レーダー照射事件が起きた。30分にわたる照射は「実弾入りの銃口を顔に30分突きつけられる」ということ。よくぞ航空自衛官にやってくれたな。しかし、これは「歴史の再現」なんじゃ。2018年の照射事件で公明党が曖昧な外交をしたせいで今回再発したと考える理由がある!
まずな、文明国とは違い、その他の地域では「寛大」は「弱さ」とみなされる。「許し」は「服従」とみなされる。
相手が可哀想だから許してあげたら、「こいつは俺より弱い」とみなされて、余計悪いことをされる。
相手がみじめだから寛大な対応をしたら、「もっとやれる」と認識されて、さらに極悪なことをされる。
これ、世界の常識な。
ところが、日本にはそれがわからん「ドアホ」が昔からいる。
1927年3月、中国の南京という都市で日本人が惨殺・大量強姦される事件が起きた。
日本人だけでなく米英の民間人も大量に殺害され、日本の領事館が襲撃され、領事の妻と娘が中国人によって輪姦される事件が起きた。
これに米英は砲艦を派遣して報復射撃をした。
ところが、このとき日本の与党はリベラル政党でな、外務大臣の「幣原喜重郎」は、「強姦されても偶然かもしれない」的なアホなことを言い出し、報復をしなかった。
米英は日本に対して、「中国に対して共に最後通牒を」と提案し、一緒に中国と戦争しようと持ち掛けたが、なんとこれを拒否した。
これには国内外から大批判が起きてな、イギリス外務大臣のオースティン・チェンバレンまでも「あいつアホ」と公言することになった。
結果どうなったか?
「日本人は強姦しても殺してもいいんだ」という認識が中国に普及し、以後、日本人だけが狙い撃ちされ、漢口事件、済南事件など日本人殺害事件が相次ぐ。
もちろん米英人は、狙われなかった。報復して無関係の民間人を2000名ほど殺害したからな。
つまり、歴史的には、「最初の侵害」に対して何もしないことは「戦争や虐殺事件を増やす、喚起する」というこで知られている。
もちろん、そのクライマックスは第二次世界大戦の終結時、日本人が狙い撃ちされたことじゃ。
日本人女性は強制レイプ妊娠、日本人の子どもは親から誘拐され「在留孤児」となり、性奴隷・家畜とされた。
で、「中国の親に育ててもらいました」とかプロパガンダを戦後に展開したわけだ。
話を現代に戻してみよう。
レーダー照射事件は2018年末に、韓国軍が日本に対して行った。
この時、公明党などが「偶然おきたことかもしれない」とあいまいにして、特段の外交措置をしなかった。
レーダー照射が偶然おきるわけねぇだろ。21世紀の最新機器で。
平気で嘘をついて「もっと、もっと、さあ、はやく日本人を殺してください。自衛官をたくさん殺害してください」
と国際社会にアピールしたわけだな。
そして2025年、今度は中国軍がおんなじ手口で攻撃してきた。
で、非難されたら「自衛隊はレーダー照射を了承していた」とか平然と嘘をいうわけだ。
あのなあ、自衛艦との通信記録にあった「I copied」は「受け取った」という意味で「了解した」という意味ではない。
こないだも、中国の外交官が「respects and understand」という日中共同宣言の「尊重と理解」という部分を「了承した」とかいってたが、
あいつらの英語能力、やばくないか?
とにかくな、ワシがいいたいことは、「人の思考」とは「脳」がする以上、その脳をつくるのは遺伝子なわけじゃ。遺伝子は100年かそこらでは変わらないぞ。
つまり、「侵害に対して何もしなければ次の侵害を招く」という歴史的法則は必ず再現される、ということだ。
それに対して「寛容」とか「許し」というのは、「相手を刺激して戦争への最短距離」ということだ。
文明国のルールは、その他の地域では通用しない。
蚊に刺されて「許す」とかいったらどうなる?
また刺されるだけじゃろ。
それは、「非文明国」との外交と同じじゃ。
文明国と非文明国の違いってわかるか?
それは「経験」と「感情」じゃ。
文明国は経験則に従って動く。契約を守るのも契約違反をしたらどうなるか経験則でわかるからじゃ。
ところが非文明国は、感情が行動原理じゃ。お気持ちじゃな。むかつく、いらつく、とかそういうのが法令や条約よりも優先される。
だから、いつまでもたっても成長しない。
ワシが、対中外交でもっとも参考になる教材を最後に紹介して本論を締めよう。
ローマ帝国にセネカという偉人がいた。
セネカは
「怒りには恐怖を、恐怖には欲望を、怠惰には怒りを」
という言葉を残している。
怒っている人を止めるには「恐怖」しかない。
怖がっている人には欲望を刺激しないと恐怖は止まらない。
怠けている人には怒りを。
これが鉄則だと思う。
歴史問題も何もかも、「恐怖」が解決する。
どうやって恐怖を与えるか?
簡単じゃよ。人民元の価値保障は「通貨バスケット」といい、ドル円などの先進国の複数通貨で「価値を担保」している。その保障をやめたら人民元の価値はどうなる?
紙屑じゃよ。人民は大暴動じゃ。
対中外交は、恐怖を与える外交にせよ!
それが一番の「日中友好」じゃ。
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ワシの書いた「新大東亜戦争肯定論」は、幕末の金銀比価問題から日独伊三国間条約までの「真実の歴史」を詳述した。歴史認識の正常化こそ日本復活のカギとなる、という考えで6人産み育てる中で一生懸命書いた。
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