前回、連邦生徒会での会議により各学園は危機感を高め先生は黒服の情報によりエヴァへの警戒心が高まったのであった
〜13号機side〜
主人公が廃墟から抜け出し約3日間主人公はまだアビドス砂漠に居た
少し前の事だがビナーを倒した後俺は、ある情報を俺が居た場所から入手したのだそれは、俺の覚醒条件だまず一つロンギヌス、またはカシウスの槍を二本手に入れることそれと一定の神秘を持つ者、そして最後に王女の魂この3つだ。………こんなん知ったら敵役したくなっちゃうよ…笑
『あぁ…お前は、いいヤツなんだな』
俺は手の先に乗った鳩を見ながらふと気づいたことが2つあるまず、俺は人間との会話ができないのだそれと、俺の肉体は13号機つまりは生命の実を与えられた存在なのだそしてこの前俺はヘルメット団と戦闘にあっただが
俺は殺した
人を
何も感じなかった
………
「ん…見つけた…」
『は?』
おい何でシロコがいるいや、待てシロコ一人で来る筈がないつまり
「うへ〜見つけたよ〜悪いけどここで倒させて貰うね~」
「ノノミ、いっきま〜す☆」
「全くホシノ先輩達は足が速いのよ!」
「まぁまぁセリカちゃん…そんな怒らないで」
何故俺の場所が?いや、俺のサイズじゃバレて不思議じゃないか
"皆、行くよ!!"
プレイヤー…いや…先生か、悪いが俺には俺の計画が有る邪魔をされる訳には行かない…
『ウオオオオオーーン』
「ん…うるさい」
ドドドドド!!!
シロコが銃弾を俺に向けて放つがそれは、俺に当たることは無い
「「「「「!?」」」」」
「銃弾が止まった!?」
「今までのとは違うって事だね〜」
「見て!アイツの周りにある飛んでる機械よ!多分あれのせいだわ!!」
"皆!時間を稼いでくれ!私が何とかするから!アロナ、プラナあの機械をお願い!!"
〔はい!先生!!〕
〔…了解しました。先生〕
『グウウウウウーーン……』
これはATフィールドビットが使えなくなる可能性がある…早く決着をつけないとな
「後ろがガラ空きだよ!!」
ダンッ!!
ホシノが地面を蹴り銃に構えた
バンッバンッバン!!
ビイイイイイン!!
「う〜んやっぱりか…」
「こっち!!」
ドンッドンッ
『さっきから…ちょこまかと…しつこい』
グォン!!
ホシノ達が居た何処に拳を叩き込むが避けられしまう…
「クッ…当たって無いのに結構痛いね…」
タッタッタッ
スチャ
「こっちですよ〜☆」
今度はノノミか、だがさっきからなにが狙いだ?そんな事をしてもATフィールドを突破は出来ないのに…
ドドドドドッ!!!
「今ね!!」
ドオゥン!!
セリカのスナイパーライフルの弾丸がATフィールドビットに直撃した!?
パキンッ!!
『まずい!』
ボオオオン!!!
「やったね!!セリカちゃん」
「ナイス、セリカ」
「セリカちゃん凄いです〜」
"セリカ!!ありがとう!!"
「み、皆照れるからやめて〜/////」
ブオン!!
俺は爆破したATフィールドビットの黒煙を払い除け怒りは頂点に達した
『いい加減にしろ…』
「「「「「!!!」」」」」
こうなれば本体を叩く!!
〔先生!!対象から高エネルギー反応を確認しました!!〕
"皆避けて!!!!"
「「「「「先生!!!!」」」」」
ピンッ!!!
13号機の目が光り目からとてつもない威力の光線が飛んだ
ドゥオオオオオオーーーン!!!
