存廃揺れる「日本最短私鉄」 わずか2.7km――赤字を“広告費”として支える企業は存在するのか?
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- 紀州鉄道は経営的に厳しく、廃止もやむを得ないと考えています
- 地元以外でも存続を惜しむ層が多く、何とか存続してほしいという声もあります
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コメント243件
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個人的には何とか存続してほしいとは思うけど。 営業距離2.7㎞、ほぼ平坦、本数が多くないとはいえ、至近に並行バス路線がある。正直なところ鉄道事業の使命は終わっていると言わざる得ない。 ヘタに補助金をつぎ込んで延命するより、並行バス路線に補助を入れて利便性を高めて紀州鉄道を安楽死させたほうが県・市の予算リソースから考えても妥当だろう。 それでも何とか残したいのであれば、クラウドファンディング等を用いて「会員制リゾートホテル」方式で「鉄道ファンによる会員制鉄道オーナー」みたいなものを模索しては如何だろうか? 年会費1万円で会員が1万人くらいいれば、収支計算上は存続できますよ。
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元々採算度外視で企業の広告として生きていたようなものなんだから、企業が金を出すのをやめると言ったらそれまで。社会人野球の企業のチームみたいなものでは? 本当に必要であれば地元が支援するか、そうでなければ同じように広告として使ってくれる企業を探すしかないと思う。この場合に限っては企業に「地域の足としての責任」などを問うことすら難しいと思う。
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運賃値上げをしたくても申請書類を作成できる社員が退職してできないとのことですが、年間乗客数8~9万人で赤字額が7000万円なので、運賃だけで黒字化するためには現行150~180円の運賃を1000円近くまで上げなければいけないのでほぼ不可能だと思います。 仮に値上げができたとしても並行して運航しているバス料金を鑑みてせいぜい100円程度なので赤字幅を1000万円程度減少させるのが精一杯ではないでしょうか。
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2.7kmという短距離なら「鉄道廃止後はバス専用道に活用しよう!」という議論が起きにくいほど短距離だよね。 広告費として支える企業がいたらそれは大事にしなきゃいけないけど、健全な経営には程遠いですよね。 ただスタジアムのネーミングライツに億単位のお金が動くことを考えるとありえないことではないのかな
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道成寺に行ったとき、時間があったので乗ってみたが、あってもなくてもいい路線。終点の西御坊周辺を散策した後、帰り近くのスーパーのところで、御坊駅行きのバス停があった。御坊駅方向は道が整っており平坦だから歩いても行ける。 「紀州鉄道」という「鉄道」が企業の箔付けになるから残している路線。 末端の紀伊御坊~西御坊の運休が続いているけど、おそらく何にもしないのでは。税務対策として残し、どうにも運航ができなくなったら廃止でしょう。 乗り鉄としては残念に思うが廃止もやむを得ないでしょう。
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本業のホテルのネームバリューを上げることが目的で 運行経費が最小の鉄道を買収し、紀州鉄道ホテルとした ただし日常的な運行経費が安いとはいえ、インフラ部分は長い年月の中で摩耗や経年劣化が進行しいつかは更新しなくてはならない時期が来る その時がいまやってきたのであろう 強度にはバランスというものがあって、例えばボルトが劣化したから交換する場合、それは日常的メンテナンスとして大した金額ではないのだが 何度も交換を繰り返し、新品のボルトで締めあげたら何十年も従前のままだった台座が割れるというようなことまで起きる
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紀州鉄道の存在感は和歌山の御坊市の中ではかなり大きな面があるとは思いますし、今でも昔のアニメの舞台として登場して密かに聖地巡礼で訪れる人もチラホラいてるんじゃないかと思います。 単体で見たら経営的には厳しい面は当然だと思われますが、地元以外でも存続を惜しむ層は多いとは思いますので、存続してもらいたいですね。
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確か最長乗っての運賃は180円。 で、一日の利用客の平均は200人程度でしょ。。 とすると一日の売り上げは40000円もいかないわけで。。 広告頼みとはいえ、メインの鉄道が走るだけで赤字を出すのだから、、、 紀州鉄道単体の従業員数は30人程度だと、 ざっくり年収3〜400万が30人で9000〜1億2000万。 もうどうしようもないでしょうね。 グループで見た場合、まぁ、宣伝広告費と捉えても、 人件費以外にも維持費やらかかるのだから、 かなりの経営の重荷になるでしょう。。
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かつては和歌山県には野上電鉄、有田鉄道、紀州鉄道、南海電鉄がありました。しかし野上電鉄、有田鉄道が廃止になり、現在は南海電鉄、和歌山電鐵 、紀州鉄道だけとなりました。その紀州鉄道も乗客が減り、廃止に追い込まれています。短い距離ではありますが、少しでも存続してほしいです。でも乗る人が少ないと廃止もやむなしかも知れません。
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ここ暫く紀州鉄道では踏切関係のトラブルで末端の紀伊御坊~西御坊の運休が続いています。 列車を走らせるには運転士や駅員は当然のこと、線路を保守する保線職員や電気・信号・車両整備など様々な専門職が必要であり、鉄道というのは様々な技術が複合して初めて機能しますが紀州鉄道ではそれを維持する体力もないでしょう。 鉄道に限らず運輸業の最大の使命は人や物を安全に目的地まで運ぶことです、このご時世にこれが出来ない会社は淘汰されるしかないでしょう。
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