約40年にわたって地元住民に愛されたスーパー「栄玉」1月末閉店へ 競合激しく建物も老朽化【佐賀県】
サガテレビ
約40年愛された佐賀市本庄町のスーパー「栄玉」が来年1月末で閉店することがわかりました。 来年1月31日に閉店するのは佐賀市本庄町の県道沿いにあるスーパー「栄玉本店」です。 経営する有限会社栄玉は1976年に会社を設立。 多いときは佐賀市に3店舗を展開していましたが、現在は「本店」のみの営業となっています。 「栄玉本店」は魚や肉といった生鮮食品や日用品などを販売し、約40年にわたり地元住民に愛されてきました。 近隣の同業他社との競合が激しく利益が減少したことや、建物の老朽化が進んでいたことなどが閉店の要因とみられています。 現在の店舗は、1982年に今の場所から250メートルほど離れたところに「本庄店」としてオープンしました。 その後、2006年に移転し、「本店」として営業しています。
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