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@1996SF
動物プロ 有限会社サイエンスファクトリー代表こと 総本家たぬき村 村長!?「 タヌキ親父 」本業はドラマや映画 CMなどの映像制作の現場やテーマパークなどのアクティビティで生体監修から技術施工まで行うエンタメ職人 傷病鳥獣保護/動物福祉関連事業など 詳細PRは→ lit.link/tanukimura

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イヌでもなく、イヌの子孫でもない――タヌキという生き方 タヌキはイヌ科の動物だと教わる。 けれどそれは、「犬の祖先」でも、「犬の末裔」でもない。 むしろ――犬とはまったく違う道を歩んできた、“もうひとつの進化の答え”である。 多くの人は、イヌ科と聞くと、
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あの日、床に転がってた小さなムギ。 気づけば、 同じ場所に、同じポーズで、 ひとまわり大きなムギが転がってた。 変わったのはサイズだけ。 大切なものは、何ひとつ変わらない。
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犬のように「叱ってしつける」が通じないのが、タヌキという動物。 でも、怒った顔をすると…彼らは顔を見て、そっと離れていきます。 まるで人間の気配を読むかのように。 タヌキは、“言葉よりも空気”を感じ取る名人なのかもしれません。
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毎日のようにガブガブ噛んでくるムギ。 でも、こっちが神経痛でうずくまっていると、 慌てて駆け寄ってきて、顔を覗き込む。 咬むくせに、誰よりも心配性。 タヌキってほんと、不器用な生き物だ。#たぬきのムギ
タヌキは、とても感情豊かな動物です。威嚇や喧嘩の際には特有の鳴き声を発しますが、嬉しい時や楽しい時には全く違った声を出します。さらに、感情によって顔の表情が変わり、喜びを表すために尻尾を振ったり、愛情を示すために身体を擦り付けたりします。その様子は、まるで私たち人間と同じように感
保護カラス🐦‍⬛7日目 食欲にはまだムラがあるものの、 強制給餌に頼らず、自力での摂取で体力はなんとかキープできています。 下腹部には相変わらず力が入らず、 立ち上がる気配はまだ見えませんが リハビリ中も 指の“掴む力”が、昨日よりもしっかりしてきました。
この時期、もしも黒っぽい動物の赤ちゃんを見つけたら すぐに触らずに少しだけ待ってみてあげて下さい。 実は、それはたぬきの赤ちゃんかもしれません。 子犬や子猫と勘違いして #誤認保護 しないように気をつけて下さい。 親たぬきは近くにいて、赤ちゃんを迎えに戻ってきます。
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※音量注意 カラスの「クルル…」は、実は甘い声💓 これは、求愛ディスプレイやつがい間の関係維持、親子間の安心確認など、親しい間柄だけで交わされる“低刺激型コミュニケーション”の一種。 鋭い「カァカァ」の警戒音と違い、声量を抑え、喉を震わせるような柔らかい音質が特徴です。
カラスの目が見ているのは、“光”ではなく“意味”。 以前にも触れたように、カラスの視力は人の数倍、 そして紫外線をも見分ける四色の世界に生きています。 だが、そのすごさは「よく見える」ことにとどまりません。 彼らの目は、光や動きの変化から“出来事の因果”を読み取る。
フクロウがバズる → みんなフクロウを見る → 油断した隙にタヌキがしれっと心を奪う…これぞタヌキ戦法🦝
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動物業界の方と話していると、よく聞かれます。「タヌキが懐いてるらしいね?」「結構馴れるの?」と。そんなとき、私は決まってこう答えるんです。「簡単に言えば、アライグマと一緒です。」するとたいていの方が「あ〜ぁ」と納得したように笑います。アライグマの豹変ぶりや扱いの難しさは、業界でも
海を渡らなかったタヌキ――誤解と真実のあいだで 「タヌキが海外で害獣になっているらしい」 そんな言葉を耳にすることがある。 しかし、それは日本のタヌキの話ではない。 海外で“raccoon dog(ラクーンドッグ)”と呼ばれ、 侵入種として扱われているのは、 中国やロシアの寒冷地に棲む
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