【『やや日刊カルト新聞』社説】安倍元首相銃撃事件は“報道の敗北”、社会問題の被害者を犯罪者にしない社会の構築を
奈良地裁で行われている山上徹也被告の公判、終盤の被告人質問で筆者(鈴木エイト)が主筆を務める『やや日刊カルト新聞』の名を何度も山上被告が口にした。
奈良地方裁判所
~第11回公判~
ーー統一教会と政治家の関係で一番情報収集をしていたサイトは?
「『やや日刊カルト新聞』です」
~第14回公判~
ーーその情報はどこで見ましたか? 何というサイトでしたか?
「内部情報を掲載したインターネットのサイトで」
ーーそのサイトの名前は?
「はっきりとは覚えていないが、統一教会を扱っているのは少ないので、おそらく『やや日刊カルト新聞』だったと思います」
政界と統一教会の関係、安倍晋三氏と統一教会の関係を『やや日刊カルト新聞』は時系列に沿って報じてきた。山上被告はその関係性をリアルタイムで『やや日刊カルト新聞』の筆者の記事から把握していたことが判った。
社説が掲載されて良かったです。藤倉さんは総裁と名乗られてるのですね😥元の藤倉さんに戻るのは無理かしら…残念!
事件後のエイトさんの忙しさは凄すぎますね。最初は教会の暴力の的になるのではないかと(過去に教会内部で新聞を出していた編集長の方が教会批判をして何者かに大怪我を負わされた記事を読んだので怖い宗教団体との認識)と心配がありましたが、裁判始まってからは、忙しさ➕暴力で対抗する勢力が出てくるのではと不安です。sp付けられるといいのに…
御身大事!くれぐれもご注意のほど🙏