人間関係での気づき

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最近、とても思うことがあります。

人の弱さに振り回されすぎると、自分まで壊れてしまうということ。

誰かが「疲れた」「もう無理」「しんどい」と言い続けると、つい優しい人ほど
「自分が悪いのかな」と罪悪感を抱いてしまう。

でも、はっきり言います。

相手が不安定だからって、こちらが責任を負う必要はない。

弱っているのを言い訳にして、
人を責めたり、丸投げしたり、
涙で相手をコントロールしようとするのは、
“しんどい”ではなく【不健全な関わり方】


本当にしんどい人って、
他人を巻き込んで振り回す余力なんてないものです。


“弱さで主導権を握る”という高度なテクニック、
ある意味すごいなぁと感心すらしてしまう。

(ちなみに私はそれにずっっっと気付けなくて、
本気で心配して、振り回されて、一緒に悲しくなって、助けてを繰り返してノイローゼみたいになった経験あり)


人間関係って、どちらか一方だけが折れ続けると成り立たない。
片方だけが我慢して、気を使って、
自分の人生を削ってまで支える必要はない


そして大事なのは


誰かの疲れや混乱に、人生まで巻き込まれなくていい。
惑わされなくていい。 


ある程度の距離を置くことは逃げじゃないし、冷たいわけでもない。
むしろ、自分の心を守るための正常な判断。


相手がどれだけ“しんどいアピール”をしてきても、
それを受け止めてあげるかどうかは自分で決めていい。


境界線を引くって、こういうことなんだと思います。


同じように揺さぶられている人がいたら、
どうか自分の穏やかさまで奪われませんように。








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