回答(4件)
そもそもの前提条件に問題があります。 「おバカキャラという設定は女性キャラクターに割り当てられることが多い」という主張の例として「ラブライブ!」と「プリキュア」を挙げていますが、これらはどちらも主要人物の男女比が女性に偏っている作品です。 こういった作品を例に挙げた場合、「おバカキャラはアニメにおける定番であり、男女の区別なく存在するのではないか。男性比率の高い作品ならば男性がおバカキャラになるのではないか」という可能性を否定できなくなり、主張が成立しなくなってしまいます。 女性ばかりがおバカキャラ扱いされていると思うのならば、男女比が半々、もしくは男性の比率の方が高い作品で女性がおバカキャラ扱いされているものを挙げるべきではないでしょうか。 劣等生を主人公に据える作品は数多くありますが、その理由は、そういった内容の作品の方が視聴者の共感を得られやすいためだと思います。 仕事や学校生活でうまく行かないことが多く、日々鬱々と過ごしているという人は少なくありません。 そういった人の中には、 「自分が評価されないのは、今やっていることが自分に合っていないからではないか」 「自分の才能を活かせる何かに出会って人生を好転させたい」 と夢想する人もいます。 その願望を擬似的に叶えてくれるのが、「ラブライブ!」の穂乃果や千歌のような「才能を活かせる場所を得た劣等生」なのではないでしょうか。
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キャラクターへの共感を得るための手法のひとつです。 世の中できない人の方が圧倒的に多いので、非の打ち所がないキャラより自分の立場に近いキャラの方が身近に感じれて親しみを持ちやすいからってことだと思います。 子供アニメは特に顕著で勉強できない主人公めっちゃ多いですよね? あれはそういうことだと思いますよ。 あとまぁ男に媚びるようなアニメでは庇護欲をそそるためにそういうキャラ付けをしたりもしますが、例にあげたキャラは該当しないので割愛します。
知恵袋ユーザーさん
質問者2020/6/16 23:36
なるほど。でも、男に媚びたり、そういうできない部分を出さない、出来る事を主張してるキャラの方がモテそうですが、実際はそうでもないのでしょうかね笑
完璧で完成されている女の子が好きって人だけじゃないからです。 女の子はちょっとできないくらいが可愛いと思ってる人の方が多いのでは?