2025年12月8日(月)
ジョン射殺から45年 「イマジン」と反戦論 今につながる言葉とは
前半は中谷前防衛相と小原凡司氏を迎え、中国軍のレーダー照射問題について、この事案の重大性や中国の意図、日本政府の対応などについて緊急分析する。後半は、ジョン・レノンが射殺されてから45年…ジョンが時の政権などから弾圧を受けながらも「イマジン」などの歌や言葉を通して反戦や平和を訴え続けたのはなぜだったのか。学者、音楽家、ロックシンガーをゲストに迎え、その時代背景を読み解き、現代に生きる我々が受け取るべきものを探る。
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中谷元前防衛相(冒頭)小原凡司笹川平和財団上席フェロー(冒頭)福屋利信周南公立大学客員教授ダイアモンド☆ユカイロックシンガーカンケ音楽家
2025年12月9日(火)
激しさ増す与野党攻防 政治とカネVS定数削減 高市与党に野党戦略は
会期末を来週に控え与野党の駆け引きが激しさを増している。衆院の政治改革特別委員会で定数削減法案の審議を優先したい与党に対し、野党は政治資金規正法改正案の審議を優先しようとしている。また、与党の補正予算案に立憲民主党と公明党は組み替え動議を検討中だ。さらに、定数削減を実現したい日本維新の会は、与党が過半数を持たない参院において参政党の協力を得ようと接近しているが難航しそうだ。会期末に向けて交錯する各党の思惑を分析し政局の行方を読み解く。
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山田惠資時事通信解説委員岩田明子ジャーナリスト 元NHK解説主幹伊藤宏朝日新聞論説委員
2025年12月10日(水)
「強い日本」への道筋 高市ブレーンを直撃! カギはものづくり復活
高市首相が掲げる「強い日本」。それに向けた高市首相の政策ブレーンとして、今月1日、内閣官房参与に加藤康子氏が任命された。加藤氏は、ライフワークとして全国の町工場などを回る中で、経産省が音頭を取る脱炭素&EV推進政策によって日本経済の屋台骨・製造業が危機に直面していると警鐘を鳴らす。同氏は「ものづくり産業」の現場の声をどうくみ上げ、国政に反映していくのか?番組は、加藤康子氏と経営コンサルタントで思想家の倉本圭造氏を迎え、「強い日本」に向けた戦略と日本の“ものづくり”の未来を議論する。
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加藤康子内閣官房参与倉本圭造経営コンサルタント 経済思想家
2025年12月11日(木)
狙いは高市政権失墜? 巧妙な中国「認知戦」 その手口と脅威度とは
台湾有事をめぐる高市首相の国会での発言を発端に溝が深まっている日中関係。高市政権への「けん制」は、ついに自衛隊機への火器管制レーダー照射という軍事的手段にまでエスカレートした。また軍事的な挑発と同時に、中国国防省や外務省などのSNSでは、ポップなイラストや短くインパクトの強い文章で高市首相をやゆする動画などが投稿され、巧妙な宣伝戦を繰り広げている。こうした「日本に対する世界の認識」を上書きするかのような情報戦もまた、日本にとって大きな脅威だ。 日本は「認知領域の戦い」にどう対抗すべきか? 長年、中国の手口と戦略を追い続けてきた専門家を迎えて緊急分析する!
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勝股秀通日本大学危機管理学部特任教授八塚正晃防衛研究所中国研究室主任研究官
2025年12月12日(金)
積極財政vs財政健全! 「強い経済」を大激論 高市政権の真価を問う
高市政権が掲げる「強い経済」は本当に実現できるのか?岸田・石破政権で経済財政諮問会議のメンバーを務めた“財政健全派”中空麻奈氏と、高市政権で日本成長戦略会議メンバーの“積極財政派”片岡剛士氏、経済スタンスが正反対の論客2人がスタジオで激論。補正予算案、円安、物価高、利上げ、来年度予算案まで日本経済の核心を徹底検証します。
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中空麻奈BNPパリバ証券グローバルマーケット統括本部副会長片岡剛士pwcコンサルティング上席執行役員 チーフエコノミスト