岩偶の愛称 投票を 藤沢・十文字遺跡で出土 候補9案、15日まで 図書館【一関】
一関市藤沢町の藤沢図書館は、同町西口の十文字遺跡で出土した岩や石を削って作られた人形「岩偶」のニックネームの投票を15日まで受け付けている。候補9案の中から同館入り口の掲示パネルで希望する案に付属のシールを貼るか、専用入力フォームから投票する。
岩偶は高さ3・84㌢。およそ7000~6000年前の縄文時代中期に作られたとみられる。正確な使用目的などは不明だが、両端には穴が開いており、ひもを通していたと推測される。
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