    ニッパーでお悩みですか。確かに戦車は繰り返し作業が多いから、作業がしにくいと辛いし飽きますね。

    私ですが、ニッパーは主にこの二つ。タミヤの精密ニッパーと薄刃ニッパーです。これで特に問題なく使えていて、食い込んで困ると言う感覚はないので困ったな。

    あえて言えばですが、私のものに限ったことなのかもしれませんが、精密ニッパーの方がむしろぎりぎりまで食い込んでくれて後処理が楽な感じはします。
    ニッパーの刃先はそれなりに高いものだと最後は職人が仕上げるので、逆にばらつきが出る可能性も考えられますが。
    でもプラモ35分さんがお持ちの5種類すべてにその傾向があるとのこと・・・。私もどうにも理由は思いつかず、適切なアドバイスができなくて申し訳ない。

    もしかしたら作業する時の力のかけ方などの「クセ」が悪さしているのかもしれません。
    また作業手順として、いったん1ミリ程度残してカットした後、あらためてニッパーで残りを除去するとかも・・・。

    うーん、謎です。


    プラモ35分さん、こんにちは。
    僕は長年、タミヤのニッパー(非薄刃)だけを使っていましたが
    ゲートの食い込みの件はよく分かりますw。
    数年前からゴッドハンドのアルティメットニッパー(片刃ニッパー)を併用していますが
    特に切り離し部分が平面の場合は部品に近いところでカットしても、総じて食い込みが少ないです。
    但し、転輪のように切り離し部分が曲面の場合は食い込みが大きくなる場合もあるので、少しだけ離してカットしています。
    アルティメットニッパーは高価ですが完ぺきとは言えませんし
    価格も様々な全ての片刃ニッパーの特性かどうかは分かりませんが
    僕(ゴッドハンドの回し者ではありませんw)の場合はアルティメットニッパーの使用によって
    ゲート処理の負担が減ったことは間違いありません。
    僕もティーガーIをよく作りますが、転輪48枚の整形は結構な手間ですよね。
    まぁそれも楽しいといえば楽しいのですがw。
    模型電動士さん、テルテルさん、レスありがとうございます。
    非常に参考になりました。

    食い込みは日ごろ感じていることですが、さっき改めて試してみました。
    試したニッパーは1.タミヤ精密、2.タミヤ薄刃、3.ヌルッと切れる、4.3ピークス MK-02、5。ベストツール WN-120E の5本。
    画像1のドラゴンのティーガーの余りパーツを使用。ゲートの幅は1.7ミリとやや広めです。(計ってみるとゲートの幅は0.8~1.3ミリが多いです。)
    パーツにニッパーの刃をピタッとあててカットした後、1500番のサンドペーパーで仕上げた結果が次の通り。
    最も食い込みが少なかったのは、タミヤの精密ニッパー。(画像2、サンドペーパーの仕上げ後)
    このニッパーは他の4本と刃の付き方が異なり、パーツに残るゲートが多い代わりに食い込みがほとんどない結果となりました。
    次に食い込みが少なかったのは「ヌルッと切れる」(正式名称は忘れました)。食い込みはありますが、浅いです。
    次に浅かったのがベストツール。
    最も深かったのがタミヤの薄刃と3ピークス。(画像3、切断後の仕上げ前)

    アルティメットも機会があれば試してみたいです。

    個人的には5~6千円するニッパーであれば、パーツに食い込まず、ゲートの残りも少ない切れ味が欲しいです。

    現状、私の使用状況だとタミヤの精密かヌルッとの使い分けかなと思いました。


    テルテルさん、書き込みありがとうございました。
    確かに曲面上のゲートをカットするわけで、スパッと平らに切れば理論上は少し食い込む形になりますね。

    プラモ35分さんは5本もお持ちとのことで、その中にアルティメットがあると思ってましたが、試しに使ってみるのも良いかも。高いですけどね。

    私はお二人ほどその部分で困っていないので、持っているニッパーはあんなものですが、ニッパーは使えば切れ味が落ちてくるのでなるべく新しいものを使い、古いのは真鍮線専用にしたり、刃を自分で研いで復活を試みたりします。
    また、昨日も書いたようにニッパーの刃先には当たり外れもありそうで、手に馴染むものを見つけたら大事に使うのもいいかも。
    プラモ35分さん、参考になったなら幸いです(^^)。
    【ヌルッと切れる】と【3ピークス MK-02】は片刃っぽいですが
    タミヤ精密のほうが良い感じというレポートは、僕も参考になります。
    3枚目画像はちょっと厳しい状態ですよねぇ…。
    プラモ35分さんに倣ってモンモデル・キングタイガーの転輪で試してみましたが
    ゲートは幅約1.7ミリ、厚さ約1ミリでした。
    なるべく薄い方をカットした方が状態が良くなるので、今回は2度切りしました。
    1枚目画像がタミヤニッパー、2枚目画像がアルティメットニッパーです。
    何故かあまり差が無いように写ってますが汗、アルティメットの方が滑らかで白化が少ないです。
    アルティメットニッパーは数年前に4千円台で手に入れましたが、現在は結構お高くなってますねぇ…。
    タミヤニッパーと併用しながら多分50個以上のプラモを作りましたが
    初めは感動した片刃の切れ味も徐々に落ちてきているような感じはします。
    それでも独特のヌルっとしたような切れ味は健在ですw。


