北さんの妹がもし生理になったら…?
最近TikTokに夢小説あげるのハマってしまってもしかしたらこっちの投稿頻度低くなるかもです😓😓
夢小説好きな方はぜひ見てくれると嬉しいです!
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北さんの妹がもし生理になったら…?
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北信介 高校3年生
北〇〇 中学2年生
信介と〇〇は事情があり2人で暮らしている
まぁ、信介がしっかりしているので特に問題はない
ある日の朝練後、部室で着替えていたら電話が掛かってきた。
信介(こんな朝早くから誰や?…ん?〇〇!?)
信介「もしもし?」
〇〇「あ、お兄ちゃん?グスッ」
信介「どうしたんや?てかなんで泣いとるんや?」
〇〇「お兄ちゃんっあのさ、多分さ、私、今生理きたんよ」
信介「初めて来たんか?」
〇〇「うん…」
信介「それはおめでとうやな。でも家帰ってから教えてくれても良かったのに」
〇〇「違うねん、あの、、私、初めてでなんもわからんくて、グスッ」
信介「今どこおるん?」
〇〇「学校の最寄り駅にあるトイレ、、どうしたらいいかわからんくて出られへん…!それに、お腹めっちゃ痛いし、生理痛かなぁ。」
信介「ちょっと待っとき、今お兄ちゃんそっち行ったるわ」
〇〇「でも、お兄ちゃん学校は?」
信介「学校より大事なもんくらいあるやろ。ちょっと時間かかるけど待てるか?」
〇〇「ん、待てる、ありがとう」
信介「じゃあ、ちょっと待っててな。」
〇〇「うん、」
信介「じゃあな、切るで?」
〇〇「うん、」
アラン「北が電話とか珍しいなぁ、なんかあったんか?」
北「ちょっと妹が体調崩したらしいわ」
侑「えぇ!?北さん妹おったんすか!!」
北「おるよ。そんな驚くことか?笑」
治「俺もビックリしてますよ!」
角名「正直俺もびっくりしました」
北「とりあえず妹、迎えに行ってきて午後の部活出れそうやったら来るわ。多分無理そうやけど侑、治。人に迷惑かけるような事は絶対にしたらあかんからな?分かってるよな?」
侑「も、もちろんです!!」
治「絶対にしません!!」
北「ならええわ。じゃあ、アラン今日は頼むな」
アラン「おう!任せとけ!」
北「じゃあ、ちょっと急ぐわ。んじゃな」
「「「おつかれさまっしたー!!」」」
北「おつかれさん。」
北は職員室に行って事情を説明し今日は休ませてもらった。
急いで妹がいる最寄り駅に向かった。
その最寄り駅で生理用品や薬などを買った。
北はLINEでトイレの前まで着いた事を知らせた。
すると、妹は手でスカートを隠しながら出てきた。
〇〇「お兄ちゃん…」
信介「スカート汚れてるんか?それなら俺のジャージ腰にでも巻いとき」
信介はそう言って妹に自分が着ているジャージを渡した。
〇〇「ありがとお、、」
信介「さっき、そこで色々買ってきたからトイレ行って付けておいで」
〇〇「うん、、」
信介(なんや、元気ないなぁ。不安やったんやろな)
〇〇「付けてきたー」
信介「〇〇ちょっとこっちきぃ」
〇〇「?うん」
信介は〇〇を抱きしめなが頭を撫でた。
信介「ごめんな、初めてで不安なことばっかやったのにお兄ちゃん来るの遅くなって。」
〇〇「うぅ〜お兄ちゃん…!めっちゃ不安やった、お腹も痛いし、もうどうしようってほんま怖くて、、でもお兄ちゃん来てくれてめっちゃ嬉しかった、、ほんまありがとう」
信介「全然ええよ(笑顔)。腹痛いんは大丈夫なんか?」
〇〇「さっきよりちょっとマシかな?なんか、違和感あるくらいで」
信介「一応薬も買ってきてんけど飲んどくか?」
〇〇「飲んどく」
信介「はい」
お兄ちゃん、3年生で受験やのに。私のせいで周りと勉強遅れてしまう。もうちょっと一緒にいたいけど我慢しやなあかんよな。。
〇〇「ごめんな、もう大丈夫やから学校行っていいよ!お兄ちゃん行ったあと私も行くし!」
