俺はただのしがない高校生趣味はゲーム最近ハマったブルアカにドハマりしているだが一つ問題があるそれは、
『う〜ん…石が…ないッ!!』
そう石が足りない!
『クソッ石が石が足りん…だが…俺はこ〜んなことがあると思いバイト代を貯めているのだよこの貯めた5万を全てブルアカに使ってやるッ!!』
さっそく俺はオヤジィにバレない様に隠した五万円を握りしめますコンビニへ向かう準備をした
『善は急げだ!さっそくコンビニに行こう』
『行ってきまーす』
そして俺は扉を開けた
ガチャッ
『うう…流石に寒いな長袖にすればよかった…』
ドドドドド…!
『てか工事の音うるせぇよ…』
こういうの紛らわす時は音楽でも聴きながら…
『あーやっぱりホシノ可愛いな…』
俺の最推しだよお前は…
ギィ…
「ーーーーーーーーーーー」
ん…なんだあのオッサン…指…上に向けてる?上になんかあんのか?
そう思い俺はイヤホンを外すと
「おい!兄ちゃんあぶねぇ!!」
『え…?』
ズドンッ!!!
『がッ!!』
ああ…何だこれ痛い痛い痛い…なんで鉄骨が降ってくるんだよ…嫌だ嫌だ嫌だ…死にたくない何で俺はこんな目に遭わなくちゃいけないんだ…もう…嫌だ…ああ…これが走馬灯ってやつか…懐かしいや…どうせなら…来世…エヴァンゲリオンと…か…乗り…たい…な…
〜???side〜
〘あれ…俺…死んだんじゃ…ここは…電車?〙
俺は目が覚めると外がとても綺麗な電車の中にいた…
〘多分ここは…死んだ人とかが乗るとこなんだろ…〙
〘………にしても…似てるな…ブルアカのやつに…〙
〘?……あれは…〙
〘奥に誰か…座ってる…大人と…血が出てる女の人〙
〘待て…あれって連邦生徒会長と先生じゃね!?〙
「……私のミスでした。」
そこにいたのは連邦生徒会長とプレイヤー…先生がそこにいた。
「私の選択、そしてそれによって招かれたこの全ての状況。」
〘見た目は…アニメ先生か…〙
「結局、この結果にたどり着いて初めて、あなたの方が正しかったことを悟るだなんて……。」
〘やばい…全部聞きたいのに眠気、が……zzz〙
「責任と義務。」
「そして、その延長線上にあった、あなたの選択。」
「それが意味する心延えも。 ……。 」
「ですから、先生。 私が信じられる大人である、あなたなら。」
「………いいえ…正確には、あなたと彼なら…。」
〜主人公Side〜
「……王女の作戦完全放棄を確認…汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン第13号機…起動…」
『ん…なんだここ…』
俺は再び目が覚めると機械がだらけの無機質な部屋で目覚めた
『なんか…俺の手…これ…プラグスーツ?エヴァの…』
何でエヴァのスーツみたいなの着て…ん?…んんんん!?これは…!?ま…まさか…
『か…鏡的なのは何処だ!』
部屋を散策してボロボロのガラスを見つけそれには自分の姿が映った
『こ…ここ…これは!?』
そうなんと目が覚めたら
『エヴァ13号機!?』
エヴァになってしまったのだ…
〜to be continued〜
え〜どうも投稿主です。第一話…とても短いですが…続けてほしいと思ってくれたら幸いですでは、また次回にお会いしましょう