【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#747)。
今日も反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志が勾留中にも世間を騒がせていますが、こいつはとんでもないデマゴーグであり、口を開けば嘘と臭い息しか出てきません。そのような希代の嘘つきがさまざまな迷惑をかけて歩いているわけですが、このたび、大津綾香さんのお父さんにもデマを吐き、個人で115万5000円、大川宏洋と連帯して大津綾香さんのお父さんの会社に33万円を支払わなければならなくなりましたので、その裁判の判決文を皆様に見ていただいております。
本来は有料記事にしたいところですが、皆さんにその害悪ぶりを知っていただきたいので、今回も無料記事とさせていただきます。立花孝志がどれくらいの「デマ野郎」なのかをご覧ください。
■ 大津綾香さん父→立花&宏洋の裁判(後編)
昨日は、立花孝志の主張した内容が、ことごとく真実性や真実相当性が認められないものだと結論づけられたことをご紹介しました。しかし、まだまだ終わっていません。
イ 原告大津が暴力団に対して金銭を支払うと述べたとの事実(本件事実3)について
(ア)真実性について
前提事実等のとおり、令和5年5月31日、原告大津、被告大川、綾香などが参加するLINEグループにおいて、被告大川が、記者からの情報では、被告立花にお金を貸している債権者や関係者に反社、半グレのような人間がいるようである旨、問題解決が長引いてイライラしているので実力行使に出るかもしれない旨及び被告立花から金銭を回収するのに綾香が邪魔であるから消えそうという話が出ているとのことである旨記載したメッセージを送信したこと、これに対し、原告大津が、その話が本当なのであれば、その反社に原告大津のことを調べて金銭を取りに来いと伝えてほしい旨を記載したメッセージを送信したことが認められる。
しかしながら、原告大津が、実際には反社会的勢力に対して金銭を支払う意図はなく、娘である綾香に危険が及ばないよう、綾香ではなく原告大津に連絡をすることを求める趣旨であったと供述しており、その趣旨は原告大津が送信した上記のメッセージの文言と齟齬するものではなく、同供述に不自然な点は認められない上、原告大津が反社会的勢力に対して金銭を支払う意図を有していたといった事実と認めるに足りる証拠もない。
そうすると、原告大津が反社会的勢力に関する上記メッセージを送信したことを考慮しても、本件事実3が真実であるとは認められず、他にこれを認めるに足りる証拠もない。
(イ)真実相当性について
本件全証拠によっても、被告立花が本件事実3を真実であると信ずるについて相当の理由があることを基礎付ける事実は認められない。
立花孝志が切り取って曲解してデマを垂れ流した「大津綾香さんのお父さんが暴力団にお金を払おうとしていた」は、嘘です。これもまた真実性や真実相当性がなかったことが裁判で認められています。どれだけ嘘をついてきたのかがよくわかります。
ウ 原告大津が、反社会的勢力から反社会的勢力が作成した被告立花を債務者とする借用書を320万円で購入したとの事実(本件事実5)について
本件全証拠によっても、本件事実5が真実であるとは認められない。
また、本件全証拠によっても、被告立花が本件事実5を真実であると信ずるについて相当な理由があることを基礎付ける事実は認められない。
これに関しては、ものすごくあっさりしています。
もはや具体的に検討するまでもなく、「大津綾香さんのお父さんが暴力団から立花の借用書を320万円で買った」とホザいていた話は、真実性も真実相当性もまったく認められず、完全なるデマであったことが、ものすごく短くキュッとされて示されています。いちいち細かくデマかどうかを検証するまでもなく「デマ」とされました。
(3)争点10(原告大津に生じた損害)について
証拠(甲3ないし6)及び弁論の全趣旨によれば、本件動画2が約10万回、本件動画3が約40万回、本件動画4が約15万回、本件動画5が約10万回、それぞれ再生されていると認められること、本件動画2ないし5の各内容その他本件に顕れた一切の事情を考慮すれば、原告大津に生じた精神的苦痛に対する慰謝料は、本件動画2及び5につきそれぞれ15万円、本件動画3につき55万円、本件動画4につき20万円と認めるのが相当である。
また、被告立花による事実摘示と相当因果関係が認められる弁護士費用は、本件動画2及び5につきそれぞれ1万5000円、本件動画3につき5万5000円、本件動画4につき2万円と認めるのが相当である。
思ったよりは安い印象ですが、それでも立花孝志は大津綾香さんのお父さんにトータルで115万5000円を支払わなければならなくなり、払えない場合には差し押さえられるということになります。
最終的に立候補には至らなかったものの、伊東市長選に立候補するポーズだけは見せていた立花孝志。この茶番のために一生懸命動いてくれる弁護士は石丸幸人ぐらいだと思いますが、石丸幸人が自分でオペレーションを回すぐらいに協力をしないと、選挙に立候補することは難しいと思いますが、現在、立花孝志のところで熱心に活動しているのは長井健一弁護士だと思いますので、そこまでの融通が利かなかったのではないかと思います。こんな時に福永活也が2ヶ月にわたって海外旅行に行っているのもギャグです。
しかし、立候補のポーズを見せたということは、少なくとも100万円ぐらいはどこかにお金を隠し持っているということです。お金がないから立候補できなかったというより、オペレーションが回らなくて立候補できなかった面が大きいのではないかと考えていますので、立候補できずに100万円が手元に残っているというのは良いことです。
(4)争点11(被告立花に対する削除請求の可否)について
