ちびまる子ちゃん 2期110話 藤木のひきょうを直す会 あらすじ | どこかの誰かのメモ帳

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ちびまる子ちゃん
2期110話 「藤木のひきょうを直す会」の巻
1997年3月2日放送
卑怯である事を指摘されてショックを受けた藤木。
まる子、永沢、小杉、山根は何とか治してあげようと考え、まず卑怯について研究する事に。
その日の夜、藤木は卑怯と言われた事を両親に話すと、両親はショックを受ける、そして父は母のせいにし、母はそういう卑怯なところが似たと言いあいになり、両親どっちも卑怯だとショックを受ける。
永沢は卑怯にもいろんな卑怯があると言いだす。
藤木は両親とも卑怯だと言い、どちらに似てもなったのだから、治す余地がないと落ち込む。
しかしまる子は藤木の卑怯な内容を母に話すと、そんな大した事はないと言ったと言うのだ。
小杉の大食いと大柄な体格もいかせば相撲取りに、逆に食べられない山根はスマートでモデルに、永沢のユニークな玉ねぎ型の輪郭もインパクトのあるお店の店主として活躍できる。
藤木の卑怯も世の中の危険な事から逃げるためにはなると、前向きになるがまる子のおっちょこちょいはいかせないと言われ、まる子はショックを受けるのであった。
 

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