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2013/1/26 3:48

5回答

指定席でダブルブッキング。 先日、名古屋~新大阪まで新幹線の指定席に乗っていたのですが、私と同じく名古屋から乗った方が、自分の席に座ろうとしたところ、 東京方面から乗っていた人がまだ座っていたようです。その人も、名古屋ではまだ降りないみたいで。 話を聞いていると、二人とも乗る電車や座席は間違えていなかったみたいで、名古屋から乗ったほうの人が、「こんなこともあるんやなあ」って言いながら車掌の所に行っていました。 最近は、指定席の発券も機械化されますが、極希にこんなことも起こるのですか?

補足

なるほど。確かに機械は完璧ではないですよね。新幹線に限らず、ホテルやコンサート、その他イベント等の座席指定では、ダブルブッキングした時のための予備の座席 みたいなものは用意されてるものなんですよね?

鉄道、列車、駅14,262閲覧

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駅員氏が操作する端末は、すでに発売済みの座席を指定して発売することができる機能があります(もちろん普段は使いません)。 ですので、誤操作ということも考えられますが、大概はどちらかの旅客が列車を間違ることでこういうことになるんでしょうね。 ちなみに、列車には「調製席」という座席が何席か用意されていて、指定券を持っている旅客に座席を用意できないなどの際に、車掌氏の判断で使用されます。

鉄道従事員です。 発行が自動化されていると言っても、システムが絶対にミスをしない、とは言い切れません。 全駅にマルスがある場合はこの範囲内ですが、私鉄の様に、特急券の自動発券機が無い駅では、管理事務所(例えば東武鉄道なら急行券センター)に連絡して発券します。 こうした手法の場合、急行券センターで発券した指定券は番号、座席指定内容が駅に口頭で伝えられ、駅では駅用特別補充券などで発券されます。この場合、人間が発見に介入することで、いわゆるヒューマンエラー、発券ミスが発生する可能性が少ない確率で存在するため、機械発券以上に確率が上がります。 なので、絶対にダブルブッキングが発生しない、と言うことは有りえません。 そうした状況解決や発車直前の飛び乗りを考慮し、座席指定列車や一定座席数を確保できるライナーなどの車掌が、予備席を持っています。 ダブルブッキング時はこの予備席を融通し、飛び乗りの座席指定希望者にはこの予備席を販売します。 また、車内を巡回(以前は検札でした)することで、販売されたものの実際には着席者が居ない(子供券を買って荷物用に確保などを含む)席をあらかじめ確認しておくことで、予備席が全部埋まった場合、こうした実質旅客の着席に使用されていない座席を再発売することも、車掌には権限として与えられています。

稀にあるらしいです。だから新幹線や特急の指定席は、そういう事態にそなえて満席でも空の座席を用意しているらしいですが 以前取り返しのつかなかった例として、トワイライトエクスプレスのよりもよってロイヤルのブッキングという例があったらしいです これ、結末がどうなったかは忘れましたが、たしかJRの偉いさんが出てきたらしいですが 私の経験では満席だったかは分かりませんが、自分の座席が他の客がジュースをこぼして、座れなくなくなったので、他の座席(同じ指定でしたが)に移動したと言う事はあります

大晦日にこだま号の指定席を利用した際に私も経験しました。 私は新横浜から乗って、私の席には既に先客が(その人の席でもあるのですが)。 車掌に問い合わせたらグリーン車に席を用意して貰えてラッキーでした。 機械といえど完璧ではないですからね、システムエラーとかあるし。 >>補足 新幹線に関しては車掌にしか座席指定の権限がないそういう予備席があるという話を聞いたことがあります。