    電動士さん、コメントありがとうございます(^^)。
    特にタイガーIは転輪が48枚もあるので整形に結構手間が掛かるし、
    履帯が一個一個連結式のキットだと物凄い作業量なのですよねぇ。
    これらが苦業と感じなくなったのは、つい最近?のように思いますw。
    僕は特に履帯のたるみが大好物です(^^)。
    今はやっていませんが、昔は戦車もいっぱい作ってました。ただし履帯はゴム。
    1/25のパンサーの連結式は衝撃的だったし、「たるみ」魅力的だった。
    今は1/35でも連結式が当たり前ですから、いいですよね。

    今日は地元の展示会に参加。「たるんだ」写真を少々お見せします。


    電動士さん、お写真ありがとうございます。
    「たるみ」を十分に堪能させていただきました(^^)。


    比較的小規模(とは言っても出品者30名くらい)でその半数くらいは顔なじみでしたが、その分たっぷり話もできした。
    新たに知り合った中にも素晴らしいものを作っている人がいて、良かったです。
    今回は特にレポートをまとめることはしませんが、素晴らしい作品をいくつかお見せします。


    もう3枚。

    まだまだ色々あるんだけど、とりあえずこのあたりで。



    写真を撮ってみると直したいところが何箇所かあるので、それを済ませてから本撮影します。

    斜め上からです。



    こちらです。
    https://nippper.com/2023/03/76105/
    ちなみにバイクは展示会の代表者「おすとろん」さんの作品。本当に素晴らしい。

    副編集長のフミテシさんとは会場でもお会いし、その時も「金髪を金で塗ってるのが大胆」って言われたんだけど、フィギュアの経験値が圧倒的に足りない私は単純に「金髪なら金でしょ」って・・・何も考えていなかっただけです。

    今さらながら調べたら、ブロンドヘア専用色って普通にあるんですね。自分の無知が恐ろしい。

    ちなみにアウトビアンキは何人かの方がtwitterなどで紹介してくださっていて、私が展示した作品の中では注目されていたことに今更ながら喜んでいます。

    「コンパクト情景」・・・、この方向性は「あり」だし、旧作にも再度日が当たる。
    てなわけで、2003年にプリメーラからレガシィGT30に乗り換えた時の記念写真を「コンパクト情景」に仕立ててみようかな。
    看板はデザインを起こして印刷するだけだし、柵はプラ板でチャチャっと作れる。その気になれば3~4日あれば十分。

    ちなみに「カースポット新潟近江」は今はなくなっていて、現在は「新潟スバル自動車 G-PARK亀田」にお世話になっています。




    フジミの73カレラ、なんとか完成まで持ってきました。でも「完成した~」って喜ぶ感じじゃ無いんですよね。いろいろとやり残し感があって、でもそれを全部やるには途方もない時間がかかりそうで。
    一番の不満はボディとバンパーの接着代が無い事ですね。曲面同士を突き合わせて接着という指示ですが、接着面がある訳ではないので、良くて線あたり、あとは点当たりになってたり、しかも下回りはバンパーで支える構造です。インストではフロントボンネットを切り離して脱着式にという指示ですが、ボンネット切ったらボディとバンパーの接点はサイドマーカーランプ後ろの3mmほどのみ。私はボンネット切らずにバンパー固定に使いました。
    完成した姿は良いんですけどね。
    あと、メッキパーツは全てメッキを剥がして塗装にしました。とても目立つところにゲートがあり、そうせざるをえなかったです。


    完成、おめでとうございます。

    このキット、私も昔、ある方からいただいてずっと持ってます。いつかは作りたいと思いながらも、やるとなったらパーツが多くて大変なことはわかっているし、ボディーのモールドもちょっとヨレヨレしているし、特にポルシェは頑張って作ってもエンジンはほとんど見えなくなるわで、なかなか一歩踏み出せていません。
    同じフジミのエンスージアストシリーズでもフェラーリ 365GTS/4 デイトナあたりだったらエンジンがガバっと見えるんですけどね。
    でもいつかやらなきゃいけない宿題だと思ってます。

    THさんも大変だったでしょうけど、お疲れさまでした。完成してみるとナローポルシェのかっこよさが美しいし、とても素敵な作品になっていますね。




    「松本城下町モデルコレクション」お疲れさまでした!
    参加レポート拝見しました。
    松本ではおなじみの方々のハイレベルな作品群、やはり直接見て模型談義したかったとつくづく思いますし、模型電動士さんも楽しまれている様子が伝わってきて、一緒に参加したかった〜という気持ちでいっぱいです。
    今度は柏崎でご一緒させていただければと思います!
    その時はまたよろしくお願いいたします。
    Sho_taroさんからは松本の様子を聞かせてくれと言われていたような気がしたので、普段より念入りにレポートをまとめてみました(笑。

    またろうがんず杯入賞、おめでとうございます。どんな作品が賞を取ったかも色々見ていますが、恐ろしい作品が集まっていましたね。ものすごく刺激になったでしょう。

    事前にSho_taroさんから教えていただいた松本のキーマンの方々とは全て顔なじみになりました。ここでは誰とは書きませんが、皆さんすごい作品を作られていて刺激になりました。
    (正直言うと一番ショックを受けたのは、前日に文教堂で作例を見た時ですね。「松本やばい・・・。明日はもしかしたらフルボッコになるかも」と思いました)

    実行委員賞をいただいたのは嬉しかったです。もしかしたら「喜ばせてやったんだから来年も来いよ」とプレッシャーをかけられたのかもしれん。

    では柏崎でお会いしましょう。松本からも何人か来ることになっています。


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