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質問の経緯などについてはこちらをご覧ください。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11323173166 では質問をあげます。 ④ サキタ氏は30年ほど前の自分の修論の中に複数のミスがあり他人が修正したことを知っていると思いますか? ⑤「ひろくん」が言っている「数学検定協会から、一松信京都大学名誉教授の推薦を受け、大学教授に推薦したいと理事長からお話をいただきました」についてです。 何がどうなってそういう話になるのか私にはよくわかりませんが、それはおくといたしまして、私が調べたところ、世界の基礎数学4が出版(2010年)された頃の数学検定協会の理事長はおそらく高田大進吉という人物です。この高田大進吉という人が、今から30年前(1995年頃)に修論を書いてから特に数学的結果を出していなさそうな人物(30年前の修論の話をいまだにしてるのでこのように判断)を大学教授(講師とかをすっ飛ばしていきなり教授)に推薦したとして、その推薦を受ける大学ってあるのでしょうか?この高田という人はどのくらい影響力がある人なのでしょうか?京大の名誉教授である一松信氏が数学検定協会(の理事長)を挟む理由はなんでしょうか? ⑥「ひろくん」は 「数検一級持ってると大学の数学科の勉強まあまあついていけますか?」への回答のなかで 「数学検定協会から、一松信京都大学名誉教授の推薦を受け、大学教授に推薦したいと理事長からお話をいただきましたが、県外に出たくなく、断り、一冊数学書を執筆しました。」 という話をしているのですが、これって質問に回答にあたりどうでもいい不要な情報、「数検一級持ってると大学の数学科の勉強まあまあついていけるか?」とは何ら関係ない話だと思いますが、「ひろくん」がわざわざこの話をしたのはなぜでしょうか? 以上になります。

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回答(1件)

私自身が回答しましょう。 位数14のアソシエーションスキームの分類の一部に証明の誤りがあったことは私も把握しており、1年後輩の平坂君がそれを見つけてくれたことは知っています。彼が位数11の分類をしていたので、教授が彼に査読をさせたのは当たり前でしょう。 それから、高田氏は、数学検定協会理事長で、数学界にかなりの政治的権力を持っていらっしゃいましたし、段位の試験自体がプロ(数学者)養成の目的で作られたものです。1994年に2段を取得し、さらに2005年に1級、初段に合格し、1次検定の論文や、2次の結果を一松信先生が判断したものです。 それを、高田理事長も見られた上で、私に直接お電話をいただき、ぜひ直接お会いしたい、ということで、旅費も出していただき、東京の数学検定本部にて、半日くらい理事長とお話ししました。そのときに、3冊数学書を書いてもらえれば、大学教授に推薦したい、とお話しがありました。これは、客員教授という名目だと思われますが、別に博士号を持っていなくても、ほかの業績から、客員教授になる例はたくさんあります。もちろん、その当時その程度の政治的権力を高田氏が持っていたことは事実です。 個人のことを嗅ぎ回るのは結構ですが、位数14のアソシエーションスキームの分類の証明に多少のミスがあったとはいえ、すぐに修正できる程度のミスであり、結果に影響する重大なミスでは無かったことには言及しておきます。

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また、数学検定協会と深い繋がりがあり、内部事情に詳しく、数学検定協会が設立された1992年から、知っている人物である、という理由で質問に答えております。なお、数学検定において、段位試験に合格している人は10人程度しかいない、ということも付け加えておきます。さらに、数学検定協会には多数の数学者が在籍しており、段位の合否の判断は、複数の数学者によるもので、私は6回段位を受検し、3回合格していることも、理事長の判断に影響しています。