回答(4件)

時間の感覚的には、人生の半分は19歳ぐらいだそうです。 それだけ子供が感じる時間は遅いということ。 大人になって毎日毎日同じ仕事と家の往復で、なんの感動も発見もない生活をしてると、あっという間に時間が経ちます。 1年もそうですが、1週間が判りやすい。 「え、もう土曜日?」みたいな。 淡谷のり子は90歳過ぎてのインタビューで「そうなのよ、今では1年が5分ぐらいで過ぎちゃうのよ」と言っていました。

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質問者様のご年齢が分からないので一概には言えないですが、年齢と共に新たな体験が減ってくるのが時間が、時間が早く過ぎると体感することの要因のひとつらしいです。 もし質問者様が成人されてるとして、例えば新たな趣味を始めたり(私は子供と同居する既婚者なので家族キャンプとゴルフをのんびりゆっくり始めました)すると新たな仲間との出会いやギアへの関心などが出てきて、今では趣味のベストシーズン(私の場合は春・秋)を待つ日々に変わりました。 今は春が待ち遠しくて、まだ3月かと言う感覚です。 過ごし方ひとつで一年は長くも短くもなるものですね。

質問者様の求める回答と違ったらスミマセン! シンプルに言うなら加齢と共に時間の進むスピードは速くなった様に感じますよ。今思えば10年もあっという間でした。