短期的な成果に左右されず継続することが凡人の生存戦略
いくら頑張っても認められなかった20~30代を過ごした凡人の自分が、どのように42歳で上場企業の部長になったのか、年収1000万を目指すビジネスパーソンに向けて、等身大の経験と知恵を発信したいと思います。
凡人的戦略<コミュニケーション>
長い時間軸で考える
優秀な人は、短期で成果を出すことができる。いつ勉強しているのかわからない友達がテストで良い点を取ったり。本をざっと読んだけで、内容を把握することができたり。社会人になっても、20代でマネージャーまでに昇格する人もいます。
短期で結果を出すことは、凡人にとって難しい。
努力してもすぐ結果を出せるわけではない。
30歳を過ぎたあたりから、短期での勝負は諦めました。
自分は、カメ。ウサギと違う。優秀な人のように、短期間で成果は出せないが、継続することはできる。
目標を3年後とか、5年後に設定し、アクションをするように変わりました。すぐには無理だけど、3年後にはこうなっていたいと設定し、そこから逆算して、1年目の目標、1か月の目標、そして、毎日の目標に落とし込みます。
例えば、英語。
英語は一番嫌いな科目で、20代の時は、全くしゃべることができませんでした。しかし、英語ができるorできないで、給与や仕事の幅が大きく変わります。
そこで、5年後にTOEIC:700点突破の目標を設定し、そこに向けて、毎日60分英語を勉強することにしました。
文法など覚えるのは、嫌いなので、最初は、音読に絞って、1つのテキストの音読と通勤時間のヒアリングに縛り、10週やったら次のテキストに移るのを繰り返していました。
もちろん、それだけでTOEIC:700点は取れません。しかし、5年後なので、すぐに結果が出なくてもあせりません。とりあえず、毎日やろう。やっていればそのうち点も上がってくるだろう。やらないよりはやったほうがいい。続けていれば、より効率的な方法が見つかるかもしれない、そんなふうに考え、とにかくコツコツ続けることに集中しました。
1年ほどたったことから、英語の勉強に慣れてきたので、週1回英会話のクラスに1年ほど通い出しました。3年目には、TOEIC:650点まで上昇し、TOEICの過去問を繰り返し勉強することで、最終的には4年目でTOEIC:700点を達成しました。
2014年:490点
2015年:570点
2016年:660点
2017年:700点
特別な才能があるわけではないので、短期間で成果を出すことはできないですが、時間を味方につけることで結果を出すことができます。
すぐには結果が出ないのは当たり前。結果が出ないのですぐやめるのではなく、3年、5年と長期の目標を持ち、短期的な成果に左右されないことが、凡人の生存戦略です。
すぐに結果が出ないのは当たり前。それを我慢して続けることが結果につながる。焦らないでまずは、続けることを目標とすることが長期的なゴール達成のコツ。
長い時間軸で考える
短期的な成果に左右されず継続することが凡人の生存戦略
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