前記(1)及び(2)のとおり、被告立花は、本件動画2んまいし5において本件事実2ないし5を摘示したことにより違法に原告大津の名誉を棄損したことが認められること、また、弁論の全趣旨によれば、本件動画2ないし5が、現在も本件サイトに掲載され続けており、原告大津の名誉を毀損する状態が現在も継続していることが認められることからすれば、原告大津の名誉の回復のために本件動画2ないし5を削除する必要性は高いから、本件動画2ないし5を投稿した被告立花に対してその削除を命ずるのが相当である。
ということで、デマをかました動画は削除を命じられました。
立花孝志の出している動画は正しくないので、削除しなければならないということです。おそらく立花孝志がシャバに居続けたら、これもグダグダと言い訳をして削除に応じず、お金も払わず、開き直ったことでしょう。
だからこそ、こんな人間は何年も刑務所で反省する必要があり、そう簡単にシャバに出してはならないのです。これだけ裁判でデマをこいていたことが明らかになってなお、立花孝志を崇めているクソN信どもは、ガチで頭がおかしいのです。マジで「反社会的カルト集団」なので、信者の責任も追及しなければなりません。
■ 立花孝志が繰り返してきた印象操作
立花孝志は今日まで大津綾香さんに対する苛烈な誹謗中傷を繰り返してきました。まるで「悪者」であるかのような印象操作を繰り返し、今回の裁判はその延長線上で、大津綾香さんのお父さんを「悪者」であるかのように印象操作しようとした結果、このように名誉毀損であると断じられ、お父さんに115万5000円を払わなければならないという判決になっています。
立花孝志はデマを指摘されると、「間違っているなら裁判をしてくればいい」と言いますが、実際に裁判をすれば、このように敗訴して100万円単位の大きなお金を支払わなければならなくなります。
おそらく弁護士費用を考えれば、これでも元が取れているとは言い難いものがあるかもしれません。だから、原告となって立花孝志を訴える人間が滅多におりません。「どうせ訴えられることはないだろう」と思っているからこそ「訴えてくればいい」と言うわけですが、このように本当に訴えられると敗訴し、「嘘つき」であることが認定されてしまうのです。
実は、立花孝志が嘘をついてから、このような判決が下されるまでの間に2年ぐらいの月日が流れています。こうして結論づけられるまでに2年も経っていれば、嘘をついた本人も忘れているし、その周辺のアホのN国信者なんてダチョウ並みの脳味噌しかないのですから、当然、忘れています。これは非常に困った話で、嘘をついてから嘘をついていると認定されるまでに時間がかかることも、本人は意識して嘘をついています。立花孝志という人間は骨の髄まで「嘘つき」であり、いよいよ嘘をつき過ぎて逮捕されるレベルの嘘つきで、嘘つき界の頂点に立つ「日本一の嘘つき」であり、令和を代表するデマゴーグで、嘘と承認欲求の塊です。口を開けば嘘と臭い息しか出てこないという話は本当で、この希代の嘘つきをどう処分するかが問われています。
今回、伊東市長選に立候補するとポーズを取っておきながら立候補しなかったのも「嘘」と言えるでしょうし、何から何まで嘘で塗り固められた嘘つき・オブ・嘘つき。立花孝志ほどの嘘つきは、この世にいません。
そして、この「嘘つき」のことを今でも信じているバカで無能でうだつが上がらない情弱とルサンチマンをこじらせた人間たちが「N国信者」になっています。逮捕された今になっても立花孝志の嘘に騙され続けている人間たちが、いまだに存在するというわけです。
立花孝志が逮捕されても、大津綾香さんに対する苛烈な誹謗中傷が止まらないのは、こいつらが立花孝志の嘘に今も騙され続け、N国信者たちの間で流通している「大津綾香悪魔説」というエコーチェンバーに引っかかり、今でも抜け出せなくなっているからです。今回は大津綾香さんのお父さんが裁判で訴え、その一部がデマであることを証明しましたが、それでも根強く本気で悪魔だと信じているのですから、マジで救いようがありません。そもそも党の借金が返済不能に陥ったのは、立花孝志がお金を使い過ぎたからであり、今も新たに作られた数億円単位の借金があって、それがあるからこそ浜田聡も齊藤健一郎も代表の座に就こうとしないわけですが、立花孝志は借金をするだけ借金をして、最終的に返済しない人間であることは、だいぶ昔から明らかです。お金が返ってこないのは大津綾香さんが悪魔だからではありません。バカで無能でうだつが上がらない情弱とルサンチマンをこじらせたクソN信どもが、どいつもこいつもマヌケ過ぎて、立花孝志被告の嘘に騙されているからです。このことはずっと指摘をしているし、嘘をつき過ぎて逮捕されている今になっても、まだ立花孝志の言っていることが真実で、僕が言っていることが間違えていると思っている時点で、脳味噌に富良野や美瑛クラスのお花畑が広がっているとしか言いようがありません。
■ 選挙ウォッチャーの分析&考察
今回の裁判では、立花孝志の発言には何一つ真実性もなければ真実相当性もないことが分かり、立花孝志に115万5000円を支払うように命じる判決が下されています。
さらに、竹内英明さんに対する発言では、生前と死後の名誉毀損に問われて逮捕され、現在は起訴勾留中です。この事件も、立花孝志には何度も取り調べが行われ、その上で逮捕されていることからしても、立花孝志が「嘘つき」であることは証明されつつあります。
僕は長らくこのようなことになると指摘していたわけですが、今回、僕が正しかったことが証明され、立花孝志が間違えていたことも同時に証明されました。この結果を見てもなお、まだ立花孝志のことが正しいと信じられる人間がいるのだとすれば、それはもう「洗脳」の域であり、あらゆることを正しく判断できない人間になっていると言えます。
今になって「実は立花アンチだ」と自称するクソN信もいますが、それはまだマシな方で、今でも抜け出せていないのだとすれば、それはよっぽど脳味噌のシワの奥まで尊師の嘘が入り込んでいます。ただでもシワの数が少ないところにソレなので、マジで気を付けた方がいいでしょう。
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