インスタントラーメン

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昭和の小学生のお供、出前一丁を作る。
私が小2の冬2月に出た。1968年の2月は
首都圏は大雪だった。
出前一丁は発売されてすぐに食べるよう
になった。
世界初のインスタントラーメンはチキン
ラーメンだったが、出前一丁とサッポロ
一番は出てすぐに大人気となった。
理由は簡単。登場当時、とても美味しか
ったからだ。今でも美味い。
それ以前にあったお湯だけ注ぐチキンラー
メンは画期的であったが、一手間かける
インスタントラーメンの美味さは驚きだっ
た。

スノーピークのまな板セットでネギを切
る。




先ほど仕舞ったバーナーを出してセット
する。


お湯は500ml指定だが、やや多目にした。


卵を割り茹でにすることにした。


箸はモンベルの組み立て箸を使う。


半分から先が黒檀製になっている。


湯が沸騰した。


出前一丁を投入。


茹では3分が標準だが、お好みで。
残り2分の段階で卵を割って入れる。
片手でコンパカッ。(別な容器に割って
に人の腎臓を痛める不具合物が混じって
無いか確認したほうが本来はよい)


卵に箸が触れないように麺をほぐす。




インスタントでも一応、麺の硬さは私は
みる。
2〜3本摘んで箸先を空中でくるくると
回して巻きつかせる。


茹で上がったので、粉末スープを投入。


ネギと出前一丁独特のゴマラー油を入れ
る。


胡椒は白胡椒と黒の粗挽きを入れる。


卵を割ってみた。
いい塩梅で茹で上がっている。


食べる。
ウマイ!!
これを外でやったらうまいんだよなあ。
渓流のほとりとかで。

食器は洗って水気をよく拭き取り、すぐに
片付ける。終了。
うまかったす!