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大宮小児童ら短歌挑戦 名護、佐藤さんが特別授業
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琉球新報朝刊
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【名護】名護市の大宮小学校3年4組で8日、県内で活動する歌人で小説家の佐藤モニカさん=写真右端=による短歌の特別授業が開かれた。児童らは楽しかった思い出や得意なことを基に、思い思いの歌を作って楽しんだ。佐藤さんは「歌にしたい大好きなことや得意なものがあるということが、すてきなことだよ」と語りかけた。
具志川絢千さん(9)は、1年が終わるのがあっという間で、一日一日を大切にしようとの思いから「一年は あと少しでね 終わるんだ いつでもがんばる がんばれるかな」と詠んだ。初めて短歌を作ったといい「意外に難しくて時間がかかったけど面白かった」と笑顔を見せた。
佐々木快斗さん(9)は、サッカー部での試合を思い出しながら「サッカーで シュートを決めた 僕だけど 点を決められ チームは負けた」とつづった。「悔しい思いを込めて作った」と話した。(玉寄光太)
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