嶋 颯太郎 | Web × アプリマーケティング

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嶋 颯太郎 | Web × アプリマーケティング
@AnalyticsShima
Repro(リプロ)のマーケティングコンサルタント | 大手企業を中心に200社以上でWeb・アプリサービス支援実績 | デジタルマーケティング全般、分析(GA4, SQL)の現場のナレッジを発信します | 日本酒と焼き鳥を愛しています | 隔月くらいでnote執筆中↓

嶋 颯太郎 | Web × アプリマーケティング’s posts

GA4で行動分析をするとき、必ず見るのが「ランディングセグメント × セッションのデフォルトチャネルグループ」です。 ここに「セッションの参照元/メディア」を掛け合わせると、流入の詳細まで分析することができます。現場でもよく使う定番の組み合わせです。
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GA4で広告のコンバージョン集計ロジックが修正されるようです。 本来Paid経由とされるべきものが一部Organic経由になっていたとのこと。 今後2週間でPaid経由の数値が変わりそうなので注意しておきましょう。
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Himanshu Sharma
@analyticsnerd
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📢 Updates to attribution models in #GA4 🚀
【定期】GA4での「新規」は「first_visit」か「ga_session_number = 1」を使いましょう。 「新規/既存」というディメンションがありますが、この「新規」は「過去7日間に初めて訪問したユーザー」です。 7日でクッキーが切れるSafariを筆頭に、ほとんどが新規に集計されるため示唆が見えにくいです。
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GA4×アプリではLooker Studioで2種類のヒートマップを作っておくのがおすすめです。 時間・曜日で「ユーザー」「平均セッション時間」のヒートマップを作ると「Push通知を配信した時間にアクセスがあったか」「そのPush通知でどれくらいの時間アプリを使ってくれていそうか」が視覚的に分かります。
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GA4で必ずやっておきたい設定が「ga_session_number」のカスタムディメンション作成です。 この設定をすると新規・既存の分析に必要な「ga_session_number」をディメンションとして扱えるようになります。 毎回セグメントを作る手間がはぶけるので管理画面の「カスタム定義」から設定しておきましょう
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嶋 颯太郎 | Web × アプリマーケティング
@AnalyticsShima
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【定期】GA4での「新規」は「first_visit」か「ga_session_number = 1」を使いましょう。 「新規/既存」というディメンションがありますが、この「新規」は「過去7日間に初めて訪問したユーザー」です。 7日でクッキーが切れるSafariを筆頭に、ほとんどが新規に集計されるため示唆が見えにくいです。
GA4で流入元ごとの継続率を追うのにおすすめなのが「コホートデータ探索×キャンペーン(メディア)ディメンション」の組み合わせです。 明確なゴールイベントが無く、継続利用が売上につながるアプリやWEBサービスの流入元の評価に有効です。
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GA4×アプリではLooker Studioで2種類のヒートマップを作っておくのがおすすめです。 時間・曜日で「ユーザー」「平均セッション時間」のヒートマップを作ると「Push通知を配信した時間にアクセスがあったか」「そのPush通知でどれくらいの時間アプリを使ってくれていそうか」が視覚的に分かります。
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GA4でセグメントを使うときは「すべて(全体)」のセグメントを作っておきましょう。 通常、セグメントを反映するとその数値のみがレポートに表示されます。 ここで「すべて(全体)」のセグメントを作っておくと、全体との比較や、実行率・CVRの計算がしやすくなるのでおすすめです。
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【定期】GA4のセグメントはチーム・部署で命名規則を決めておくのがおすすめです。 セグメントを開いて設定を確認しなくても、お互い中身を認識できるようになります。 ここでは普段使っている命名規則を一部紹介します。 間接ステップ、直接ステップの表記は前職で小川卓さんが紹介していたものです。
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GA4の作業効率が格段にあがるのが「セグメントのテンプレート化」です。 左下の「⚙️管理」→「セグメント」からよく使うものを登録しておくと、画像のように選択できるようになります。 一押しはセグメント同士の比較がしやすくなる「すべてのユーザー」と「シーケンス」です。
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GA4のセグメントはチーム・部署で命名規則を決めておくのがおすすめです。 セグメントを開いて設定を確認しなくても、お互い中身を認識できるようになります。 ここでは普段使っている命名規則を一部紹介します。 間接ステップ、直接ステップの表記は前職で小川卓さんが紹介していたものです。
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GA4 ×アプリで頻出の分析が「マジックナンバー分析」です。 この分析によって、ある期間内で「継続率」に大きな向上効果を与えるイベントと、その実行回数が分かります。 発見したイベント・実行回数をもとに施策を行うことで、成果に繋がりやすいのでおすすめです。
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GA4のファネルレポートでは「オープン/クローズ」を意識して使い分けることが重要です。 デフォルトのままだと途中のステップから閲覧開始(ランディング)したユーザーはカウントされません。ランディングも考慮したい場合はファネルをオープンにしましょう。
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閲覧回数分析の応用編として、eコマース測定の「view_item」についてまとめてみました。 実はこのイベントが使える場合、GA4でもセッションベースの閲覧回数分析が可能となります。
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嶋 颯太郎 | Web × アプリマーケティング
@AnalyticsShima
GA4を使った閲覧回数分析についてまとめてみました。 note.com/shima_sotaro/n
データの抽出・加工がうまくなる秘訣は「表でイメージする」ことです。 Looker StudioでGA4のデータを加工するときも、SQLでクエリを書くときも、最終的なアウトプットを表でイメージできるようにしましょう。この意識だけで仕事のスピード・質ともに上がるのでおすすめです。
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アプリ運用で最も聞かれる質問への回答です。 1日のPush通知の送信数は「最大3通+α(重要性・有益性が高いもの)」を推奨します。 これまで60社以上のアプリデータを見てきましたが、色分けした領域の上限を超え続けると①全施策の開封率の低下、②Push許諾率低下、③休眠・離脱が発生しやすいです。
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2024年の定番アプリのウォークスルーから、サービス成長に繋がるUI/UX設計の要点をまとめました。 最新のトレンドとあわせて、実際に案件でアドバイスしている内容や体感値も公開しています。 #アプリマーケティング
前職CAO小川さんの発信 GA見るときはこのあたりはしっかり意識したいですね! ・『ランディングページ+クエリ文字列』ディメンションを利用するときは、『閲覧開始数』と『セッション数』を意識して使い分ける ・ページの平均滞在時間を見たい場合は『平均エンゲージメント時間』を利用する
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Taku Ogawa (小川 卓)
@ryuka01
寄稿記事が公開されました! GA4の指標について色々と解説してみました。 わかりにくい指標が多くて大変ですよね。。。 business.hatenastaff.com/entry/2024/01/