20:00 六合国際観光夜市へ
佛光山でめちゃくちゃ歩き回った体であっても、夜市は別腹。

ホテルに荷物を置いて、歩いて5分くらいのところにある「六合国際観光夜市」へと繰り出す。
私は海鮮料理、四谷くんはイカのフライ&デカくて平たいフライドチキン「大鷄排(ターチーパイ)」狙う。

まずはイカのフライの店へ。

あ、なんか食べたことない貝あるな
どうやら「尖螺」というらしい。小指ほどの細長い巻貝が山盛り、人によっては「わっ」と思うビジュアル。
焼酒螺の方を1パック買ってみる。そうこうしているうちにイカフライが揚がったようだ。
イスと机がある他の屋台で一品注文して、座って食べようとぶらぶら探していると、どうしても臭豆腐が食べたくなった。四谷くんは食において保守も保守なのだが、頼み込んで一皿注文する。
あつあつの臭豆腐が出てきた。
すりおろしにんにくと、酸っぱいキャベツの付け合わせとともに食べると、

おいしい!
にんにくがめちゃくちゃ合うのなんのって・・・。くさみミーツくさみの高度なコンボが嬉しい。
四谷くんも実食。
大学時代、なじみのうどん屋の「明太釜たまうどん」ばかりを食べていたコンサバ四谷くん。
臭豆腐は受け入れられるんかな・・・?とドキドキしたが、「おいしい!」とのこと。よかった・・・。
そして、「ビール飲みたすぎるから、買ってくるね!」とセブンイレブンへと駆けて行った。
のこされた私は、尖螺食いにいそしむことに。

どうやって食べるんやろ・・・
サザエなら割りばしなり爪楊枝なりでほじって食べるが、口が細く小さくてできない。
「もしかして殻ごと食べる・・・?」と思い、強めにかじってみたが、歯の敗北が即座によぎるくらい硬い。
わかった。

吸うのだ。
チュッと吸うと、小指の爪ほどの肉が出てくる。
にんにくと唐辛子の味付けが脳に直で到達するうまさ。肉が少ない分、「もっと・・・もっと食べたい・・・!」と手が止まらない。

無心で10個20個と食べ続ける。
小さな命を飽くことなく連続で食べあさる自分がちょっと怖くなってくる。巨人になった気分。

「さすがにこの量は食べきれないな」と思い、持ち帰りやすくするためホッチキスでとめられたパックを全開にせず、端をちょっとだけあけて貝を取っていた。
四谷くんがビールを持って帰って来た。
四谷くんから「なんでバカラみたいにして食べてたん?」と言われた。一瞬意味がわからなかったが、トランプの賭け事「バカラ」で自分のカードをちょっとめくって確認する仕草のことだとわかった。(それで言うと、わたしはよくパックをバカラのようにちょっとだけめくって、中のものを取って食べる。)
イカのフライも肉厚でフカフカ、玉ねぎと唐辛子が効いてスパイシー、めちゃくちゃおいしかった。
11月30日の高雄は日本の10月上旬くらいの気温。外での飲み食いはとってもさわやかだった。
20:30 クレーンゲームに挑戦
お腹も膨れたところで、

クレーンゲームを物色。
台湾の町には、日本の自動販売機と同じくらいの頻度でクレーンゲーム機が置いてある。
今までの台湾旅行でもずっと気になって見てはいたのだが、なぜか一度もプレイせずにここまで来た。

いろいろと彷彿とさせてくれる「SUPER DARUMA」

景品を支える菜箸の柵。

ティッシュ多いな~と思っていたら、どうやら、ティッシュが一個取れたら上のマスをはがして、出た数字の景品がもらえるらしい。

同じシステムのミニオンクレーンゲーム。ミニオンが取れたら上の銀はがしにトライできるのだろう。
それにしても、ガラス窓にマジックで遊び方を手書きした機体に、無造作に転がる2つのミニオン、すーぱーそに子のマットはトータルで不気味。
なかなかほしいものがなくて、歩き回っていたところ、

あ・・・これはちょっとほしいかも
色鮮やかなドラゴンのおもちゃ。28歳女性の心をくすぐった。

よし、やるぞ!