〜ゲヘナ風紀委員会side〜
先生の頼みで私達は現在アビドス砂漠の簡易拠点に居るそして小鳥遊ホシノ達に何かあった場合私達が援護に駆けつけるという形だ。
「全く…先生は、ヒナ委員長をなんだと思ってるんですか!?」
「アコ…別にそんなに怒らないで…これはキヴォトス全土が危機に陥る可能性がある協力出来るならするべき」
「全くあのヘンタイは、ヒナ委員長を呼ぶためにまた私のあsーーーーー
ドゥオオオオオオーーーン!!!
「「「「!?」」」」
「何が起きたの!?」
「ヒナ委員長!あれを!!」
「ッ!?」
私の目に映ったのは天にも届きそうな巨大な光の十字架だった
「アコ!!」
「は、はい!!!」
「今すぐ先生のとこに行くわ!!イオリも!!」
「わ、分かった!!」
ヒナ委員長のあんな焦った顔…初めて見たかも知れない…急がなきゃ!!!
〜アビドス組side〜
"くっ…アロナ大事かい…"
〔は、はいですが今の一撃で電池残量が半分になってしまいました…〕
"これは…まずいね…"
ドシン…ドシン…ドシン
『グウウウ…』
"やるしかないね"
スッ…
大人のカードを出す
先生が大人のカードを使おうとした瞬間だった…
「だめ、先生にそれを使わせる訳にはいかない」
"君は…向こうのシロコ!!何でここに!?"
そう先生の前に現れたのはシロコ*テラーだった…
「ん…こっちの私に事前に電話で聞いておいた」
「うへ〜シロコちゃん、来てくれたんだね〜ありがと〜」
「ん…遅いデカシロコ…」
壊れた廃墟の瓦礫の中からシロコとホシノが出てきた
「ホシノ先輩、他の皆は?」
「それなら〜」
「私達が避難させておいた」
煙の中から現れたのはゲヘナ風紀委員会の面々だった
「小鳥遊ホシノ、あれが?」
「うん、そうなんだ〜ちょっと苦戦しててさ」
『ウオオオオオーーン!!!!』
まずアイツらは、戦闘不能にする!!
グバン!!
俺は地面を蹴り高く飛び先生目がけて飛びかかった
「ん…させない」
バンッバンッバン!!
『グウウウオオオーン…!!』
「「「「「「血!?」」」」」」
クソッモロに攻撃をもらったしかもコアを付近を狙ってきやがって…
"皆、今がチャンスだ!!!"
「皆〜いっくよ〜!!」
ドンッドンッドンッ
『フンッ…』
ダンダンダン!!!
クソがっこれじゃ地面を走って逃げるしかない!
いや?待てそうだその手があるか…
「くっ…砂ぼこりを起こして撹乱してきたか何処にいった」
『ウオオオオオーーン!!!』
俺は、とっさに手を伸ばし1人を手につかんだ
「シロコちゃん!!!!!!」
「…ッチビシロコ!!!!」
"シロコ!!!!!!"
『グァアア…』
俺は大きく口を開きシロコを捕食する瞬間
「させない………!!!」
ホシノがそう言うと一瞬だけホシノのヘイローが黒く光った
バビューン!!!!
ブチィ!!!
着弾すると同時ににシロコをつかんでいた手が吹き飛んだ
『グウウウオオオーン!!!』
がぁぁぁぁ痛えええこうなりゃ…逃げる…!!
ピンッ!!!
"皆!!伏せて!!"
バゴオオオオーン!!!!
〜13号機side〜
はぁ…はぁ…今のでかなりもらった…しばらくは、行動を控えるとしようだが…今回の1件で分かった…
俺に必要な最高の神秘は
小鳥遊ホシノ、お前だ…
あとまぁ…推しを近くで見れて良かったな…
〜to be continued〜
はい、いかがでしたか?個人的には結構良い感じだと思ったんですが…なんか質問とかあれば教えて下さいできる限り答えるんですでは!次回もサービス!サービス!
今後どこへ向かってほしい?
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