アライの烏丸百九さんは、ゲイ映画を観に行ったら謎理論を展開し始めるし、なおすけさんに対するバッシングにも参加するようになってしまいました。

 「当事者性を振りかざす」ことに対して、それを是とするのか非とするのか、さまざまな立場があるでしょう。



 しかし、「なおすけは、当事者性に疑いをかけている」とか、「なおすけが、バイの人のアイデンティティを否定している」というのは、端的に言ってデマなわけです。

 ↓デマ
図1


 お前ら、「反差別」とか言うわりに、ネットリテラシー低すぎだな? という話ですわ。

 差別問題を論じる前に、まずは、きちんと相手の主張を読む。
 そして、相手が言ってもいないことを勝手に読み取らない。
 こういう、最低限のことができないんでしょうか?

 そもそも、「バイ差別」捏造事件の主犯格である涅槃や、それを後方支援したyuukiは、以前からなおすけさんのことを嫌っていたのですよね。
 なおすけさんの投稿に、この表現は良くないとか、ALTつけろとか、コントロールし、支配しようとしていたわけです。

 しかし、なおすけさんは不当な要求に屈する人ではないので、彼らは面白くない。
 そこで、手ぐすね引いて、なおすけさんを糾弾できるチャンスを窺っていたところにやってきたのが、「バイ差別」捏造事件です。



 誤読、決めつけ、私怨によって、集中砲火を浴びていたなおすけさんに対して、烏丸百九さんも結果として、加害者側に回ったわけです。

 善意で解釈すれば、烏丸さんは周囲の煽動に乗せられたのかもしれません。
 しかし、のちに李琴峰さんに対しても同じ構造でバッシングに加担し、差別を拡散しましたよね。
 この時、一旦立ち止まって考え直していれば、そんなことにはならなかったかもしれないのに。

 「集団イジメ」の被害に遭い、なおすけさんは深く傷付きました。

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 追いつめられていくなおすけさんの姿を見ていて、とても辛かったです。

 一度だれかが、「こいつは差別をした!」と決めつければ、それが既成事実化し、問題とされた投稿や、背景を確認することのない人間が、糾弾の輪に加わる。
 こうなるともう、個人の力では、抗えなくなるんですよね。

 私も、なおすけさんに対する差別捏造や難癖に対して、抗議しましたが、力及ばず全くの非力でした。

 これと同じ構図は、のちに繰り返されます。
 この時、烏丸百九さんが、なおすけさんを批判している側の問題に気付けていたら、あんなことにはならなかったかもしれませんね。

 なおすけバッシングの急先鋒、涅槃は、自らの「誤読」は認めつつも、頑なに謝ろうとはせず、開き直っていました。

涅槃 謝罪しない2

 「誤読」で人を糾弾しておきながら、この態度。どうかしてませんか?
 謝罪しないで開き直るのも、謝罪して開き直るのも、どちらも誠意ある態度とは言えませんね。

 なおすけさんは結局、サベ捏たちからのネットリンチにより、Twitterから去らざるを得なくなってしまいました。
 わたしも、心底ウンザリして、Twitterを休止しました。

 そうしたら、これですよ。

図2
図3
図4

 私の投稿には、涅槃たちへの当てつけも込めてありますが、精神的苦痛を覚えていたのは、事実です。
 しかし、涅槃は尚、私を叩き続ける。
 この人たちの反差別って、本当に何なの?

 涅槃の投稿に、いいねしていたyuukiに、山崎五七さんという方が、問いかけてくれました。
 それに対して、yuukiは、こんなことを言い放ちました。
  冗談抜きで、背筋が寒くなりました。

 差別を批判されて、精神的苦痛を覚えるのは、当然のことである。
 この人たちは、そう考えているわけですね。
 むしろ、精神的苦痛を与えるのが目的なのでは?

 心底ゾッとします。
 「反差別」を掲げながら、人に対する優しいまなざしも、やさしい気持ちも、まるでない。
 涅槃やyuukiといった人間には、嫌いな人間を叩き潰したいという、剥き出しの加害欲求しかないのですね。

 私は、彼らに対して、差別したり、加害を加えた訳ではない。
 「バイ差別」を捏造している人たちに、それは違うだろうと主張しただけです。

 それなのに、一方的に攻撃され、「ヘイター」とレッテル貼りされ、精神的苦痛を与えられる。

 この時、「あ、もう、反差別ダメだわ」と、思い知らされました。
 だから私は、「反差別」を標榜しないし、「あらゆる差別に反対します」とか言いません。

 差別解消は必要だし、自分にできることはやりたいですが、誤読も差別捏造も、何でもアリな「反差別」には、絶対になりたくない。

 のちに、私の中で、「反差別」は「サベ捏」という概念に修正されます。
 その話は、また今度。

 私は、デマに基づいて差別を糾弾し、Twitterから、なおすけさんの居場所を奪い、パージした連中を、絶対に許さない。

(続く)