台湾のクレーンゲームは、決定ボタンを押すまで、左右・奥手前何度でもクレーンの位置をガチャガチャ操作できる。

黄色いドラゴン狙いや

おっ、つかんだ!

えっ
クレーンが奥に黄色いドラゴンを「ぽいっ」と放り投げた。
初期状態より、ドラゴンが奥にいってしまった。
その後何度か挑戦したが、クレーンは奥にドラゴンを後ろに投げる投げる。
日本のクレーンゲームはツメの力が弱く、何回かに一回強くなるシステムが多いそう。
このクレーンゲームは、クレーンが基本後ろに放り投げ、何回かに一回素直に真下に落とすシステムのようだ。
しかもカラードラゴンはうろこがほかのドラゴンとかみ合ってビクともしない。これは負け戦だとあきらめることに・・・
ほかにも色々見ていたら、

麻雀牌のポケットティッシュとランチボックスや!
これもちょっとほしい。

挑戦!

えっ(思ってる落ち方と全然ちがう・・・)

えっ
取れなかった。
クレーンがひ弱ですごくグラつき、どう落ちるのか読めない。ていうか、こんなグラグラするんだったら、端の景品はとれない。中央のアダルトグッズしかとれない。
この後も、ほかの機体を渡り歩き、

「これやったらとれるかな」とナメてかかったカップ麺もとれなかった。
台湾の地で、お金払ってカップ麺をクレーンで撫で上げただけだった。
1000円くらい払って、一つも取れなかった。
でも、クレーンの変な挙動をいっぱい見れてすごい楽しかった。
次回、

いつまでも終わらない麻雀ビンゴ!
追加料金が発生しているのではないかとハラハラ・・・!

