鳩麦
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気付いたら父親が買ってたのでゴールデンカムイのファンブック読んでるんだけど、各キャラに対する野田先生のコメントが大体2行ぐらいで終わってる中どう見ても一言で済んでない奴が居るの、笑ってしまう
ハイキュー、個人的に一番凄いと思うのはスポーツ×特殊能力とかスポーツ×不良みたいな、少年漫画のスポーツものって大抵何らかのサブ要素がフックとして存在するのにこの漫画はそういうの全く無い事なんだよな。部が存続の危機に陥る訳でも、暴力沙汰がある訳でもなく、ただただバレーをやってるだけ
クラウド、FFシリーズ代表作という顔の広さを利用して他作品に逃げ場を作るけど、結局本編でもエアガイツでもキングダムハーツでもいただきストリートでもディシディアでもパズドラでもリメイク版でもスマブラでもセフィロスに付き纏われてるの、もうここまで来るとアイスクライマーだろ
首吊り紐が切れて自殺未遂に終わったしずかちゃん、要するにタコピーがリボン渡さなきゃあの時間軸でも未遂に終わってた訳なので、カメラといいロープといいハッピー道具の無駄な頑強さが次から次へと人を死に追いやるのなんかもう笑ってしまうな
ウマ娘で敗北を悟る瞬間
・最終コーナーで突き放すマックイーン
・最終コーナーで突き放すセイウンスカイ
・すぐ後ろに居る皇帝
・すぐ後ろに居るマンハッタンカフェ
・オペラオーとの競り合い
・何か横に居るゴルシ
ダンジョン飯、「エルフに捕まるとヤバい」の内訳が暴力的な話でも思想的な話でもなくて「シンプルに時間感覚が違い過ぎるから、短命種は一度取り調べでも受けようものなら寿命間際まで自由を奪われる」なのが面白いよね
クロコダイル、初登場時の「表の仕事もしっかりやらなきゃなぁ」でマイクパフォーマンスしてた時の周囲の反応がこれなんだけど、色々あった今読み直すとこの時から既にツンデレキャラとして認識されてるの流石に笑ってしまうんだよな
アニポケ、もう十数年単位で見てないけどサトシの旅が終わるって言われたら幼少期のテレビに齧り付いてた記憶が凄い溢れ出してきて「これ見届けないの、親の死に目に会わないのと同義では…?」みたいな感情になるの、恐ろしいよ
「マックイーン!!漫才やろうぜ!!」
「嫌ですわ!!!」
「アタシコンビニ強盗やるから、お前店員な!!興奮するだろ!?だから漫才やろうぜ!」
「毎度のことながら、意味が全然わかりませんわぁ〜〜!」
「うぃーん」
「いらっしゃいませ」
というかウマ娘、改めて考えると誰も彼もが学業とアスリートとアイドルを両立させてその上で各々の趣味に時間費やしてるの滅茶苦茶凄いな。起きて仕事して家帰って飯食って風呂入ってソシャゲして1日が潰れる人類、あらゆる面でウマ娘に勝てる要素が無い
ワンピース、前門の黄猿と肛門のルッチは流石に肛門が弱過ぎるんだけど、基本ヤクザ映画のワンピース世界で「情も義理もなく実利で動くから専用の対策が居る奴」ってポジションは厄介さのバリエーションとしてはかなり好きだよロブ・ルッチ氏
ミャクミャクくん、「倫理観が終わってるマッドサイエンティスト最期の研究成果」のイメージは下がったけど、代わりに「その地域に古くから伝わる寄生型の怪異」のイメージがストップ高になってしまった
「死」をエンターテインメントとして取り扱ってる地下コロシアムで、あまりにも高潔な死に様を見せつけられたせいで自身の倫理観に疑問を抱いてしまい、ただの一つも声を上げられなくなった汚い金持ち達の再現を実際に見られるの、恐らく人生で今日だけ
リングフィットアドベンチャーRTA、他のゲームが度重なる研究の末にあらゆる無駄を排除してタイムアタックまで漕ぎ着けてるのに対して、研究云々以前に肉体レベルを極限まで上げないとRTAの土俵にすら立てないの、毛色違い過ぎて笑ってしまう
ワンピースFIRM RED、「シャンクスが滅茶苦茶戦う」がTLで一番デカい情報だったのに、それに比肩する勢いで「ウソップが転がるシーンがある」がTLを爆走してるの笑ってしまう
3月のライオン16巻の後書き、ここのオベロンがあまりにもオベロンで笑ってしまった直後に「この仕事受けるにあたってデジタル作画のアドバイスや妖精のデザイン資料を三浦先生からいただいていた」って話が出てきて、改めて悲しくなってしまった
セイウンスカイとニシノフラワーが史実で夫婦なの初めて知ったんだけど、「血統や才能にコンプレックスを持つ抜け目ない昼行灯」と「飛び級でトレセン学園に入学してきたしっかり者の才女」のカップリング、言われてみればこれ以上無いレベルでオタクを刺激する組み合わせで余りにも強過ぎるな…
前回トップバッターからのM-1優勝を経てラスボスみたいなポジションになった令和ロマンが、前回と全く同じシチュエーションで立ちはだかってくるの、なんぼなんでも物語過ぎる