Conversation
マッチ屋さんへの嫌がらせ
◉Googleマップの口コミ荒らし
「マッチ専門店 マッチ棒」のGoogleマップに★1レビューが急増。
「違法知事と癒着」「人として最低」「マッチ売りの少女の気持ちがわかってない」など、明らかに今回の騒動と連動した内容が100件以上投稿済み(本来のレビューは★5がほとんどだった)。
◉店舗前写真の投稿
「店の前に行ってきた」「シャッター閉まってて草」「ここがあの悪名高いマッチ屋か」など、店の外観写真を撮って晒す人が数名出現。まだ大声で喚くレベルではないが、明らかに「見せしめ」目的。
◉電話攻撃の報告
店側の別アカウント(関係者?)が「無言電話と悪戯注文が止まらない」とポスト。宅配ピザやタクシーのイタズラ注文もあった模様。
◉「リアル凸宣言」
「近所に住んでるから毎日店の前で斎藤知事は違法ですって拡声器で言ってやろうかな」「マッチ1本100万円で買ってやるよ(笑」みたいな過激な書き込みがちらほら(今のところ実行した人は確認できていない)。
要するに、ネット上のブロック合戦が「実店舗への嫌がらせ」に確実に波及し始めています。
兵庫県内の小さな専門店なので、従業員も数人程度だと思われますから、これがエスカレートすると本当に危ないです。店側もそれを察しているのか、最近は
「ご来店の際は事前にご連絡ください」
「臨時休業する場合がございます」
という注意書きをサイトに追加し始めました。
結論:
「ブロックでネット上の声は消せても、火に油を注いでリアル凸リスクを高めてしまった……という、まさに典型的な「ストレーザンド効果(隠そうとするほど拡散する)」のケースになりつつあります。小さなマッチ屋が、こんな政治的炎上に巻き込まれてしまうのは、正直見てて気の毒ではありますね。