群馬県伊勢崎市は22日、農業集落排水事業会計で国に納付すべき消費税229万4400円を、納付し忘れるミスがあったと発表した。今年から納付が電子化され、これまで郵送だった通知が電子メールとなったことが原因。21日に手続きして、納付した。
上下水道局総務課によると、同会計の場合、前年度の納付状況に応じて消費税を年数回に分けて納付する。本年度の1回目の期限は9月30日だったが、担当係の職員が失念した。同係の職員が10月20日に前月の経理状況を確認して判明した。
納付し忘れたことによる延滞税は9600円程度を見込んでいる。同課は「再発防止に向けチェック態勢を見直したい」としている。