信介「大丈夫って顔してないけど?」
〇〇「え、?」
信介「ほんまは行ってほしくないんちゃん?〇〇は優しいからお兄ちゃんの成績がどうとか考えたんやろ。そんなこと気にせんでいいねん。今は〇〇の体調の方が大事やねん。んで、どうやねん。ほんまにお兄ちゃん行ってもいいんか?」
〇〇「なんでいつも私の気持ち当ててくるねん。そやで、成績のこととか考えたよ。だから行ってって言ったのにそんなん言われたら甘えたくなるやん。。」
信介「だから甘えたらいいねん(笑)」
〇〇「もう!んじゃめっちゃ甘えるし!お兄ちゃん行かんとって!」
信介「はいはい笑」
〇〇「なんか、恥ずかしなってきたわ」
信介「〇〇はあんまり甘えることしやんもんなぁ」
〇〇「甘え方?があんまりわからんのよね」
信介「そやなぁ、2人暮らしでいつも我慢ばっかりさせてるしな。今日学校どうする?休むか?」
〇〇「え、休んでいいん?」
信介「いつも真面目に行ってるし、今日くらいゆっくり休んでもいいんとちゃうかなと思ったんやけど」
〇〇「ほんまに!?じゃあ、休む。。」
信介「じゃあ、あとで電話しとくわ。とりあえずはよ家帰ろか」
〇〇「うん」
信介「お腹大丈夫か?ここから家までそんなに遠くないからおぶってもいいで?」
〇〇「いいの!じゃあお兄ちゃんの上乗る!」
信介「ええよ笑」
〇〇「お兄ちゃんの背中めっちゃ暖かいなぁ」
信介「そうか?笑」
〇〇「めっちゃ暖かい…寝そうやわ、、」
信介「寝とき寝とき」
〇〇「うん…」
〇〇は信介の暖かい背中ですぐに寝てしまった
信介「〇〇、家着いたでー」
〇〇「…」
信介「〇〇?(ソファに連れていこか)」
信介はソファに妹を寝かせて、昼ご飯を作った。
作り終わってもなかなか起きなかったので起こすことにした。
信介「〇〇、ご飯できたで」
〇〇「…ん、おはよ」
信介「ご飯で起きるとか双子みたいやな笑」
〇〇「ご飯は食べたいやん?笑」
信介「まぁ、わからんこともないけど笑。ほら、ご飯できたから食べよか」
〇〇「うん!」
〇〇「やっぱりお兄ちゃんのご飯美味しいわぁ」
信介「ほんまか?よかった。ご飯食べたらお腹冷やさんようにちゃんと寝とくんやで?最初やねんやったら」
〇〇「えぇーもう寝るの飽きた」
信介「じゃあ、眠たくなるまで話そか。最近全然話せてなかったし」
〇〇「ほんまに!?嬉しい!」
信介「嬉しいなら良かったわ笑。じゃあベッド移動しよか」
〇〇「はーい」
〇〇「なんか、お兄ちゃんと話すの変な感じ笑」
信介「そやなぁ笑」
〇〇「でも、私お兄ちゃん好きやからめっちゃ嬉しい!」
信介「嬉しいこと言ってくれるやん。ありがとうな笑。お兄ちゃんも〇〇のこと好きやで」
私も北さんに好きって言われたい((殴
〇〇「私のお兄ちゃんがお兄ちゃんでめっちゃ良かったわ笑」
信介「照れるなぁ、笑。今日はめっちゃ甘々やな」
〇〇「なんか、甘えたくなった笑」
信介「全然いいけどな笑。」
〇〇「でも、もう眠なってきたわ、、」
信介「じゃあ、暖かくして寝とき」
〇〇「うん、、おやすみぃ」
信介「おやすみ」
数分経ったら妹は寝たので俺は自室に行って勉強を始めた。
気がついた時はもう空の色はオレンジ色になっていた。
信介は妹のことを見に行ったがまだ気持ちよさそうに寝ていたので夕飯を作り始めた。
〇〇「あ、夜ご飯」
信介「起きたんか、よく眠れたか?」
〇〇「めっちゃ寝れたで!ありがとう」
信介「それは良かった。これからも我慢せず甘えていいからな?」
〇〇「はーい。でも、私が言う前に絶対気づくやん私」
信介「確かにな笑。だって、〇〇わかりやすいねん」
〇〇「そんな分かりやすいか?笑」
信介「おん笑」
〇〇「じゃあ、お兄ちゃんには隠し事は出来ひんなぁ笑」
信介「隠し事されんの?悲しいわぁ」
〇〇「するわけないやん!だって、めっちゃ頼りになるお兄ちゃんやねんもん!」
信介「嬉しいこと言ってくれるやん笑ありがとうな笑」
〇〇「うん!」