あらすじ
前回主人公こと13号機は運悪く死亡その後ブルアカの世界に転生したというわけだぁ
〜13号機side〜
『いや…マジで言ってんのかよ』
何処の怪文書だよこんな展開…
『う〜んこれどうしたらいいんだよ…』
「…13号機の…起動を…確認」
『うわぁ!?び…びっくりした…』
てか俺エヴァなのに声出せるんだなそもそも…ここネルフ本部じゃないよな…13号機ってなんかこんなとこにいた記憶ないしさっき見たブルアカの景色は…
『あれ…扉が開いてる?』
さっきの声が聞こえてた時にロックが解除されたのか?
『まぁ…取り敢えずここら早く脱出したいし…急ぐかね…』
俺が部屋から出た時だった
ガシャン!!
『ッ!?』
扉が閉まった?
「これより…13号機の性能テストを開始します過去に採取したデータから最適なデータを構築します…」
『いきなり戦闘かよ…いやいや無理無理無理こちとらただの元高校生だぞ!!無理に決まってんだろ!』
「直近のデータから預言者ビナーを構築…」
『ちっ…心の準備もさせてくれないのな!!』
グウォン
視界に、巨大なホログラムが形を成し現れたのは、
「グオオオオオオオン!!」
俺の目の前に現れたのは蛇と鯨が合わさったような超巨大な機械仕掛けの神だった。
『やってやらァ…』
「グアアアア!!」
ビナーが俺に目がけてミサイルを飛ばしてきた
『ッ!!!』
ビイイイイイン
俺は咄嗟に肩のRSホッパー:ATフィールドビットを使い自分の目の前にATフィールドを展開し攻撃をしのいだ束の間
『クソが…これは悪手だったか?…奴は何処に隠れた?』
ドドドドド…!!
『なんだ…この音…何処からしていや…待てアイツは、砂漠に潜っていたつまり…!!』
ボガアアアアアン
そう、ビナーが地面を突き破り突っ込んできたのだ
ビイイイイイン!!
もう一度RSホッパー:ATフィールドビットでのガードをしようとしたところだった…
ジッ…ジッ…ジジ…
パキンッ!
ドゴゴゴオオオーン!!!
そう、ATフィールドビットがビナーの攻撃を耐えきる事が出来なかったのだ
「グアアアアアア!!!」
『まずいっ!!』
ゴン!!
『グフッ!!』
不味い本当にアイツのタックルを腹にもろに喰らったな…動けん…
「13号機の…機能喪失の可能性を確認データインストールを開始」
『!?』
なんだ…これ?…これは13号機の…俺の力の使い方か…自分の力じゃないのは情けないが…
その力使わせて貰う…
「グギャアアアアア!!!!」
ビナーが再びミサイルを放ち俺の方へと向かってきた
『まずは…これだ…』
ピンッ!!
自身の目からビーム放ちミサイルを全て焼き切ったのだ
「!?…グウウウ…」
ビナーは、相手の突然の技に困惑していた、なぜらなら自身の攻撃を受けるだけだった相手が急に自身の攻撃を全て相殺してきたのだ
『こいよ…預言者…!!』
「ガアアアアアアア!!!!!!!」
ビナーは自身のエネルギーを凝縮し13号機にぶつけようとしていた
『一度さ…言ってみたかったんだよ…』
『火力勝負と行こう…!!』
13号機も、自身のエネルギーを凝縮しビナーに向けていた
『行くぞ…!!!』
「グアアアアアア!!!!!」
ピンッ!!!
ドゴゴゴオオオーン!!!!
『ふう…どうやら俺の勝ちのようだな…』
ジジ…ジジッ
俺は破壊したビナーのホログラムを出している機械をあとに先へと進んだ。
〜ミレニアムゲーム開発部〜
「アリス今、結構揺れなかった?」
「はい、今確かにかなりの揺れを感じました!!これは恐らくポケモ◯のグ◯ードンの様な魔物がいるに違いません!!」
「おねぇちゃんこれ、キヴォトスのほとんどでおんなじ地震が、起きたらしいよ」
「えっ!?そんなに!?」
〜13号機side〜
なんだかんだ結構歩いたな…
『壊れてる…行き止りか…?』
いやなら…
ピンッ!
ドオオオオオオオオン
俺が無理矢理ビームで壊れた扉を破壊すると、
光が差し込んでいた
『あれは月ッ!!や、やっと外に出られる!!来たああ!!!』
俺はそのまま外に出て見た光景は
『さ…砂漠?』
目の前に広がるのは広大な砂漠そして空に舞う無数の星々に空掛かる無数の輪そして砂に埋もれた建物達だった。
『これは…つまり…ブルアカの世界じゃねえか!!』
〜to be continued〜
いやー戦闘シーンむずい…後原作のキャラのエミュがむずいね〜さてと、今回はどうでしたか?良ければ感想なんかを下さい!それと…ここ2話エヴァ要素少なくてすいません…ムズいんす…まぁ…そんなわけで…次回もサービス!サービス!!