【速報】
議場で異議を唱えますが発言はできないためこちらに意見を載せておきます。
この度、関口議員が議員を辞職されるという発表がありました。
しかし、その理由について、いまだ何の説明もされておりません。
恐らく「一身上の都合」という一点張りで終わらせるおつもりかと思いますが、
それでは説明責任を果たしているとは到底言えません。
関口議員は、単なる一議員ではなく、 議員からの投票によって選ばれた議長であり、
議会の代表、そして市民から見れば議会の顔です。
その任は、きわめて重大であり、重い責任を伴うものです。
その立場にあった方が、
「一身上の都合です。説明は特にありません」
とだけ述べて辞職を進めることは、
議会に対しても、市民に対しても、誠意ある姿勢とは言えません。
むしろ、説明できないような理由があるのではないか、そう疑われても仕方がない態度です。
また、いつから辞職を考えていたのか。
この点も極めて重要です。
辞職の意思があるにもかかわらず議長を引き受けていたのだとすれば、それは無責任と言わざるを得ませんし、
ある日突然「議長も議員もやめます」と表明することもまた、同じく無責任との指摘を免れません。
だからこそ、明確な説明が必要です。
議会の代表として、その職責に見合う説明を求めます。
そして、市民が納得できる形で辞職の理由を示すことを、 強く求めておきます。
よって明確な説明が無い以上、認めることはできません。以上です。