そして、当たったら自分で鐘を打ち鳴らすパチンコ屋へ!
最後に四谷くんがクレーンゲームでカラードラゴンリベンジなるか・・・!?
お楽しみに・・・!
佛光山でめちゃくちゃ歩き回った体であっても、夜市は別腹。
ホテルに荷物を置いて、歩いて5分くらいのところにある「六合国際観光夜市」へと繰り出す。
私は海鮮料理、四谷くんはイカのフライ&デカくて平たいフライドチキン「大鷄排(ターチーパイ)」狙う。
まずはイカのフライの店へ。
あ、なんか食べたことない貝あるな
どうやら「尖螺」というらしい。小指ほどの細長い巻貝が山盛り、人によっては「わっ」と思うビジュアル。
焼酒螺の方を1パック買ってみる。そうこうしているうちにイカフライが揚がったようだ。
イスと机がある他の屋台で一品注文して、座って食べようとぶらぶら探していると、どうしても臭豆腐が食べたくなった。四谷くんは食において保守も保守なのだが、頼み込んで一皿注文する。
あつあつの臭豆腐が出てきた。
すりおろしにんにくと、酸っぱいキャベツの付け合わせとともに食べると、
おいしい!
にんにくがめちゃくちゃ合うのなんのって・・・。くさみミーツくさみの高度なコンボが嬉しい。
四谷くんも実食。
大学時代、なじみのうどん屋の「明太釜たまうどん」ばかりを食べていたコンサバ四谷くん。
臭豆腐は受け入れられるんかな・・・?とドキドキしたが、「おいしい!」とのこと。よかった・・・。
そして、「ビール飲みたすぎるから、買ってくるね!」とセブンイレブンへと駆けて行った。
のこされた私は、尖螺食いにいそしむことに。
どうやって食べるんやろ・・・
サザエなら割りばしなり爪楊枝なりでほじって食べるが、口が細く小さくてできない。
「もしかして殻ごと食べる・・・?」と思い、強めにかじってみたが、歯の敗北が即座によぎるくらい硬い。
わかった。
吸うのだ。
チュッと吸うと、小指の爪ほどの肉が出てくる。
にんにくと唐辛子の味付けが脳に直で到達するうまさ。肉が少ない分、「もっと・・・もっと食べたい・・・!」と手が止まらない。
無心で10個20個と食べ続ける。
小さな命を飽くことなく連続で食べあさる自分がちょっと怖くなってくる。巨人になった気分。
「さすがにこの量は食べきれないな」と思い、持ち帰りやすくするためホッチキスでとめられたパックを全開にせず、端をちょっとだけあけて貝を取っていた。
四谷くんがビールを持って帰って来た。
四谷くんから「なんでバカラみたいにして食べてたん?」と言われた。一瞬意味がわからなかったが、トランプの賭け事「バカラ」で自分のカードをちょっとめくって確認する仕草のことだとわかった。(それで言うと、わたしはよくパックをバカラのようにちょっとだけめくって、中のものを取って食べる。)
イカのフライも肉厚でフカフカ、玉ねぎと唐辛子が効いてスパイシー、めちゃくちゃおいしかった。
11月30日の高雄は日本の10月上旬くらいの気温。外での飲み食いはとってもさわやかだった。
20:30 クレーンゲームに挑戦
お腹も膨れたところで、
クレーンゲームを物色。
台湾の町には、日本の自動販売機と同じくらいの頻度でクレーンゲーム機が置いてある。
今までの台湾旅行でもずっと気になって見てはいたのだが、なぜか一度もプレイせずにここまで来た。
いろいろと彷彿とさせてくれる「SUPER DARUMA」
景品を支える菜箸の柵。
ティッシュ多いな~と思っていたら、どうやら、ティッシュが一個取れたら上のマスをはがして、出た数字の景品がもらえるらしい。
同じシステムのミニオンクレーンゲーム。ミニオンが取れたら上の銀はがしにトライできるのだろう。
それにしても、ガラス窓にマジックで遊び方を手書きした機体に、無造作に転がる2つのミニオン、すーぱーそに子のマットはトータルで不気味。
なかなかほしいものがなくて、歩き回っていたところ、
あ・・・これはちょっとほしいかも
色鮮やかなドラゴンのおもちゃ。28歳女性の心をくすぐった。
よし、やるぞ!
台湾のクレーンゲームは、決定ボタンを押すまで、左右・奥手前何度でもクレーンの位置をガチャガチャ操作できる。
黄色いドラゴン狙いや
おっ、つかんだ!
えっ
クレーンが奥に黄色いドラゴンを「ぽいっ」と放り投げた。
初期状態より、ドラゴンが奥にいってしまった。
その後何度か挑戦したが、クレーンは奥にドラゴンを後ろに投げる投げる。
日本のクレーンゲームはツメの力が弱く、何回かに一回強くなるシステムが多いそう。
このクレーンゲームは、クレーンが基本後ろに放り投げ、何回かに一回素直に真下に落とすシステムのようだ。
しかもカラードラゴンはうろこがほかのドラゴンとかみ合ってビクともしない。これは負け戦だとあきらめることに・・・
ほかにも色々見ていたら、
麻雀牌のポケットティッシュとランチボックスや!
これもちょっとほしい。
挑戦!
えっ(思ってる落ち方と全然ちがう・・・)
えっ
取れなかった。
クレーンがひ弱ですごくグラつき、どう落ちるのか読めない。ていうか、こんなグラグラするんだったら、端の景品はとれない。中央のアダルトグッズしかとれない。
この後も、ほかの機体を渡り歩き、
「これやったらとれるかな」とナメてかかったカップ麺もとれなかった。
台湾の地で、お金払ってカップ麺をクレーンで撫で上げただけだった。
1000円くらい払って、一つも取れなかった。
でも、クレーンの変な挙動をいっぱい見れてすごい楽しかった。
次回、
いつまでも終わらない麻雀ビンゴ!
追加料金が発生しているのではないかとハラハラ・・・!
そして、当たったら自分で鐘を打ち鳴らすパチンコ屋へ!
最後に四谷くんがクレーンゲームでカラードラゴンリベンジなるか・・・!?
お楽しみに・・・!
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