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海の幸を通常より2~3割ほど安く販売「水産加工振興祭」13日はマグロの解体ショーも《長崎》

2025年12月13日 7:00
海の幸を通常より2~3割ほど安く販売「水産加工振興祭」13日はマグロの解体ショーも《長崎》

県内の水産加工品を通常より安く販売する人気のイベントが12日から長崎市で開催され、大にぎわいとなっています。

(販売員)
「かまぼこお買い得ですよ。いかがですか」

パックにたっぷりと詰められたかまぼこに、塩サバや干物などの詰め合わせ。

島原産の塩ワカメといった、豊富な海の幸が並びます。

長崎市のおくんち広場で始まった水産加工振興祭には、初出店の2社を含む県内の42社が出店しています。

鯨やカニなど、様々な商品が通常より2割から3割ほど安く販売される人気のイベントで、午前10時過ぎのオープン時には、約500人の客が詰めかけました。

(買い物客)
「いつも土日に来ていたが、初めて初日に来た。こんなに多いと思わなかった」

(買い物客)
「お正月に食べようと思って(数の子を買った)。だいぶ安い。これだけあって2300円」

(買い物客)
「娘に送ろうと思い(買った)。(魚は)長崎がおいしいとみんな言ってくれる」

水産加工振興祭は14日までで、13日はマグロの解体ショーが行われる予定です。

最終更新日:2025年12月13日 7:00
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