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及川さんの妹がもし生理にはなったら…?/Novel by 輝愛@リクエスト募集中

及川さんの妹がもし生理にはなったら…?

2,231 character(s)4 mins

初めての夢小説だったんで変な部分があるかもです!
でも読んでくれると嬉しいです!

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及川徹 高校三年生
及川〇〇 小学六年生


母「早く起きなさい!私もう出るわよ」

〇〇「わかった〜」

母「〇〇起きてないだろうから、後でもう1回起こしてもらえる?」

徹「はぁ、またか。わかったよ」

母「いつもありがとね!じゃあ行ってくるわ!」

徹「行ってらっしゃぁい」

はぁ、起こしに行くか
徹は妹の部屋がある2階まで上がった

徹「〇〇〜早く起きないと遅刻しちゃうよ?」

〇〇(なんか、お腹痛い…)

徹「〇〇?部屋入るよ」

〇〇「お兄ちゃん、」

徹「どしたの?

〇〇「お腹、痛い、」

徹「冷えちゃった?トイレ行ってくる?」

〇〇「うん、」

と、立ち上がった瞬間妹のパジャマに赤い染みが見えた

徹「〇〇!」

〇〇「ん、なに〜」

徹「お前、服、汚れてる、」

〇〇は慌ててズボンを見た

〇〇「お兄ちゃん、どうしよ〜!」

徹「どうしようって早くトイレ行ってきなよ。」

〇〇「…めてなの、」

徹「ん?」

〇〇「初めてなの…!」

徹「!!あっ、ごめん。初めてだったんだ。おめでと」

〇〇「うん、ねぇどうしたらいい?」

徹「ナプキンどこにあるの?」

〇〇「わかんない…!学校遅刻しちゃうし、ごめんね?私のせいでお兄ちゃんもう学校行っていいよ」

徹「はぁ、、〇〇はさ、学校でめっちゃ優しい女の子だよね。でもね、家族にまでいい子ちゃんになろうとしなくていいの、お腹痛いんでしょ?布団には付いてないっぽいからタオル敷いて暖かくして寝ときな。お兄ちゃんがナプキンとか薬とか買ってきてあげるから」

〇〇は嬉しくて泣いてしまった。
徹は急いで自室からいつも汗を拭くのに使っているタオルを敷いて〇〇を寝かせた。

〇〇「ごめんね、ありがとう」

徹「んじゃ買ってくるね!」

徹は結構すぐに帰ってきた。
いつも甘えたりしないけど今日は甘えてみようかなとか思った。

徹「買ってきたよ!つけてきな?」

〇〇「お兄ちゃん」

徹「ん?」

〇〇「トイレまで抱っこしてー」

徹「へぇ?」

お兄ちゃんは突然甘えてきて結構びっくりしている

〇〇「お兄ちゃんが言ったんじゃん!家族の前ではいい子ちゃんしなくていいって。だから、〇〇ももっと甘えたい!」

徹(いつも素っ気ないのに何急に!?可愛すぎるだろ、)

徹「おいでっ連れてってやるよ」

〇〇「ほんとに!やった!」

〇〇は徹に抱っこされてトイレに行った。

〇〇「すぐ終わるから待っててよ?」

徹「はいはい、」


〇〇「終わった!」

徹「〇〇ご飯食べてないけどお腹すいてない?」

〇〇「なんも食べたくない」

徹「そっかぁ〜でも食べないと薬飲めないからゼリー買ってきたんだけど食べれる?」

〇〇「食べれる!何味!」

徹「〇〇ピーチ好きでしょ?だからピーチにしたんだけどそれで良かった?」

〇〇「めっちゃいい!ありがとう!」

徹「じゃあ持って来るね!部屋で食べる?リビングで食べる?」

〇〇「部屋で食べたーい」

徹「了解笑。じゃあ先に部屋行ってて!」

〇〇「わかったー!」


徹はすぐに持っていった

〇〇「美味しそう!いただきます!」

徹「はーい。あと、お腹冷やしちゃったら悪化しちゃうからそこにココア置いたから後で飲みなよ?」

〇〇「さすがだね〜お兄ちゃん」

徹「でしょ〜」

〇〇「お兄ちゃん食べた!薬!」

徹「はいはい」

〇〇「やっぱまだお腹痛いなぁ」

徹「そんなすぐ薬は効かないでしょ笑」

〇〇「お兄ちゃん寒い〜ぎゅっして」

徹「えぇ?」

〇〇「だから!布団入ってぎゅっして」

徹「こ、こうでいいの?」

徹は〇〇を包み込むようにして抱きながら背中をポンポン叩いた。

〇〇「お兄ちゃん暖かいね、もう寝そう、」

徹「寝ていいよ、おやすみ」

〇〇「うん、おやすみ〜」


〇〇は夕方くらいに痛みで目が覚めた。
〇〇「いっ…!」

さすがに、学校行っちゃったよね、、。
なんか寂しいなぁ、
と、考えているとドアが開いた。

〇〇「お兄ちゃん!?」

徹「おっ、〇〇起きたんだ〜おはよ!結構寝てたね〜笑」

〇〇「なんで、!?いたっ…!」

徹「コーヒーだけど飲む?俺用で作ったからちょっと苦いかもだけど」

〇〇「飲む、」


〇〇「にがっ!」

徹「ははっ!まだ〇〇には早かったか!あ、それより薬もうきれたんじゃない?飲む?」

〇〇「飲む」

〇〇は徹から薬を受け取り薬を飲んだ。

徹「〇〇の生理痛結構重そうだね〜」

〇〇「えー、やだ」

徹「やだって言ってもなってしまったものはしょうがないよ、」

〇〇「うんー、、あ、お兄ちゃん今日学校行ってないの?」

徹「行ってないよ」

〇〇「えー、ごめん。〇〇のせいで」

徹「だから、いい子ちゃんじゃなくていいって家族くらい迷惑かけていいんだよ」

そう言いお兄ちゃんはまたベッドに入ってぎゅっ出してくれた

〇〇「うん!ありがとう!」

徹「それでよし!」


これがきっかけでブラコン、シスコンになりました!


初めての夢小説どうだったでしょうか…?
好評だったらまた書いてみようかなぁとか思ったり笑

リクエスト募集してるんで気軽にコメントしてください!
出来たらTwitterで書いてくれたら嬉しいですm(*_ _)m

@raia_pixiv

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