青森市の小学校にプロ野球・楽天の若手選手が来校!児童とキャッチボールも
プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの選手が、青森市内の小学校を訪れ、児童たちと交流しました。
青森市の大野小学校を訪れたのは、楽天のプロ3年目・荘司康誠投手と、プロ1年目の宗山塁選手の2人です。楽天ではオフシーズンに若手や中堅の選手が東北6県を訪問し、日頃の応援への感謝を伝えています。
荘司選手と宗山選手はキャッチボールやバッティングを披露したり、児童からの質問に答えたりしていました。
★児童
「球が速くて自分だとつかめないと思いました」
★東北楽天ゴールデンイーグルス 宗山塁選手
「キャッチボールをする機会とかもあったので、ちょっとでも肌でプロ野球のすごさを感じてもらいたいなと思っていました」
★東北楽天ゴールデンイーグルス 荘司康誠選手
「きょう初めて青森に来れて、みんなからも元気をもらえたので、みんなの前で投げる機会があればいいピッチングができるようにしっかり頑張りたいと思います」
児童たちはプロ選手の技術を間近で体感し、野球の魅力に触れていました。