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貴方の質問を見て急遽調べて見ましたがNHK大阪がバックアップ体制が整っています。大阪にはBSの送信所もあります。おそらくいちども使ったことがないと思いますので天災などですぐに使えなくなったときのためにメンテナンスとテストはしています。つまりNHK東京が潰れてNHK大阪に体制が移ったときにはNHK東京都同じになり全国版のニュースの時にも大阪からの放送となります。8月18日にNHK大阪のすぐ横をl通った時にかなり気になって周りを見たら地上波では使用しない送信用のアンテナがあり写真を撮って以前勤務していた民放局の放送関係の上司に調べてもらうとNHK大阪はNHK東京のバックアップ体制が出来ていて本局に何かあった時でも瞬時に切り替えることができると聞きました。 余談ですが普通NHKは各都道府県内しか電波が出せません。例えば大阪なら大阪内限定ですが関西ではNHKの大阪は広域局でもないのにから広域局と同じ扱いになっています。理由は各都道府県にNHKがあるため他の都道府県に中継局を建てることは免許が下りないため建てれません。許可なく建てると電波法違反になります。ですが関西ではNHK大阪だけ広域局と同じ場所に建てて電波を出す強さも同じですが中継局は大阪府内だけにしかありません。どうしてNHK大阪だけこういう事が許可されたのかというと関西のバックアップ体制だからとも考えられます。広域局と同じ場所に建っているため関西以外の地方にも届いています。
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今日NHKでやってましたが、東京渋谷のNHKが飛んだ場合は直ちに大阪放送局が全国向けに放送を行う体制ができているそうです。大阪放送局のアナウンサーも毎日訓練をしているとか。 現在渋谷から専用回線で各放送局へ送信していますが、それがすべてダウンした場合、通信衛星経由で全ての放送局に大阪から配信、首都圏には衛星から届いた信号を東京タワーを利用して大阪からの電波を飛ばすそうです。 気象庁からのデータも大阪に直ちに送られ、いざとなれば大阪管区気象台からもデータが取得できるそうです。 東京直下型だった場合は民放はすべてダウンするでしょうね。 3,11のときの民放の慌てぶりや放送事故を思い出します。 やはりいざと言うときに頼りになるのはNHKです。 受信料はしっかり払いましょう。